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1998/04 < ↓ end of page > 1998/06
昼寝をした所為か、夜中になってから目が冴えてしまい全然寝つけない。え〜いっ、と起き出して、前々から手をつけていたが進んでいなかった表紙の更新作業をすることにした。色んなところを見て回って自分なりに考えたけど、なかなかまとまらずにいたのだが、まずは変えてみることが大事と適当に変更してみた。中味は全然変わってないが、少しは見やすくなったと思う。ま、すぐに気に入らないところとか出てくるだろうから、そしたらまた直せばいいや。
最近暑かったり、いらいらすることが多かったので髪が切りたくなった。さすがに長くて邪魔くさいとそれだけで頭に来ることがある。それと、メインで使ってるPCのスピードにちょっと不満が出てきたのでMMX200のODPでもいれたろか、と買いに行くことにした。
# どんな繋がりがあるんだか(^^;
まずは日々の買い物ついでに、ショッピングモール内の『FANGO』をのぞいてみるが、既に待ち行列は一杯でとてもダメそう。モールでの買い物が終わった後にまたのぞいてみたが、とてもじゃ無いが待つ気も起きないほどに混んでいた。なんで、こんなにぃ。
買った食料品を一旦自宅に起きに帰り、もう一度パソコンショップに出かけた。メーカー品の完成品しか扱って無いような店に行ったのが失敗だったようで、ODPなんて影も形も無かった。他の店に当たろうとしたが、時間が遅くなってしまったので結局あきらめることにした。土曜日なんで普通の店は5時で閉まっちゃうからねぇ。
時間が遅くなると閉まってしまうのは床屋さんも同じなので、今日髪を切るのはほとんどあきらめた。が、ここでかみさんが『知ってるところがあるので試しに行ってみよう』と言い出し、一応行ってみることにした。そこは韓国人女性がやってるところなんだが、幸い手が空いてたようですぐに切ってもらえた。そのうえここでは、髪を切った後に頭を洗ってくれるので、そこら中ちくちくすることもなくて助かった。(^^;
無駄な一日だった。とにかく、最低。
今週は天気があまり良くなさそうだったので、初めて折り畳み傘を出張に持ってきた。昨日までは使わずに済んでたが、今日はさすがにダメだった。特に仕事へ行く時間が一番降りが強くって、短時間ではあったが結構な大雨だったと思う。
昼頃に仕事でアムステルダムに電話した時、ちょっと天気の話をしたら向こうは天気が良くって暖かいとのこと。普段だったら、向こうの天気が悪くって
『こっちはいい天気ですよん(^.^)』
とか言ってるんだけどねぇ。ちょっとくやしかった。
ちょっと前に買ってはいたんだけど、読まずにとっておいた本を読んでしまった。フリーマントルの『チャーリー・マフィン シリーズ』だ。まだ独身だった頃、この手の小説にはまって手当たり次第に読んだ記憶がある。ジョン・ル・カレとかフォーサイスとかも。で、それぞれに独特の味はあったけど、一番好みに合ったのはこのフリーマントルだった。
上下巻それぞれが552円なんだが、輸入モノなんで一冊あたりなんと21.15ギルダー!!もした。これだけ高くちゃ、おいそれとは読めないやね。軽く見積もっても、2.5倍ぐらいになっちゃうんだもん。(^^;
* * *
昨日のTEX-MEXの余波が当然のように来た。いわゆる、二度辛いってやつですな。(^^;;;
さすがに、汗だくになったりはしないけどね。
今週も出張に来てホテルにいるわけだけど、夕食の為に外に出るのが億劫だったのでホテルのレストランで済ませることにした。レストランに行くと何故か大きなサボテンの置物があったり、ウェイターが不思議なポンチョを着てたりしてる。なんでフランスで...と思って周りを見回してみると『TEX-MEX』フェアをやってるようだった。メキシコ料理をテキサス風にアレンジしたもの、と僕は理解してるけど、要はメキシコ系の料理だ。
