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1998/01 < ↓ end of page > 1998/03
いや〜、やっぱ生で見るサッカーはいいよねぇ。
→今日初めてAjaxArenAに行って来た。このArenAは開閉式の屋根を持つサッカー場でAmsterdam市内にあり、あのAjaxの本拠地となってる場所だ。
で、見たのは『Ajax vs. NEC』の試合だ。久しぶりにサッカーを生で見るなぁ、と考えてみると前回見たのって三ッ沢の『アントラーズ 対 フリューゲルス』で、3年ぐらい前だった。あの時はレオナルドがかっちょえ〜のぉ、と見てた気がする。
ゲーム自体はAjaxが3-0で楽勝だった。それも前半でポンポンと3点取っちゃって、後半は少し流し気味の試合運びだったかも。それにしても、NECがあんなにへなちょこチームだったとはねぇ。彼らがもう少し頑張ってくれれば、後半も盛り上がったゲームになったはずなのに少し残念。また行きたいなぁ。
# 因みにNECはネックと呼ばれてるようです。
プロペラ機でおなじみのRegionalAirlinesをいつも使っている。大体、横3列の狭いSAAB2000という飛行機だ。で、そのつもりで空港内のバスを降りるとその前に停まっていたのはなんとジェット機であった。それも新品!おお、実は儲かってるのかここ!?
やっぱジェット機はええねぇ。プロペラ機と違って耳が痛くなるようなうるさい振動も無いし。何しろ、テーブルに載せたトレーが、振動でずれておっこちるぐらいひどいからなぁ。
と、いいことなさげなプロペラ機だけど一か所だけ好きなところがある。離陸がフワッと軽やかで早いのだ。あの浮く感じは悪くない。ジェット機だと力で強引に飛んでる感じがするが、もっと簡単な感じがする。
時間があったので最近の日記を読み直してみた。時々こうして、表現の間違い・誤字脱字などをチェックしてるんだけど、特に昨日のはひどかった。こんなところでも、自分の日本語がおかしくなってきているなぁ、と感じてしまう。かみさんと話しててもおかしな言い回しとかして、ハッとすることあるしなぁ〜。(^^;
じゃあ普段仕事で使ってる英語がうまくなったのかと考えると、これが全然なってない。一体どういうことなんだろか。(?_?)
* * *
仕事で遅くなったし、食欲もあまりなかったのでマックにした。車から降りるのさえタルいんで、ドライブスルーに初挑戦。マイクとカメラに向かって、ではなく対面で注文できるのを知ってたんで、何とかなるかだろうと思ったわけだ。実際なんとかはなったが、危うくセットメニュー二人前を買って帰るところだった。おかしいと思ったんだよなぁ、普通だったら50FF(約1,000円)で充分のはずなのに、足らないとか言ってた(ような気がした)もんね。
セットメニューの飲み物でもビールが選べるんだけど、値段はコーラなどと一緒。それよりもドライブスルーで蓋付き透明カップに入れたビールを持ち帰れる、ってのもすごい話だよな。ま、ガススタンドや高速のパーキングエリアでもビールだのワイン売ってるぐらいだから、普通なんだろけど。
昨日の晩は夕食から戻るとあっと言う間に睡魔に負けてしまい、気付いたら寝ていた。そのまま朝まで寝れれば睡眠十分・今日も好調!てな感じになるはずなんだが、今週泊まっている部屋は"暑い"部屋だったので、寝苦しくなり起きてしまったのだ。それも真夜中の2時半(=_=)。
夕食と一緒に飲んだワインの所為かやたらにのどが渇くので、ミニバーからVittelを取り出しぐびぐびと飲んだ。(本当はミニバーってすごく高いから使いたくないんだけどねぇ)ところがどっこい、この水が効果てきめんで目が冴えてきてしまったのだ。こうなると直ぐには寝れないことは、経験的にわかっていた。仕方ないので、日本は午前11時頃だし仕事関係のメールでもチェックするかとInternetに繋いでしまった。後から考えるとこれが失敗だった。
