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1999/04 < ↓ end of page > 1999/06
昨日は、結局迷った末、海に行って来た。薄曇りのはっきりしない天気だったせいか、あまり暑すぎなかったし、浜辺は左程混雑してなかった。やたらとアメリカ人観光客や、休みを利用してどっかからきたバックパッカーなどが目立ち、カフェなどは大混雑だった。浜も、観光客が多いからなのか、トップレス比率がかなり低めで、約8%というところか!? が、この数字には何等根拠はない。
* * *
浜にて…
持ってった本も読み終わってしまったので、うねりの強い海の方を眺めていた。多くはないが、海で泳いだり、遊んだりしてる人もおり、見るとは無しに見てたのだ。と、一人の女性(推定二十歳前後)が海から水を滴らせながら、上がってきた。それも白いビキニ。日本で流行った透けない白、という代物ではないらしく、ぼーっと透けて見えるような気がした。ふ〜む。透けちゃったりして、気になんないのかなぁ、と他人事ながら心配してしまったのだ、私は。
すると。その彼女、するっと背中に手を回したと思ったら、あっと言う間に胸当ての方を外してしまい、水気を絞りだした。突然、トップレス状態。なるほど、こう言うことならちょっとぐらい透けてても関係ないのね。納得!!
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僕たちの斜め後ろぐらいに、あとから来たカップル。二人くっつきあって、ベタベタ状態。ま、普通の光景なんで、特に気にもしてなかった。
と、そのうち。男の方が不思議な行動をとりだした。女性にもも枕してもらってた男が、何を思ったか、空に向かって足をピンッと伸ばし、開脚Vの字態勢。何やってんだ??、と見る間にさらに前後左右に足をふったり、伸ばしたりと、まるで体操かストレッチのようなことを繰り返す。なんで、浜でそんなマネを…
かなり異様なお二人だったが、友人カップルが現れて挨拶しあってたかと思ったら、さっさと浜を引き揚げてしまった。何だったんだ、あの開脚Vの字男は?
以前書いたとおり、表紙のカウンターサイズが変更される。横幅が今のデザインを維持するには少しばかり広くなりすぎるため、若干配置の変更をしてみた。この機会に根本的に作り直して、全く新しくしてしまうというのも手だが、あまりいいアイデア(というかパクッてくる元)が無いんで今回は無し。
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サッカーのフランスリーグ。昨日が最終戦で、ボルドーとマルセイユがトップ争いをしてた。ポイント的にリードされてるマルセイユだったが、先に対ナント戦で勝ちを決めていた。ボルドーが負けか引き分けならば、マルセイユが優勝となるわけで、ほぼ地元のこの辺りのカフェでも、そこら中でテレビ観戦してるのが見受けられた。
が、最後の最後でボルドーが得点を決め勝ってしまった。つまり、優勝を決めてしまったのだ。大騒ぎのボルドー、と静まり返るマルセイユ。翌日のそれぞれの地元からテレビ中継では、閑散として寂しげなマルセイユが映し出されていた。
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今週はWGPは無いんで、日曜のお楽しみが無い。今日もそこそこ暑いんで、これから海にでも出掛けてこよう。あまり混んでないといいんだけど…
てなわけで、マルセイユ領事館に行ってきた。ちゃんと認識してなかった僕が悪いんだが、実はこれってかなりちゃんとした集まりだったみたい。他に来てたお客さんは、ほぼ8割がフランス人又は他の国の領事館の人達だったのだ。
正確に言うとここは領事館ではなく、領事公邸、つまりは総領事のお住まいというわけ。さすがに公邸というだけあって、今までにも何度か行ったことのある、保険会社の二階ある領事館とは全く異なった立派なところだった。そこは住宅地の細い路地の突き当たりで、プールのある綺麗な庭のある、真新しい建物だった。今回のお茶会の目的は、この新築相成った領事館のお披露目だったんだそうだ。全然知らなかった。
日本からこのために来てもらったらしい、表千家ナントカ会の人達。暑い中、綺麗な着物を着てフランス人達にお茶の心や動作を説明してた。ちゃんとしたお茶というのは、僕にとっても全くの初体験であって、フランス人達同様興味深いものだった。が、いちいち動作の決まり事が面倒クサイなぁってのが、正直なところかも。