辛いモノはかなり好きだし、メキシカンなんて久しぶりだったので迷わずTEX-MEXのメニューから選ぶことにした。迷った挙げ句、『サボテン入りサラダ』と『ブリトー』をコロナを飲みつつ頂くことに。
初めて食べたけど、サボテンっておいしくないねぇ。(-.-;最初、生サボテンが出てくるかと思ってたら、『サボテンのピクルス』を短冊に切った物だったんで安心したけど、味自体が今一だった。
で、メインに頼んだブリトーだが、思ったよりも辛くって悪くなかった。ところが、付け合わせに置いてあったピーマン状のモノ(これもピクルス)をちょっとかじったところ、とんでもない辛さだった。もう、汗だくだくになってしまった。お蔭でビールが旨かったこと。(^^;A
やはり、ピーマンではなくてでかいトンガラシだったようだ。
一応オランダまでは無事に帰れたけど、車の調子が怪しかったのでカーディーラーに車を持ってった。
何でかというと、アウトバーンで調子こいて最高速チャレンジや時速160Kmオートクルーズとかをやった直後にサービスエリアに入ったら、車体の下から白煙があがってたからだ。(^^;最初は本当にこのまま車が燃えちゃうんじゃないだろうかとビビった。が、落ち着いて車の下を覗き込んでみると、チンチンに熱くなった排気管に染み出したオイルがついて発煙していたようだった。勿論、オイルが染み出してる状態というのは正常ではないが、7年落ちの中古車では仕方ないことかもしれない。
結局、ディーラーではちょっとだけ見てもらっただけで、来週あらためて車を持ってくことになった。かなり混んでたみたいだったしねぇ。
ここまでは天気に恵まれてたが、今日は曇ったり小雨が降ったりだった。ま、オランダに戻るだけなんで、大雨にさえならなけりゃ問題ないけどねぇ。
ドイツからオランダに入る高速上で、ガス欠になりそうになったがぎりぎり助かった。給油ランプが点灯してから60Km以上走って、やっとあったガソリンスタンドで満タンにしたら55リッタータンクに55.11リッター入った。本当に全然残ってなかったみたい。やばかったッス。(^^;
ホテルをチェックアウト時間ぎりぎりの11時に出て、10分足らず走ると『ノイシュバンシュタイン城(Neushcwansten)』がある。ディズニーランドにある城のモデルにもなったらしい城だそうな。
駐車場に車を停めた先は、徒歩かバスまたは馬車でないと城まで行くことが出来ない。かみさんは馬車に乗りたかったようだが、すごい行列で待ち時間がかなりかかりそうだったので徒歩で登ることにした。この日は天気が良かったので、林間のひんやりした空気のなかをワシワシと登っていくのも悪くなかった。20分以上歩いて城の入り口についたが、ここでも入場を待つ行列があって60分待ちとの表示が出ていた。内部に特に興味もないので、入るのはあきらめて更に登ることにした。城を上から見ることが出来るという『マリエン橋(Marienbrucke)』だ。
ここも苦労して登ってきた甲斐あって、なかなかの眺めが楽しめる。山の上に建つ城のバックに平野が大きく広がっている。まさしく絵に描いたような風景だった。
この橋のたもとで自分で描いた城の水彩画を売ってる人がいて、つい土産にと買ってしまった。ま、ここまで苦労して登ってきた記念の品にはなるだろう。(^^;
* * *
アウトーバーンで調子に乗って飛ばした所為(一応180Kmでも巡行出来た)か、車の調子がいまひとつだ。昨日は大体時速160〜170Kmぐらいで走らせていたけど、今日は150Kmぐらいまで。こんな、ドイツ南部で調子が悪くなるとは...