Webでニュースのチェックや人の日記を読みに行ってるうちに足助さんのページで面白そうなリンクを発見した。ちょっと見てみっかと覗いてみたら、面白くって結局一つのコーナー全部読んでしまった。(^^;ま、勿論裏で他のところ見たり、NIFTY回ったりしてた所為でもあるんだけど気付いたら朝の6時過ぎになってた。こ、これじゃいかんとベッドに入って、やっとうつらうつらしだしたときに携帯が鳴った。
この電話は日本からの仕事の話だったので、完璧目覚めてしまったのは言うまでも無い。トホホ。
(あまりにもおかしな日本語が多かったので少し直しました - 2月26日)
ミーティングの為に来た人達と一緒に夕食を食べに行くことになった。キムチが食いたい、という要望に応えるべく『YOJI』という韓国系日本食レストランに行くことにした。ところがどっこい、混んでて入れず仕方なしに近所のあるフレンチレストランにした。
何度か来たことがある店だったが、ちゃんとメニューのワインリストを見たのは初めてだった。先日某レストランで買ったのと同じワインがリストに出ていたので、ちょっと驚いた。このワインを置いてる店はかなり少ないのだ。
で、何が気になったかというとそのワインの安さだ。今までに数件のレストランのメューで見たが、ダントツに安いと思う。普通200〜250FF(5,000円程度)ぐらいで出ているのだが、ここでは168FFと格安である。この狭い地区でさえ、こんなに値段差があるのかと改めて気付いて驚いた。そのうえ、自分が店から買った値段と大差ないというのも結構ショックだ。
また、大学時代の友人からメールを貰った。彼女の結婚式の二次会に出て以来だから、もう随分になる。既に二人のお子さんもいらっしゃるそうだが、自分の歳を考えれば驚くことでもない。が、やはり驚いてしまった。自分のページをこうして作ってて、昔からの知り合いからの反応があったりするのは、とても嬉しいもんです。
* * *
ここの個人用ホームページサービスは、一人当たり4MBまでのスペースが割り当てられている。はずなんだが、昨日オランダの写真をftpしてるときにエラーが出てアップロード出来なかった。仕方ないので、当面更新されないであろうバルセロナ編をNIFTYの方に移して急場をしのいだが、おかしい。確かに写真もそこそこあるが、画質を落としてサイズ優先にしてるから容量的には余裕があるはずだ。実際、ローカルで計算しても1.6MB程度にしかならないし。
もしや別の制限でもあるのかと思い、IBM.NETのヘルプデスクにメールを打っておいたら、今朝には返事が来ていた。ファイル数の上限に引っかかったのではないか、ということで制限を緩和した旨かいてあった。意外とレスポンスが早くてちょっと驚いた。(^^;
* * *
先日注文しておいたパイがほとんど時間どおりに届けられた。念のためと思って3枚頼んだが、2枚で十分だった。味見したとおり、甘すぎなくてよかったが二切れぐらいが食える限界なのは変わらない。(^^;
そう、今日は33回目の誕生日だ。まだ先だと思っていたけど、いつの間にかこの日がやってきた。33とういう数字に特別な思い入れはないし、一つ歳を取ったなと思うだけ。幾つの時からかはわからないが、誕生日が来てもあまり嬉しくはなくなっていた。きっと、三十過ぎてからかもしれない。
25とか28とかの年令のときは、そのぐらいの歳になっていたら自分がどうなっているとか、こんなことが出来ているとかが、例え漠然とでもあったような気がする。年令と自分のこうあるべきだいう姿(理想とも言える)との換算表みたいなもの。が、30を境にそれを失ってしまって、あるいは考えるのをやめて惰性で今日まで来てしまったのではないか。だから、積み重なる歳に対して何も感じないで居られるのではないか。