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お茶会は夕方からだったので、それまでに買い物を済ませておいた。スーパーで蚊取り関係のものを探したら、これが沢山種類があった。いわゆるノーマット30日蚊取りみたいなやつだけでも、4〜5種類あった。これだけ数があるぐらいだから、やっぱ需要は多いんだろうな。どれを選んだらいいのかさっぱりわからなかったが、部屋の広さによって二段階に調整できるタイプが便利そうだったから、それにしてみた。寝室では狭い部屋用設定で70日間、居間では広いところ用45日間一本で保つそうだ。ほぉ、なかなかだね。
因みに蚊取り線香も売ってて、形も日本と同じ渦巻き型だった。色は緑色だったんだが、別の種類でオレンジ色のも売ってた。あれは一体なんなんだ!?どこがちがうんだ。
暑いなぁ。
窓開けてても入ってくるのは蚊ばかりで、風が抜けてくれない。エアコンが欲しいところだが、会社や店舗以外でエアコンのついてるところなんて見たこと無いもんね。あ、一軒だけあった。去年、住むところ探しで幾つかのアパートを巡ったとき、最初に紹介されたところがそうだったのだ。
あそこは、豪華だったなぁ。デジカメの写真があったはずと、写真専用フォルダーをガサゴソと漁ったら出てきた。(→参照)改めて見直してみたけど、やっぱ、最初に見たこの食器洗い機エアコン電動日除けシャッター付きバカ広バルコニー付き高級アパートはいい。なんつっても、窓ピッシリ閉めて冷え冷えぇだもんね。ここに住んでたら、こんな蚊や小さい虫に悩まされることも無かったろうに。う〜ん、残念!
などと、いまさら言っても始まらないんで、窓を開けても蚊が自由に出入りしないような方策を練るとしよう。網戸をつけるってのが、まっとうな解なんだろうが、不思議と網戸のあるアパートって周りに無い。この辺の人達って、使う習慣がないんかな!?
ということで、日本から大事に持ってきた団扇が大活躍してる我が家なのだ。
何気なく仕事先の花壇(ていうか、車回しの中っていうか、まぁそういう場所)を見たら、ラベンダーが元気にビョンッと伸びてた。さらによく見ると、伸びた先のボツボツっとしたところが、ちょっとだけ紫色に染まってた。お、もう咲き始めてるじゃん。ただまぁ、これだけ近付かないと気づかないぐらいだから、見頃はまだ当分先だな。因みに家のラベンダーも伸びてはきたけど、全く咲いてない。う〜ん、こっちはまだまだ。
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また今日も紙束いじり。もうイヤッて程あるんで、終わってはいないが随分片づいてきた。何で急にこんなことやり出したかっていうと、最近だれちゃって仕事に集中できてないからだ。そんならいっそのこと、頭をカラッポにした方がマシかと思ってね。ま、先のことを考えると、今月中にやっとかないとまずいからってのもあるんだけど。
そんなことよりもだ。ず〜っと積み上げてあった大量の紙をガサガサいじってると、なんか身体が痒くなってきてしまった。長いこと置いてあったから、ダニでもわいてたりしてね。ちょっといやかも。これはさっさとシャワー浴びた方がいいな。うむ、そうしよう。
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知らなかったんだが、NIFTYのメールを普通のメールソフトで受信できる。たまたまNifTermの会議室読んでたら、そんな話が出てた。NIFTYの専用アクセスポイント(HyperRoadってやつ)から繋がないと出来んとずっと思い込んでたのだ。早速NIFTYのページで設定見つけて、Datulaに新アカウントを追加し、「APOPで認証を行う」にチェックを入れて終わり。おっ、本当だ、ちゃんとメール取れるじゃん。
しかしだ。今の今までこんなことも知らかったのかと思うと、ちょっと情けない気分になった。やっぱ、自分自身の中で、NIFTYのプライオリティがそれだけ落ちてるんだな。そう強く再認識してしまった。
紙と戯れた一日。BBSでも書いたけど、うちの会社って紙情報が多すぎる。ちょっと放っとくだけで、あっと言う間に紙束の山や壁や谷が出来てしまう。机をぐるっと囲むのなんて、すぐだもんな。あ、うちの会社っていうか僕の居る部署で特に多いような気もする。ふむ。