そんなこんなでロマンチック街道を北上し、ついたのが今日の宿泊地『ビュルツブルク(Wurzburg)』。ドイツワインの代名詞『フランケン・ワイン』の産地だ。ビール、ビールと来たがここではやはりワインだ。夕食にはワインが美味いところ、ということでNIFTYなどで調べた結果『ユリウスシュピタール(Juliusspital)』という店に行った。ワインも作っている大きな店だ。二人とも辛口ワインの方が好きなのでトロッケンをそれぞれ頼んだ。味はもう、めちゃうま。(^_^)やはり、産直の美味さですな。
#
ドイツワインは田園都市線藤が丘駅そばにある『浅野酒店』に沢山あった。会社の寮にいた頃に、同僚にワイン好きがいてよくここで買ったドイツワインを飲ませてもらった。
旅行二日目はまず工業の町シュツッツガルトに向かう。ここにはメルセデスベンツやポルシェの本社があり、それぞれの無料博物館があるのでそれを見学するつもりだ。
町へ向かう高速の出口には既にポルシェマークが出ており、まっすぐポルシェ博物館に向かった。このポルシェマークのおかげで簡単に建物はたどり着けたが、どうも様子がおかしい。車を適当に路駐して入り口に向かったら
『改装のため、5月15日〜6月30日まで閉館』
だそうな。折角、ここまで来たのにぃ(;_;)
かなり気落ちしたが、仕方なくそこを後にしてベンツ博物館へ移動した。ベンツマークの看板がすぐ発見できたので、それを辿っていったら全く別の施設だった。(^^;
地図をちゃんと見直してみると、実は全然違う場所だった。いや〜、高速道路のサービスエリアで市内地図を買っておいて良かった。無かったら、きっと辿り着けなかったかも。約10分ほどで今度こそ本物の博物館に行けた。ここは入り口から無料送迎バスが出ており、敷地内の博物館まで連れてってくれるようになってる。というか、部外者に内部を勝手に歩き回られては困るのでそうしてるんだろうけど。
さすがベンツ、無料とは思えない立派な博物館だった。入り口では、番号を入れると音声ガイドが流れる機械を貸してくれた。各コーナーにある番号を入れて再生ボタンを押すとその番号の内容が流れるようになってる。
ゆっくりと一通り見て回るのに、約一時間ぐらい。ボロい馬車に毛が生えたような初期の車から、最近勝ちまくってるF1マシンまで展示されてた。その後売店でお土産物を買ったり、お茶飲んだりしてから、そこを後にした。
* * *
さらに車で200kmほど移動して、オーストリアとの国境そばのフュッセンに。ここはロマンチック街道の終点だそうな。今回のドイツ旅行では一番高いホテルがここのだったので、部屋が楽しみだった。が、見てびっくりピンクと金色で彩られた無駄に広いド派手な部屋だった。(^^;ま、静かで広かったけどね。
この町自体はひなびた温泉町のようなこじんまりとしたところで、ドイツ人達は2〜3週間滞在するらしい。夕食はホテルのレストランで食べたのだが、食前にどうしても飲みたくてバイスビア(白ビール)を飲んだ所為かすぐにお腹ぱんぱん状態になってしまった。でも、ドイツで飲むバイスビアは本当に美味いねぇ。(^q^)
アムステルダムから、ユトレヒトやナイメーヘンを経由してドイツ国内へ。オランダは高速道路でも最高速度が時速120Kmに制限されているが、ドイツでは最高速130Km〜∞。いわゆるアウトバーンなわけだ。我が家の15万キロ走ってるボロベンツで、どこまでスピードが出るかがとても楽しみだ。(^^;;
初日の目的地はハイデルベルク。ドイツ中南部の小さな街である。やっと探し当てたホテルに車をおいて、町中へ散策に出かけた。
日本から持ってきていた『JTB ドイツ 自由自在』の地図によると、ホテルのすぐ側に『i』のマークのインフォーメーションがあるはずなので、まずはそこに向かう。場所は直ぐにわかったが、そこはレストランになっていた。(?_?)建物の感じからして元が『i』だったのは明らかなので、きっと閉鎖されてしまったのだろう。(^^;
気を取り直して、かなり離れている駅に歩いて向かう。さすがに駅にはちゃんと『i』があり、この辺りの地図を手に入れる。例のガイド本によると日本語の観光マップもあるはずだったが、そんな物は無かった。ウソ二つ目。歩いたし、のども渇いたので駅のカフェでビールを飲む。
『うま〜〜いっ!』
そう、このうまいビールを飲むためにドイツまで来たのだ。ビールを飲んで人心地着いた後、トラムにてネッカー川の反対側まで移動することに。『哲学者の道』という散歩道から見る旧市街がいいらしい。かなりきつめの登り坂を歩くこと約20分、川の向こう側に見える旧市街やそれを見下ろすように建っているハイデルベルグ城などが一望でき、なかなかの眺め。汗をかきかき歩いてきた甲斐があるというものだ。
