TOP > Photo Gallery > オランダ写真館 > ベルギー - アントワープ、ゲント
←アントワープのノートルダム大寺院。有名なルーベンスの宗教画が見れる。『フランダースの犬』でネロが昇天したのはここの絵の前です。 |
→ステーン城。現在は国立海洋博物館。川沿いに立っており、昔は要塞であったり、刑場や牢獄だったそうな。なんてことを本で読んでから見ると、怖く感じるから不思議。写真の左手はシュヘルド川という巨大な川になっている。 |
→アントワープ観光局。ここでその日のホテルを予約した。並んでいて自分たちの番が来たときに、『日本の方ですか?』と日本語で聞かれたときは飛びました。(^^;『地球の歩き方』の中に登場するヤン・ヨーステンさんでした。この方が居たお蔭で、ベルギーでは知られていない『フランダースの犬』の物語が随分と広まったそうです。また、司馬遼太郎氏『街道をゆく、オランダ紀行』にも実名で登場します。 アントワープに行ったら是非訪ねてみてください。 |
←ゲントのギルドハウス。川岸に並んだこの建物は、昔の栄華を感じさせる。 |