それでも全部英語になってりゃいいけど、日本語情報ばかりなんで現地人達は全く手を出そうとしない。そりゃそうだよな、タイトルも中身も何だかわからないのに、ファイルしたり整理したりなんて無理ってぇものだ。なわけで、ここにいる唯一の日本人としてこうして紙束と格闘してるわけだ。
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今日はまた、頭の中を一つの曲がぐるぐると流れ続けた日でもあった。その曲は、元Spice Girlsの下痢さん、じゃなくってGeri Halliwellのソロシングル「Look at Me」。昨日も今朝も、出掛けに見てたテレビでかかってたんだが、これの単調なリズムが妙に頭に残ってしまった。ほとんど洗脳だな、こりゃ。
グループで唄ってたときは知らなかったが、こんな声してたんだねぇ。ふ〜ん。と思いつつこのビデオを見てて、少し気になったことがある。最初は花嫁衣装・ボス?・尼さんの扮装をしてるんだが、最後の方で普通の格好で踊りながら唄うシーンがある。この時に、アレを何というのか知らないが、肩と腕の部分だけにセーター??みたいな物を着て、生腕を出さないようにしているのだ。それが妙に違和感あるんだよね。だって、映像は白黒だから生腕がちょっとぐらい毛深かろうが見えないし(毛深いかどうかは知らないけど)、それほど寒いとも思えない。もしかして、腕には見事な龍の彫り物が…
日記猿人に酔っ払った勢いで登録して、はや5日。折角登録したんだから、つまらん間違いしないように気を付けて…、なぁ〜んて思ってたが全然ダメ。もう誤字脱字に変換ミス、挙げ句にテニヲハがおかしいのとか、読み直してて恥ずかしくなるほどだった。参ったなぁ。こんなはずじゃ無かったんだけど。
実は上の文章を書くときも、テニヲハと書くところを間違えて、テニオハなどと書いてたりする。なんだかなぁ。日本語がおかしくなってきたなぁとは前から思ってたが、最近さらに輪をかけてひどくなってる気がする。まずい。ちょっとの読書ぐらいじゃ追っつかないぞ、こりゃ。
で、最近読んでる本の話。というか、実は昨日の夜から読み始めた「パラサイトイブ」という本。これ、僕でさえ名前を聞いたことがあるぐらいだから、結構売れた本なんだと思う。パリの本屋さんに行ったときに平積みしてあったので、何となく買ってしまったのだ。かみさんが先に読んでて、その感想が
「気持ち悪い」
だったから、あまり気が進まなかったんだが、高い金出して買ったんだしと読み始めた。まだ、ほんの数十ページしか読んでないが、確かにあまりさわやかな話じゃなさそうだ。
今日は祝日。土日ともレースに出掛けたり、呼ばれたり呼んだりしてたんで、一日家でゆっくりしてた。海にでも行こうかと思ってたんだが、何となく面倒になってしまったし、本も読みたかったしネ。そうそう、やっと注文した本がSAL便で届いたのだ。今回は発送したと連絡があってから、都合十日以上かかってしまった。ま、通常の航空便と違い、期間が前後するのは仕方がない。安いしね。
そんなわけで、ソファーでごろごろしながら本を読みつつ、BGM代わりに日本のドラマをビデオで流しっぱなしにしておいた。何となくだが、日本語を聞いてると安心するというか、ホッとするからだ。こんなときには、何度も見たお馴染みのモノでもさして問題にはならない。
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快晴の太陽を浴びて、ナスタチュームが遂に咲き出した。まだほんの三つだけだが、蕾は沢山あるから、まだまだ咲くはずだ。もうちょっと大量に咲き出したら、サラダに入れて食べちゃうつもりだ。実はこの花、とっても美味いのだ。何年か前に浜名湖ハーブガーデンに行ったときに、食べさせてもらってことがある。花を食すなんてと思って躊躇したが、さっぱりとうまかったんだな、これが。
昨日はフランスでも22日でした。って、当たり前ですが、昨日の日記では間違えて23日となってたっす。教えてくれてありがとさん > りなりなさん
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さて、決勝に行って来た。今日は昨日よりも更に天気が良くって、ほぼ快晴だった。風がなく、かなり暑い。自宅を出たのは9時半頃だったが、さすがに決勝当日ということで、途中ちょっと渋滞してた。ただ、三日券を持ってる人が再入場するとき用の、全く別の入り口が使えたんで、サーキット付近は楽なもんだった。だが、さすがに昨日チェックしておいたいい場所は空いてなかった。うむ、やっぱもっと早起きするか、前の晩から泊まり込んでないとダメなのね。