夕食は旧市街の通り沿いにあった『Bier Museum 』(ビールミュージアム)というところにした。適当に決めて入った店だったが、これが大正解だった。ビールは普通のピルスにして、スープにソーセージにカツレツと簡単なもの(それしかわからなかったと言う話もあるが...)を頼んだが、どれもとても美味かった。
絶対にドイツの方がオランダよりも食べ物がうまいし、外食の値段も安いと思う。
で、明日がキリスト昇天祭で休日となり、会社は金曜日も休みなので4連休になる。折角の連休だしどっか出かけないとつまらないので、色々検討した結果『ドイツ・ロマンチック街道を逆から辿る旅』にした。オランダのすぐ側のデュッセルドルフとアーヘンしか行ったことがないので、ドイツの奥深くへのドライブは楽しみだ。
* * *
今晩は、チャンピオンズリーグ決勝のテレビ中継があったので早めに帰宅して放送開始を待った。ビールなんぞを飲みながら、緊張感の漂った試合を見るのは悪くない。試合の方は、気合いと動きが優っていた『Real Madrid』が1−0で勝った。これで、TOYOTA CUPにヨーロッパ代表として出れるわけでマドリッドでは大騒ぎとなっていた。知り合いは、この連休を利用してマドリッドに行ってるんだが、果して無事に帰ってこれるんだろうか....(^^;
明日、今年のチャンピオンズリーグ決勝がここアムステルダムのArenAで開かれる。これに勝つとあの『TOYOTA
CUP』にヨーロッパ代表として出られるわけだ。 で、試合は
レアル・マドリッド(スペイン)
vs. ユベントス(イタリア)
という組み合わせわけだ。ラテンの国同士での文字どおりの熱い戦いが予想される。
テレビで各チームの様子などを放送してたが、特にユベントスの方がすごい。選手も監督もとてもナーバスになっており、ファンにサインしたりテレビのインタビューに答えたりする姿が全く見れない。もちろん、練習は警備を敷いての非公開練習だし。テレビを見てるだけの僕にも、その緊張感が伝わってくるようだ。
でなわけで、明日の夜は生中継をビール飲みながら見るのだぁ。(^^)
今日もあまりにもよい天気だったので、半袖シャツで会社にいってしまった。車通勤の所為もあるがなんら問題なしで、快適だった。(^^;ほんと、いつまでこの続くかなぁ〜、この天気。オランダらしくないなぁ。
* * *
この土日の暇な時間を使って、新しい表紙を考えたり試したりしていた。でも、なかなか思い通りには行かないし、思った通りになったとしても今一だったりして難航している。中味がたいしたことないんだから、せめて外見ぐらいは格好つけないとねぇ。(^^;
そう、今日も暑いのだ。『また海に出かけちゃおっか』という話もあったんだが、オランダのテレビ局がイタリアGPを放送してたので出かけるのは止めた。
250からの放送だったんだが、ルッキ、ロッシとイタリア勢がトップ争いをしているとことで、雨になり中断(レッドフラグ)となる。その後、レースが再開されて、原田が再開後のトップとなりレースは3位と表彰台に登れた。インタビューで相変わらず日本語で淡々と
『スタート悪くって、最初はどうなるかと思ってたけど、3位に入れてラッキーでしたねっ』
などと語っていた。とても、原田らしいコメントだった。(^^;
予想通り今日も大変よい天気の暑い日だったので、海に出かけることに。有名どころのScheveningen(すへべにんげん)も考えたが、人ですごそうだし車を置くところがなさそうなので、去年も何度か行ったZandvoort(さんどふぉーると)にした。アムステルダムから真西に25kmぐらい向かったところで、おそらく一番近い海水浴場だと思う。
一日7ギルダーの駐車場に車を停めて、歩いて海岸に向かう。このあたりの砂浜はきめの細かい白っぽい砂でなかなか気持ち良い。浜は空いてるので適当な場所に折り畳み椅子をおいて、ホケケェ〜〜と日なたぼっこしてきた。ちょっと風が強めだったので少し寒かったが、なかなか快適だ。
結局、午後の3時過ぎから6時過ぎまで海でポ〜ッと、本を読んだり沖でやってるウィンドサーフィンを見たり、他の海水浴客を眺めたりしていた。
かみさん関係の知り合いと一緒に夕食を食べる、と言う話になっていた。もくろみ通りの時間に出張から帰ってこれたので、当初の予定通り会社に一度行って雑用を澄ましてからレストランに向かった。
集まったのは三家族で6人。ほとんど同世代なので、最近の若い人には通じないようなオヤジなギャグでも通じてしまい、苦笑してしまう。
* * *
今日のアムステルダムはとても暑くって、マルセイユあたりとほとんど気温差が無い。明日こそ、海に行ったろ。