こんなことを書いていることからすると、感じてはいるようだ。でもそれは自分に対する大いなる不安の現われでしかない。じゃ、一体何が出来るんだろうか。何をしていけばこの不安感がなくなるのか。
出来ることは多くはない。あまりにも惰性に過ぎたこの数年間を省みて、再構築していくしか残された道はないような気がする。人生に無駄な瞬間は無い、という先達の言葉を頼りにして。無駄だと今感じている過ぎた時間を取り戻し、先に繋げていかねば。ただ、忘れたり捨て去るだけじゃ駄目なんだと思う。ちゃんと拾って、埃を落として、磨きをかけて、絡まったのを解いてあげないと。
まだ、先は長いと信じて。今日で遅すぎていないと期待して。
* * *
フランスから手荷物でもって帰って来たワインをAさん宅に届けてきた。色々と迷惑をかけてしまって、ごめんなさい。この美味しいワインで許してね。味は私が保証します。
Aさんと同じアパートにかみさんの英語クラスでの知り合いが住んでおり、用事があるというのでちょっとだけお邪魔してきた。いや、うちなんかと大違いの綺麗で広いアパートでした。やっぱ、メーカー勤務とは違うねぇ。(^^;
天気も良かったし、車があるんだからと軽くアムステルダム川沿いをドライブしてみた。ボートの練習風景など見てるうちにこれは絵になると思って一度デジカメを取りに家に戻り、また同じ川沿いに戻って何枚か写真を撮ってみた。出来はいまいちだったがまぁいいや。
* * *
長らく放っておいたオランダ写真館を取り敢えず完成させた。担当に任命したはずのかみさんが全然やらないので、結局自分で作ってしまった。初めてフレームを使ってみたけど、訳が分からなくなりやすい機能ですね、これは。そのうちフランス編も作ってみっかな。
やっと念願の車が手に入って、最初の週末。久しぶりに車で買い物に出掛けた。やはり、瓶ビールのケース買いやかさばる物などには便利だ。特に今日などは夕方から大雨になってしまったので、本当に車があってよかったと思った。
実はもうすぐ誕生日なのだが、会社で配るためのパイを注文しにいった。日本人からすると変な話だと感じるが、誕生日の人が会社の同僚達にふるまうのがこちらの習慣で、僕も何度かありついたことがある。で、かみさんが調べておいてくれた店に行って、パイ3枚程の配達を依頼した。店の人も慣れているので、配達依頼もあっと言う間に終わる。味見とばかりに2切れほど買って食べてみたが、甘すぎず味も悪くないので安心した。やはり、まずいとわかってる物を出したくないもんねぇ。(^^;
* * *
オリンピックをテレビで見てたら、スピードスケートのショートトラックを生でやっていた。男子500mで決勝に日本人が二人も出ており、少なくとも一つはメダルが取れる勘定だ。と思って見ていたら、なんとスタートから西谷選手がすんばらしい滑りでそのまま一位でゴール。また、植松選手も銅メダルをとり大騒ぎであった。こうしてヨーロッパからでも日本選手の頑張りが見れるとはうれしい限りだ。
さすがにフィギアスケートは冬季オリンピックの華。その中でも一番好きなのはやはり、エキシビジョンだ。トップクラスの選手だけがふんだんにそれもリラックスして演技してくれる。当然、EuroSportsでも土曜のゴールデンタイムである夜8時からの放送だった。
とにかく、キャンデロロの演技が良かった。あのステップは独創的で何度見てもすごい。やはり、エキシビジョンのような華やいだ雰囲気にとても似合った選手だと思う。あと、いいなと思ったのは中国のルーチェン。とても柔かで綺麗だった。
もうすぐ、オリンピックも終わり。ちょっと寂しい気もするが、日本選手が予想以上の活躍を見せてくれたので非常に楽しかった。
寝苦しくて早朝に目が覚めた。このホテルは暑い部屋と寒い部屋があって、ちょっと過ごしにくいところがある。先週泊まったのも同じホテルだが、部屋が寒くて風邪をひいた。それが今回は暑くて寝汗をかくほどだ。結局眠れずにそのまま仕事へ行った。この日も天気がよく、マルセイユ空港そばの温度計は17度を指していた。ほんと暖かくなってきたなぁ。