それでもなんとか、スクリーンが見えるバックストレートから抜けてきた辺りに陣取った。このバックストレートは、Paul Ricard(ポールリカール)サーキット名物のミストラルと呼ばれる1.5Km程の緩く下った直線なのだ。そのコーナーの出口あたりに昨日の予選の時に行ってみたけど、おっそろしいほどのスピードで突っ込んできてた。
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レースの結果などはこちらのこことか、英語だったらこちらを見てもらうとして、なかなか面白いレースだったと思う。だって、250ccと500ccで日本人が合計3人も表彰台だったからね。
250ccでは、ラストラップまでぶっちぎりだったRossiがマシントラブル(チェーンが切れたらしい)でリタイア。棚ぼたとはいえ、宇川が初優勝を遂げた。スクリーンに写った笑顔が、もうとにかく嬉しそうで、こっちまで嬉しくなった。やったぁ。かみさんと二人でガッツポーズを取ってしまったぐらいだ。また、YAMAHAだからなんだろうか、二位になった中野の人気がすごかった。フランス人達からもかなりの声援を浴びてたもんな。
で、メインイベントの500cc。
コースレコード出してポールポジションだったBiaggiだが、スリッピーなコースにやられてか、早々と転倒リタイアしてしまった。そのあとは、連勝してて絶好調のケニーロバーツJr.が、ガンガン飛ばしており、とても誰も追いつけないんじゃないかと思った。ところが、さすがレース。だんだんとCrivilleが追いつき、何とトップにたってしまった。さすがにこれだけ絡むと盛り上がるよね。抜いたときの歓声がすごかったもん。
それでも、原田が3位に入ってくれたのが一番嬉しかったなぁ。前半、岡田のすぐ後ろをずっと走ってたけど、きっとミストラルでは岡田のスリップを使ってたんだろな。見てはいなかったけど。だって、Apriliaの500ccじゃこの高速サーキットはきっついはずだもん。と思って予選の時の最高速を比べてみた。Biaggiや岡田が318Km/hあたり出してるのに、原田はたったの296km/h。最高速度で20km/h以上の差を埋めての3位。すごいぜ、原田!
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昨日のお呼ばれ。メインだけでも7品以上と、とても全部は食べきれなかった。どれもメチャ美味かったぁ。僕ら夫婦と日本人女性一人、香港出身でカナダで仕事してる人、それからホストのご夫妻の計6人。ホストの旦那さん以外は日本語がわかり、僕以外は(レベルに差はあるにしても)フランス語がわかり、日本人以外は中国の標準語がわかり、英語だったらほぼ全員がわかるという、何がなんだかわからん状態での楽しいお食事だった。
行って来ました、フランスGP予選。天気が良くって、昨日ほどの強風でもなく、見る側にとっては悪く無い日だった。走る方にしてみれば、路面温度が高いとか色々あるんだろうけど、それはよくわからない。ま、とにかく、直射日光に当たってた腕と首と鼻の頭は真っ赤になったのは確かだ。
さすがにバイクのレースだけあって、行く先々がバイクで覆われていた。途中の道々もそうだし、サーキットの駐車場もそう。んでまた、レーサー系のハデ派手バイクがほとんどで、それも排気量1000ccとかのでかいやつばかり。オランダに比べて大型バイクが目立つフランスだが、ここまで大量にあるとやはり壮観だ。車はボロいのを平気で乗ってるくせに、バイクは目茶苦茶キレイなのばっかだった。こう言うとこには金掛けてんだねぇ。
参ったのが、そんなバイクな連中というのは、この好天にもかかわらず皮の上下とか着てるんだよね。もう見た目が暑苦しくって。実際には、風が涼しかったから体感温度は実際の気温26度よりも低かったんだが、目から受ける影響っての大きいからね。
もちろんレースには、僕らのようにバイク乗りじゃない人も大勢来てた。それも母親と子供とか、じいちゃん・ばあちゃんのカップルとか。日本でバイクのレースを見に行ったことは無いが、きっとこんな感じじゃ無いんだろな。というか、想像できない。