僕以外のミーティング出席者はホテルが取れずにマルセイユ泊だった。港を一望できる小高い丘にあるホテルで、値段もかなり張る。
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僕が泊まってるのは、仕事先そばの★★ホテルで値段がとっても安く、彼らの泊まったホテルの約1/3だ。当然、それなりのところであった。なんじゃ、この差は。
で、ミーティングの後にその人たちを送ってマルセイユまで車で来て、ついでに飯を食っていくことにした。ホテルに車を置き、歩いて繁華街のほうまで行ったのだが、そこら中に観光客があふれている。回りを見回すと古い城壁などが綺麗にライトアップされており、自分たちも観光に来たような気分になれた。(^^;
* * *
夕食後に車で帰ったわけだが、エクサンプロバンスとマルセイユ間を通っているA51という高速道路が工事のため完全封鎖されていた。一般道だと道がよく分からないので、普段なら30分の距離に1時間ぐらいかかって、やっと自分のホテルに到着できた。いや、はまったはまった。(^^;
ワールドカップ準備のためなのはわかるが、高速を封鎖までしなくてもいいじゃん。まったく。
7時半の飛行機で移動することになってたので、空港に時間通りに行ってみたが、何かおかしい。もうすぐチェックイン時間だというのに、係員がゲート付近にいない。やっばないなぁ、と思っていたら案の定、一時間遅れの出発となった。だったら、最初っからその時間にしておけっ、つ〜の。もう、こっちは眠くて死にそうなんだから。(-.-;
それにしてもこの暑さは一体どうしたというのだろうか。オランダでも25度以上(30度という噂も...)になってるようだし、ヨーロッパ全体が一気に夏にでもなったかのような陽気だ。ほんと、水だのビールだのの消費量が一気に上がるなぁ。
* * *
昨日はHoliday Innだったが、今日はibisだ。つい英語読みしてあいびすと読んじゃうけど、本当はいびすらしい。何のことはない普通の安いホテルチェーンなんだけど、部屋に貼ってある値段表の料金が妙に高い。おかしいなと思ってよく見ると、期間限定で値段が上がるようだ。そう、ワールドカップ期間中だけ。(^^;
# 3割増しぐらいかな?
ちゃんと、着けるのかなぁ。パリ経由になったのは別に構わないけど、シャルルドゴールでの乗り換えが1時間半で、今乗ってる便が約二時間遅れ。これって計算合わないよね(?_?)
# 現在パリ行きの便の中
* * *
で、予想通り間に合わなかった。(-.-; ったく、おんなじエールフランスなんだから待っててくれても良さそうなもんなのに。ということで、何故かシャルルドゴールそばのHoiday Innにて日記を書いている。
今日もそこそこ良い天気になったので海に行くつもりでいたんだが、行かなかった。というか行けなかった。
今夜はAjaxの最終戦をArenAに見に行くことにしていた。いつも通りの夜のゲームだと思ってたから、海に行って帰ってきても十分間に合うはずだった。ところがどっこい、午後2時半からだったのだ。今朝になってからかみさんが気づいた。あっぶなかったなぁ。もう少しで、折角買ったチケットを無駄にするとこだった。
で、午後からトラムでArenAに行ってきた。昼にArenAで試合を見るのは初めてだったが、今日のように天気がいいと、天井が開くタイプのドームはなかなかいい。そこら中で立ち上ってるタバコの煙もこもらないしね。(^^;
既に優勝を決めてるせいか、Ajaxはかなり手を抜いているようで主力選手の何人かは出場していなかった。ゲームは『2−1』でUtrechtが勝ち、有終の美を飾ることは出来なかった。チャンスでことごとく外しまくっていたのだから、勝てなくて当然かも。残念。
* * *
自分のページの参考になるところはないかと、またWebをうろうろしてみる。そのうち飽きたので、チョー格好悪いこのサイトのリンクバナーを作り替えることに熱中する。なにしろ、絵心っちゅうものがないので苦労するが、前よりはましなのが出来たと思う。(当社比200%増。え?何がじゃ)
でき上がりは、表紙にてご覧下され。
よう〜し、この勢いで表紙改造計画も頑張るぞぉ〜。そのうちねぇ
のである。
先週はダウン入りジャケットを着たりして過ごす程に寒かったのに。今日など半袖で窓を開けながら車に乗るほどだ。買い物に出かけて回りを見回しても、ノースリーブだのヘソだしだのがあふれている。(えぇ季節になったのぉ〜 < じじぃモード)
この天気が続くといいんだけど、明日はどうかなぁ。もし同じような天気だったら、海にでも行ってこようかな。泳いでる人はいないだろうが、日光浴してる人は沢山いそうだし。