アムステルダムに戻り会社に顔を出した。そしたら、ミラノから出張してきている人達がまだいた。どうやら、今日帰るのは諦めたようだ。ので、一緒に夕食がてら近所の『茶屋』に行き、適当に食べることに。ここは普通の野菜炒めから酒の肴、麺類などもあって結構うまかった。ミラノから来てたNさんは、納豆買って帰るぞぉ〜とみょーに気合いを入れており、納豆が買える店の場所をしきりに気にしてた。(^^;
# AMSでは色んなところで冷凍した納豆が手に入るが、ミラノには無い。
車の件で色々と迷惑をかけたAさんに渡そうと思い、ワインを買うことにした。自分で買いに行く時間もないので、割高にはなるがいつもお世話になってる和食レストラン『YAMATO』にお願いすることに。持って帰るのがちょっとかったるいかなぁ。
このAさんは、車の持ち主と同じ会社であるというだけで持ち主が日本に帰ってしまった後、キーと車の管理をしていてくれたのだ。私が貧乏ですぐにお金が払えなかったばっかりに、とんだ迷惑をかけたものである。(^^;
で、取りに行ってきました。と言っても夕飯を食べてきただけですけど。(^^;何となくでずっとビールだった所為か、今日は安くあがった。
何も飲まない(^^; < 水 < お茶 < ビール < ワイン <
日本酒
という順で値段が上がる。寿司だったので、本当はお茶の方がいいんだけど取り敢えずビール。
厳しい一日だ。何しろ朝が早い。不便なところなのであまり飛行機の本数がないのだ。泣きながら6時25分発ローマ行きに乗る。これに乗るために、朝4時半起きでタクシーを5時15分に予約しておいたのだ。こんなに早起きしても、ローマで2時間半ぐらいの待ち時間があるのだから頭にくる。一人なので荷物から目を離して寝るわけにもいかないし、うろうろしたりベンチで本などを読んで過ごす。
* * *
やはり、ローマの空港だけあって日本人が沢山いた。外から覗いたら、グッチの免税店では、お客の8割は日本人だった。みんなあんなに何を買うんだろうか?一瞬僕も入って何かかみさんにと思ったが、何も思いつかないのでやめた。かみさん、ごめん。m(__)m
会社に連絡して、車の保険の手続きを依頼した。先日郵便局で名義変更したぺらっとした紙のコピーがあればいいらしいので、かみさんにFAXで送るように連絡した。やっとこれで、新しい(中古だけど)車に乗れる!!\(^◇^)/
* * *
BBSに書き込みのあった友人から、返事のメールが来てた。幾ら同じ大学を出たと言っても、卒業から10年も経つと疎遠になりやすいわけで、久しぶりに近況などが知れて嬉しかった。こうなると、他の友人たちの消息も気になりだしてしまう。皆どうしてんのかなぁ。
朝から晩までミーティング。何時ものことだが、その場にいるだけで体力が吸い取られるような疲れを覚える。午後になると頭痛もしてくるし。いやきつい。
昼は相手先の工場の食堂でいまいちの飯だったが、夜は名物のシーフードレストランだ。さすがに島だけあって海の物が豊富で新鮮、当然美味い。が、量が多いのと塩っけが強いのが玉にきず。地元産と思われるETNA(エトナ火山)とラベルに書いてあるワインを飲みながら、客との飯はつづく。ま、さすがにお互いにつかれているのか無粋になるのか知らないが、仕事の話はほとんど出ない。出ても冗談のネタに軽く使う程度。こうして夕食を食ってるだけだと、良い人達なんだけどねぇ。なんで、ミーティングの席上だと....(以下自粛)(^^;
アンティパストだけで腹が一杯になってしまい、プリモ、セコンド、メインとちょっとずつ残してしまったが、誘惑に負けてデザートを頼んでしまった。ティラミスはきつそうだったので、パンナコッタにしてみた。これが大正解でサッパリしてて美味かった。意外と食えちゃうんだよねぇ。(^^;