面白いと思ったのが、サーキットの敷地内の駐車場というか空き地の、そこいら中にテントが張られてたことだ。つまり、バイクや車で来てそのままテントで泊まってしまうというわけ。三日券のチケットを見ると、今日は夜9時からコンサートだかダンスパーティだかがあるらしい。つまり、サーキット内で泊まって遊んで決勝を見よう!ということらしい。彼らにとっては、まさしくお祭りなんだよな、きっと。バイクで遠くから来て、サーキットでバイク仲間と酒飲んで騒いでレース見て。楽しそうだなぁ。
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などと思いながらも、今日はお呼ばれがあるんでさっさと帰ってきた。かみさんの学友で中国出身のご夫妻から招かれてるのだ。本格中華家庭の味が楽しめるぞぉ。
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おっと大事なことを書き忘れた。このレースからSUZUKIで500ccに出てた加賀山選手。予選では同じチームのケニーロバーツJr.と一緒に走ってたんだが、途中でクラッシュしたらしく、赤旗・予選中断となってしまった。会場内にあったなんとかビジョン(でかいテレビ)では、彼が担架で運ばれる姿しか写らなかったので、その後どうなったのかがわからない。いい感じで走ってたのに、このレースは棄権してしまうんだろうか??
昨日書いたとおり、今日は代休でお休み。んなわけで、朝からノッタリとしてたんだけど、ずっとそうしてるわけにもいかなかった。かみさんの語学学校の級友達を招いての、お別れ手巻きずしパーティが午後からあるからだ。ということで、午前中からかみさんはその準備で忙しくしてた。それを横目で見ながら、やはり僕はノッタリと過ごしてた。ま、たまの休みなんで勘弁してもらおう。ふむ。
1時頃から三々五々と集まりだして、最終的には僕を含めて8人にもなってしまった。これだけの人数が家に来たのは初めてだ。さすがにちょっと狭いかなぁ。それでも椅子をかき集め、テーブルに全員でついての手巻きずし大会となった。因みに僕以外は全員女性で、一人だけアメリカ人がいた以外は全て日本人だった。やはり、みんなでワイワイ言いながらの手巻きずしは楽しいと思う。いろんな組み合わせでチャレンジできちゃうからね。
アメリカ人の彼女は、寿司と名のつくものを食べたのは初めてだったらしい。お世辞かも知れないけど、「美味しかった」と言ってくれてた。
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昼間っから手巻きずしと共に酒を飲んでた。その勢いで猿人に登録されてる日記を読んでたら、急にムラムラッときて自分のも登録してしまった。あぁ、遂にやってしまった。ちょっとだけ自己嫌悪。何も酔った勢いでやらなくっても…
土曜出た分の代休を明日取れることになった。今度の月曜日フランスは祝日なんで、なんと4連休となってしまうわけだ。やったぁ〜。
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さて、今日のビデオは「ロング・バケーション」。なんで今ごろと言われそうだけど、手に入ってしまったので見てたりする。実はこのドラマ、ちゃんと見たことないんだよね。初めてしっかりと見てる。
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いよいよ明日からバイクのフランスGPが始まる。ちょっと明日は無理っぽいけど、土曜の予選は見に行きたいと思ってる。
原田ガンバレェ〜。
ここのところ、気候が安定してきたような気がする。やっと南フランスらしく成ってきたと思う。あと一ヶ月ぐらいで、ラベンダーがパッと咲き出す。これからの数ヶ月間が一番いい時期となるはずだ。
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会社の友人がこの週末に結婚する。残念ながら結婚披露パーティには出られないが、せもてもと思って花を注文した。僕ら夫婦の結婚披露パーティで、彼が司会をしてくれたんだよなぁ。あぁ、もう6年以上になるなぁ。(遠い目)
今回の注文は当然の如くinternet経由でした。こういうことをするには、最適なメディアだと思う。クレジットカードがあれば簡単だしね。実際の花を見ながら選ぶのと違って、小さな写真で判断しないといけないから、実際の仕上がりにはちょっと不安なモノがある。が、ここは「花キューピット」を信じてオーダーした。さてどうなるかなぁ。
何はともあれお幸せに!