と、よい天気の中を出かけてきた。Amsterdamにある『明治屋』だ。何しに行ってきたかというと、柏餅を手に入れるためだったりする。知り合いのページの日記のコーナーで美味そうな柏餅の話が出ていたので、つい食べたくなったのだ。
いや〜、あるかどうかわからないで出かけたんだけどちゃんとありましたよ、冷凍のやつが。良かった良かった。(^_^)他に、生の草もちの大福があったのでついでにそれも買ってきた。
* * *
で、夜になっても暑い。昼は少し風があったけど、夜になったらパッタリと止まってしまって、窓を開けてても全然風が抜けてくれない。
明日の夕方の飛行機でうちに帰るつもりでいたんだけど、何とフランスは金曜日がまたしても休みだそうで、急遽明日早朝の便に切り替えることにした。二週連続で金曜日が休みとは知らなかった。どうりで、間を休みにしてバケーション取ってる人が多いわけだ。
* * *
知り合いで携帯電話を買いたいという人がいて、色んな機種をWebで見てみた。当然GSMだから、Nokia・Philipsなどのヨーロッパメーカーが中心だ。で、見てて気付いたんだが
『でかい・重い・バッテリーが持たない』
と三拍子揃っていたのが少し変わってきてるようだ。
『90数グラム・待ち受け2週間』
などというものまで出てるようだし。やっぱ、一週間ぐらいは充電無しで持ち歩きたいもんねぇ。良い傾向ですな。ふむ。
* * *
ここのところ知り合いのページでリニューアルが幾つかあって、かっこよく変身してる。ここの表紙も随分と使ってるのでそろそろ大幅に変更したいなぁ、などと影響されやすい私とかは思っちゃうわけだ。で、実際どう変えるか、というアイディアが中々浮かばない。
そこで、人のを盗もうと普段行かないようなところなどをウロウロしてみるわけだけど、いいなって思えるところは意外に少ない。多くの場合、見た目はいいんだけどグラフィック多用で重すぎて破綻している。となると、やはり表紙にもスタイルシートを使ってみるのがいいのかなぁ。他のも試してみたい気はするんだけど....
日曜の夜に自宅のメインPCのソフトを入れ直した。いわゆるフォーマット&インストールなのでWindows自体も入れた。最近になってとみに動作が怪しくなってきていたからだ。ほとんど全てをCD-ROMやネットワーク経由で入れられるといえ、何度もリブートする必要があるのでかなりの時間がかかった。
余計なソフトを入れない様に注意したせいか、Windows自体の動作は随分軽くなった。また、ディスクスペースもかなり空いたのでよしとしよう。ま、アンチウィルスソフトをまだ入れてないから軽いのかもしれんけどね。
* * *
な〜んてことは、火曜じゃなくて日曜に書けってか。実際に終わったのは月曜の早朝(朝5時半頃)だから月曜日分でも良かったな。(^^;
あっと言う間に4連休も終わり、今日は出勤だ。連休中はずっとぐずついた空模様だったのが、今日の午後になって晴れてきた。気温も、昨日までの肌寒さが嘘のよう暖かかった。なんだかなぁ。やっぱ曇り男だな、あいつは。(^^;
ダム広場に面したビルにあって、いつも入り口に長い列が出来ているのがこの『マダムタッソー蝋人形館』だ。中で貰った日本語のパンフレットによるとこのマダムタッソーという人は、ギロチンで処刑されたマリーアントワネットなどのデスマスクを作っていた人だそうな。そんな古い時代の人だったとは知らなんだ。
内部は、さすが蝋人形で観光客を集めるだけあってとても良く出来てて、近くで見ると気持ち悪いぐらい。あれでもっと動きがあったら、良く出来たお化け屋敷になりそうだ。
* * *
「ダイアモンドを研磨してるところも見たい」という希望によりダイアモンドセンターなどに向かう。幸い日曜でも研磨をやってるところがあって見ることが出来た。ダイアって砥石で磨くときに真っ赤になるんですね。全然知りませんでした。考えてみりゃ、F1のブレーキパッドに使われてたカーボンディスクが真っ赤になってたのと同じことなんだろうなぁ。いや、ビックリ。
最後に行った『Coster Diamonds』というところは、無料で英語のガイドツアーがあり、買えそうもない(本当に買えないけど)ダイアモンド製品を間近で見れる上に、コーヒー・トイレが無料なので休憩替りにいいかも。(^^;ただし、向こうも商売だから売る気満々なんで注意が必要ですな。
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次はベルギーのブリュッセルかブリュージュあたりで遊ぼう、などと言いつつ彼らは自宅へ帰っていった。車でとばせば4時間ぐらいの距離だそうなんで、10時過ぎには着くだろう。でも、途中でゆっくり休憩してくだろうからもっと遅くなるかな?