ミーティングがあるのでシシリー島のCATANIAへ。アムステルダムからだと直行便が無いので、ミラノ経由になる。CATANIA空港は小さな空港で、観光シーズンにはきっと賑わうんだろうなぁという感じのところだ。飛行機が着陸後に減速して、滑走路上でUターンし逆向きに走り出したときはちょっと驚いた。ま、小さいところだから仕方ないんだろうなぁ。外に出るとやはり暖かい。これで真夏だったらどうなるんだろうか。どちらにしても観光で来るべき島であることは確かだ。
噂には聞いていたが、車の運転はかなりひどい。実際、凹んでない車は殆どない。何度か来てる人が言ってたが、ある信号などは赤信号で止まろうとすると追突されるそうだ。つまり、信号よりも優先される物がここにはある、というわけだ。やはり、島の掟と言ったところか。とても自分たちで運転は出来そうにないので、タクシーでの移動が主だ。さすがタクシー、期待に違わぬすごい運転の連続であった。同乗してる人と顔を見合わせて、おいおいと思うのは一度や二度ではなかった。
タクシーから見える街並みは、朽ちたような建物が多く、乾いた埃っぽさと南国の暑さを同時に感じる。
昨日久しぶりに高いワインを飲んだのでWine, Vin, Vinoを更新してみた。このワインは、昨日酒屋に行ったときに、「今日はバレンタインデイだし」と意味不明な言い訳をして手を出したものだ(手を出したのはわしだ)。いつも20ギルダーまでのしか飲んでないから、たまにはね。(^^;
* * *
こないだBBSを導入したときはYahoo!で検索しただけだったので、試しにgooに「BBS」「無料」というキーワードを入れて探してみた。Yahoo!で見たところも当然出てくるが、中にはそういう無料サービスだけ集めてリンクしているところもあって面白い結果に。初めて見た無料BBSサービスのところを中心に、幾つか回ってみたが、中にはトンでもないものもあって驚いた。『内容は全く問いません』となってるところは特にその傾向が強いようですね。(^^;あと、書いてある内容がマニアックすぎてさっぱりわからないのとかもう色々。いや、色んな人がいますねぇ。
* * *
昨日今日とテレビで『長野オリンピック』を見てた。やはり、日本の選手が活躍するような競技は楽しみなもんです。ラージヒルの船木や原田はすごかった。ま、船木はワールドカップでもトップだから勝って当然なのかもしれないけど、オリンピックは別ですからねぇ。
それとは別に、中継の端々で日本そのものが見れるのが意外とうれしい。長野の雪山が本当に綺麗だ。今日は栃木でも雪が降ってるようで、実家からの電話でかーちゃんが本当に雪の多い年だなぁ〜とぼやいていた。僕の実家も山の中だから、長野の雪景色とまではいかないが、似たような風景になってるんだろうなぁ。
すっかり春めいてきた。芝生の隙間からクロッカスのかわいい花が沢山出てるし、ベランダに置いてあるチューリップも芽を出してきた。ついキャンディーズの『もうすぐ春ですねぇ』という歌を口ずさんでしまうのも仕方がないわけだ(ふるいって)。(^^;
車の名義を変更するために郵便局に出かけてきた。ペラっとした紙が一枚あって、自分の免許証と手数料23ギルダーにてあっと言う間に終了。所要時間3分といったところか。つまり、このペラっとした紙さえあれば簡単に人の車でも自分名義に出来てしまうわけで、車と一緒にこの紙を盗まれたら一巻の終わりなわけです。簡単だけど怖い気もしますね、この国のシステムは。
などと書き終わり、いざサーバーにftpしようとしたら出来ない。おかしいなと思ってコマンドラインからpingをかけても反応が無い。ではと自分のページにアクセスしようとしても反応がない。完璧にnet.passportのサーバーが落ちてるようだ。もう土曜だし、ちゃんと復旧するのだろうか(?_?)