今日は市内観光に徹することにした。まず手始めは『アンネの日記』でおなじみのアンネ・フランク一家が二年ほど隠れ住んでいた『アンネハウス』だ。昼頃に到着したが、思ったよりも混んでなく30分ぐらいで中に入れた。実はここに行くのは初めてだったのだが、かなり楽しめた。勿論"愉快"という意味ではないが。
最後のお土産物屋では文庫版の『アンネの日記』を手に入れた。割高だが、まだ読んだことが無かったし、ここで買った証拠のシールも貼ってくれたので良しとしよう。
* * *
遅めの昼食を食べにオランダ料理の店に入った。頼んだメニューが出てきてやっとありついた頃に時計を見たら、なんともう4時過ぎだ。あちゃ〜、そりゃ腹が減るわけだよねぇ。当然の如くワインも飲んだので、昼食というより早めの夕食になってしまった。食事後、近所で開いてたスーパーにて見学がてら買い物した。
で、そのまま帰ってはつまらないので、買物袋が重かったが『飾り窓地区』*1を見学することに。我々も他の多くの観光客に交じって、緊張しながらその地区に突入した。残念なことに、夜に備えての夕食時だったのか「カーテンは空いてるのに人がいない」ところがかなりあった。勿論、しっかりと営業してるところもあったので、何も見れないということはなかったけどネ。
この地区には他に色々なショーを見せるところも沢山あって、あるイタリア系*2の店では日本語で客引きされたりもした。さすが、来てるんですねぇ〜、ここにも日本人客が。(^^;
*1 所謂、公娼がいるところ。大きな窓の向こうであられもない姿の女性が待っている。カーテンを閉めているのは仕事中ということ。
*2 CASA ROSSOという店。直訳すると赤の家という意味のイタリア語。本当の意味はよくわからん。
フランスでは今日はメーデーのためお休みで三連休。ということで、フランス在住の緒方夫妻がアムステルダムに遊びに来た。やはりこの時期のお目当てはオランダ名物のチューリップである。が、金曜日にしか見れないのでアルクマールのチーズ市にまず出かけた。時間が遅くなっちゃったが、何とかまだ市を開いているうちに到着できて一安心。車を少し離れた駐車場に置いてシャトルバスで行ったのが功を奏した。
一通りチーズ市を見学し周りの出店を冷やかしたりして堪能した後、一路キューケンホフ公園へチューリップを見に行く。思ったほどの混雑もなく、難なく到着できた。園内ではここはまるでフランスか、と思ってしまうほどフランス人観光客が多かった。ドイツ人が多いのはいつものことだけどね。(^^;
去年に比べて時期が良かったのか、花が豊富で見ごたえがあった。ただ少し残念だったのは、近くで見るとほとんどの花びらが病気か害虫にでもやられたようにボツボツになっていたことだ。今年の天候はあまりチューリップには良くなかったと見える。
こうして二年連続で来てみると、チューリップにも流行り廃りがあることがよくわかって面白い。そういえば、夏の花火にも似たような流行り廃りがあるなぁ。
夕食はリクエストにより、アムステルダム中央駅にも程近い『シーパレス』という水上中華レストランにした。ここは、店自体が海の上に浮かんだ形になっておりまるで中国のお城を思わせるような外観で、観光客に人気の店だ。ツアー客と思われる数十人の団体がどんどん入ってくるようなところだが、味はそんなに悪くない。
ホットの紹興酒を頼んだら、お湯を入れたワインクーラーにボトル毎入ってきたのには驚いたけど。(^^;