#
この内容が土曜又は日曜じゅうに見れた場合は復旧したということになりますが...さて。
先週と同じく今日も飛行機ではまった。マルセイユからの飛行機が霧で大幅に遅れそうなのだ。ま、朝早くにホテルを出る予定が遅くなってしまった私が悪いんだけどね。(^^;ほんと、出張先で病気になると面倒ですな。
そろそろ、まとまった休みが欲しいなぁ。軽い三連休とかでもいいなぁ。実際には、アパートの引っ越し関係の休みが冬休み代わりになりそうだ。はぁ〜、馬鹿らしい。
風邪にやられた。朝のうちはたいしたことなかったんだが、昼食を取ってからがひどかった。頭痛がしてたんで熱があるのはわかっていたが、一番つらかったのは下痢だった。直ぐにトイレに行きたくなってくるので、落ち着いてる間もない。午後だけで5回はトイレに行ったと思う。寒気がして、部屋の中でもダウンの上着を着ないと居れないぐらいだったが、暖かい格好をして軽く休憩してたら夕方頃には随分と楽になっていた。熱も下がったようだ。
仕事先の工場横に作られている、新しい工場内を見学する機会があった。もう外見と支柱は出来てるが、中身はまだまだである。これでも予定より随分と遅れてるんだけどねぇ。この建物の外側は近くで見るとボコボコしている。説明によると、近所にあるビクトール山の岩肌から型を取って作ったらしい。なんともはや。(^^;
bekkoameに自分のページを開いていたときは、有料のところと契約してBBS(いわゆるゲストブック)を使っていた。今のこのページに移ってからは、そういうのが無くてちょっと寂しい思いをしてたところだった。
無料ホームページというのを最近よく目にするようになったので、もしやと思いYahoo!で探してみた。そしたら有るんですねぇ〜、無料で自分の掲示板を持てるところが。それも、いわゆる広告収入で成り立ってるところばかりかと思ったら、そうでないところもあって更に驚いた次第。早速登録させていただきました。ありがとうございます。
EuroSportsでスキージャンプ90m級を生中継してて、船木が銀メダルでした。おめでとさんです。相変わらず原田はここぞってときに失敗してくれますなぁ。あのまま二本目もそろえてれば金も夢じゃなかったのに。ちょいと残念です。
# 最近は90m級とか言わなくて、ノーマルヒルとか言うんですね(^^;。
仕事で遅くなったし、左程腹も減ってなかったのでルームサービスで軽く済ませようと、クラブハウスサンドイッチを頼むことにした。レストランの閉まる直前だったせいか「20分ぐらいかかります」とのこと。待ってる間にWebなどを見ていて、ふと気付いたら一時間近く経っていた。もう時間も遅いしどうでもよくなってはいたが、頼んだことは事実なので確認の電話を入れてみる。
すると何のことない、僕が言った部屋番号を取り違えていたようで、他の部屋に持ってってしまったそうだ。ちゃんと復誦してたから安心してたんだけどなぁ。やられたっす。
相手の口座に車代金を振り込む為に銀行宛にFAXを送った。ちゃんとサインさえあれば、FAX一枚出すだけで送金出来てしまうんだからとっても便利。今までにも、家賃の振込金額変更や前の車の送金など何度かお世話になってる。下手っぴーな英語をしゃべらなくて済むんで、そういう意味でも楽ですな。
今週の南仏は暖かい。日も長くなってきたし、何となく春を感じる。昨日通った高速道路脇にも、サクラによく似た花が沢山咲いてたしなぁ。多摩川べりや井之頭公園で花見をしたのをちょっと思い出した。EXE-NETな方々は元気にしてるのかなぁ。(^^;
未だに車が無い。
日本から海外送金してOKになるはずだったけど、金額を間違えてて若干足らなかったのだ。なんともまぬけな私(;_;)。仕方ないので、また海外送金することにして、再度依頼のFAXを日本に出した。手数料が結構するはず(数千円)なので痛い。
とは別に、あまりにも保険料が入らないので、保険屋に文句のFAXを入れることにした。電話だときっとちゃんと通じないだろうし(^^;。文面は、『困ったときの英語』みたいな本のクレームについての項からの丸写しだ。
「貴社のサービスには大変不満である。..(中略)...一体、いつお金を支払うつもりなのかすぐに知らせていただきたい。」
というような内容だ。
これが何とも効果てきめん、FAXを朝出して1時間足らずで電話が来た。が、保険屋からでは無く、うちの会社で車関係のことをしてくれてる人からだ(?_?)。普段はかなり落ち着いてる人なのに、妙に焦った声で説明してくれた。曰く、
『保険は先月の14日頃に支払われている。会社あてに手続きがされたんだが、社内での入金手続きを忘れていたようだ。全てうちの会社内での問題だった。』
だそうだ。おい、おいっ、いい加減にしろよぉ〜、おい。(`_’)
てなわけで、めでたく保険が振り込まれたそうな。めでたし、めでたし....
# さっさとFAXでも電話でもしとけば、良かったんだろうな。でも会社の担当の人にメール出したりしてたんだけどなぁ。
* * *
飛行機の都合で今日はNiceからAix-en-Provenceまで車で来た。高速道のA8を約170kmぐらいの距離だ。時間にして約1時間半ぐらいの退屈なドライブだ。海沿いでも走れれば気持ちいいんだろうが、このA8はまさしく山の中なんで見る物もなく、眠くなるのが常だ。が、今日は違った。全然眠くならなかったのだ。別に音楽をガンガンにかけてたわけじゃないし、誰かとしゃべりながら来たわけでも無い。
実は何のことは無い、車の調子が悪かっただけなのだ。(^^; 時々、息継ぎするようにエンジンの回転が急に落ちてエンブレがかかる。それも決まって時速150km前後でプスップスッとエンブレが来る。スピードがスピードなんで、軽いエンブレでも冷や汗物の緊張感が味わえて、眠くなってる場合じゃなかったわけだ。いや〜、スリルあるなぁ。
金曜日に回ったアパート群は、やはり値段の割りには狭いし良くないということになり、次の作戦を色々考えた(のは、かみさんだけど(^^; )。もっと探す地域を広げ、安くて広めのところを探した方がいいんじゃないだろうか、というわけだ。当初、電話の局番が同じ地区がいいだろう、ということでAmsterdamとAmstelveenに限定していた。だが、最近のバブル(オランダは今がそうらしい)の影響かどうか知らないが、うちの予算では良さそうな物件は望めない。実際、今住んでるアパートを見た約1年半前と比べると、同じような値段で一回り狭い物件しか無かった。他の物価が特に変わったような印象は無いし、住宅だけ突出してるみたい。
かといって、そうそう会社や空港から遠いのでは色々と困るので、取り敢えず周辺にも手を広げる感じになりそうだ。
意外といい天気だ。が、特に用事もないのでのったりと自宅で過ごす。
これが日本だったら家探しにウロウロするところだが、土日は不動産屋さんもお休みなのでどうにもならない。せめて土曜日だけでもやってると助かるんだけど、そういうもんらしい。それに間取図というような類いの図面も無い。アパートの面積とか間取りなどは、実際にこの目で見て確かめるしかないのだ。何とも不便なもんだ。
* * *
夜は久しぶりにちゃんこ鍋。椎茸が無かったので、送ってもらった乾燥マイタケを多めにもどして入れた。やっぱ、和食はいいねぇ。何故かあわせた酒は安〜いイタリア産赤ワイン。軽く冷やしたら意外と飲めた。ま、ワイン日記に書くほどでもないけどね。
昨日帰る予定だったが、一日伸びて今日になった。午後には不動産との約束もあったので何とか午前中にはアムステルダムにたどり着きたかった。朝5時半に起きて、ボーッとしたまま空港に向かい、7時半ぐらいのパリ行きに乗った。直行便のほうが楽だが時間があわなくて諦めた。パリ(オルリー)からアムステルダムに向かう飛行機も予約が一杯だとは言われたが、マルセイユに留まっても仕方ないので向かってみた。
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パリ・オルリー空港は国内便がほとんどなのでアムステルダム行きが非常に少ない。困ったことに、マルセイユからシャルルドゴールに行く飛行機も非常に少ない。どっちを取るかは難しい。(^^;
KLMのカウンターに行ったら一杯だけど乗れるはずだと言われ、ウェイティングのままチェックインした。そそくさとゲートに向かうと、随分と日本人が目に付く。どうやら、何かのツアーとかち合ったようだ。日本に帰るんだなぁ〜と思うと羨ましかった。関西弁が飛び交っていたので、どうやら関空行きのようだ。
結局、カウンターのおねーさんが言ってたとおり、全員がゲートインした後に僕も乗ることが出来た。当然、席は満杯。僕は3列の席の真ん中で、右がフランス人のおばさん、左が日本人のおじさんだった。
このおじさんが実に格好いいのだ。パリ在住のフリーのカメラマンだそうで、ヨーロッパ中に取材などに行ってるらしく、色んな地域のことに非常に詳しい。もちろんAMSもよく知ってて、チューリップの季節に取材に来たことがあるそうな。それにフランス語もペラペラだったし。
しか〜し、こう書くとまるで絵にかいたような怪しさがあるが、話した感じではそんなことは無かった。ま、ローマで一見ビジネスマン風に騙され、ボッタクリバーに連れて行かれた(着いていったとも言う)私が言うのだから間違いない(わけがないか?)。
* * *
てなわけで、約束の午後1時には無事自宅に戻ることが出来た。
アパート見学ツアーは、予想通り8軒ぐらいを約二時間で回った。今回はかみさんが作っておいた『チェックリスト』と『デジカメ』を持ってたので、今のアパートを見に来たときのような大混乱は無かった。が、あまり良い物件は無く、気になるところが2軒ぐらいあったのみ。写真はそのうちの一軒で、まだ人が住んでおりお邪魔したときは昼食を作ってる最中だった。(^^;
不動産屋のおばちゃん(日本人)が言ってたが、アメリカにいたことのある人はその狭さを、ドイツにいたことのある人はその品質を、色々文句言うらしい。う〜む、日本にしか住んだことない我々でも狭いくせに高いなぁ、と思うぐらいだから仕方ないかもネ。
まだまだ、家探しは続く.....が、取り敢えず疲れた一週間もやっと終わり。は〜あ。
夜半にさらに雪が降ったとみえ、外は少しだけ雪景色になってた。道は濡れてるだけだが、芝生や駐車場などは真っ白だ。うわ〜、と思ってる間に吹雪のような横殴りの雪が降りだす。慌ててデジカメを取り出して、写真を撮ってみた。が、ストロボがたかれてしまい間近の雪粒が光ってるだけで背景が暗い写真になってて失敗。まだまだ使いこなせてないなぁ。(^^;
このまま降り続くのかと思いきや、すぐに止んで晴れてきちゃいました。さ〜すが、猫の目天気のオランダだなぁと妙に感心した。
今朝起きたら、8時半だった。トラムで会社に行くには、もう出てなけりゃいけない時間だ。はぁ、遅刻だ。さすがにひげ面・ぼさぼさ頭では会社に行けないので、さっとシャワーを浴びてから行った。約20分の遅刻。う〜む、気まずい (^^;
* * *
さー、ざーっという音が外から聞こえたので見てみると、激しいあられだった。もう夕方だったのでこのまま雪になるかなと思ったが、雨になってた。
そろそろ家に帰ろうかと、外に出ると冷たいみぞれだった。傘はない。上着の前をしっかりととめてトラム乗り場まで歩いた。.....トラムに着いたときには、ずぶ濡れドブネズミ状態だった。うぅ、さみぃかったぁ。
折角買ったんだからと、色々とデジカメの使い方案が出た。
1.アパートを探して回ったときに、その部屋などを写しておく
まずは結構まともなところでこれ。アパートを探すといっても、希望の間取り・値段・場所などからピックアップした物件を、不動産屋と一緒にほんの二時間ぐらいでぐるぐると数件(多いときは十軒以上)見て回るだけ。だもんで、そのうち一件目のキッチンと3件目の間取りと4件目の寝室がまるで一緒のアパートだったかのような、曖昧でぐちゃぐちゃな記憶になってしまうのだ。
2.かみさんが習っているフラワーアレンジメントに持ってく
でも、当面は僕が仕事先に持って行って自慢したいので却下。ま、ほかの人のアレンジも見れるのでかみさん作→のレベルが知れるし、名前しか聞いたことのない教室友達や先生の顔もわかるので面白いかも。(^^;
3.散歩やお買い物に持って出て、街の風景を写す
もう今日からやってるし、これ。一番手軽で現実的。
4.テレビ画面を撮ってどんなのやってるかを自慢する
有料放送のCANAL+では時々、すんごいビデオをやってたりしてぶっ飛ぶことがある。モロなやつのワンシーンを日本の友人宛e-mailに添付して自慢する。うむ、悪くない案だな。ビデオで撮ってすぐ送れ、とか言われそうだけど。NTSCじゃなくてPALだから、残念ながら普通のビデオではちゃんとは見れないんだなぁ、これが。(^^;
#
かみさんに、しょーもないと一蹴されたのは言うまでもない。(;_;)
* * *
そろそろ引っ越しのことも考えないといけないので、家の中の片付けを始めた。日本からの船便で、要らない物まで取り敢えずいいやと持ってきてしまっていたのが、ここに来て災いしている。主に今日捨てたのはパソコン雑誌にマニュアル・ソフトの箱などなど、パソコン関連がほとんどだった。あと、CD-ROMも100枚ぐらい。
掃除の後、ここの表紙も少し片付けてみた。そのうち、ちゃんと改装したいなぁ。