先週からの仕事が、一応は一段落した。一応というのは100%では無いけど、という意味で、これからまた変なことに成る可能性もなきにしもあらず。ま、いいや。
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そんなわけで、今日は自宅にさっさと帰って、郊外のスーパーに買い物に行くことが出来た。家を出たのが8時過ぎで、買い物から帰ってきたのは10時近かった。これじゃ、全然早くないやね。
スーパーに行きたかった本当の理由は別にあった。それは、今週末に開催されるバイクのWGP(World Grand Prix)のチケットを買いたかったのだ。サーキットの下見もしてあるんだが、実はまだチケットを手に入れてなかったんで、ちょっとだけ焦っていた。スーパーに着いて直ぐにチケット売り場へと急ぎ、扱ってるチケットを確認。ここでは、ホワイトボードに手書きで「イベント内容や人・日付・場所・値段」が、ずらずらっと箇条書きされている。コンサートが主だが、中には「レゲエナイト」などという怪しげなものやスポーツイベントなどもあったりする。
GRAND PRIX MOTOというところの値段を見ると、270フランとなってた。5千円ちょっと。ま、生で見れるんだからいいだろと、カウンターに申し込む。すると
「一日券で270フランと三日券で320フランというのがあるけど?」
とのお言葉。この三日券は金曜から始まる予選からの分だと直ぐに気付いて、当然高い方の三日券を購入した。やりぃ〜、これで予選から生でGPレイサーが見れるぞ!
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因みにコンサートの方ではアラニス・モリセットのマルセイユ公演が出てた。195フランだから、4千円弱。こりゃ、安いなぁ。何とか暇を見つけて行きたいと思う。また、楽しみが増えた。
昨日は好天に恵まれてのパーティーだったが、今日は打って変わって朝から雨。かみさんによると、天気予報でそう言ってたらしいけどね。ま、土日が雨になるよりはましか。
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はぁ、疲れた。ったく、零時過ぎまで仕事しちまって、もうぼろぼろ。てな調子なんで、最近は日記が短いのだよ。ま、これも仕方ない。
いつもお世話になってる和食レストラン「YAMATO」。ここのママさんの誕生パーティーがご自宅の方で開かれるというので行ってきた。この自宅というのがうちのアパートから徒歩1分ぐらいの距離で、当然歩き。初めてうかがったんだが、噂に聞いてたとおり広〜いバルコニーがあるお宅で、10人以上の人が集まった。半分がフランス人で僕とかみさん以外の日本人は、フランス語が出来るという状況だったが、まぁ何とか乗り切った。
調子に乗ってワインをガバガバと飲んでしまった僕は、いつものように眠くなってしまって途中でソファーで寝てしまった。どうもワイン飲むとダメだなぁ。
てなわけで、休日出勤から帰ってきた。あ〜ぁ、もう疲れたよぉ。だって今日なんて、雲一つないピーカン青空で、何でこんな日に仕事なんだぁ〜〜てな感じだもんね。こんな日に仕事な我々はほんとに不幸です。
* * *
ビデオで手に入れたTBSドラマ「ケイゾク」を見終わった。なんか最後の方では、話がどんどん変な方に行ってしまってた。僕としては、最初の数回の雰囲気でもうちょっとドラマを続けてくれても良かったんじゃないかと思う。だって、あれじゃケイゾクじゃ無くなってたもんね。あ、7年前の話を引きずってたわけだから、継続してたのか。ナルホドね。
今日からまた仕事モードだ。今回の大トラブル関連で、イタリアから来たFさんとともに、ほぼ丸一日中、クリーンルームに入りっぱなし。それもかなり肉体労働だったりしたんで、なまった体にはきつかった。ま、昨日の遠足の分と、夕食に食べたプロバンス料理の分が消化されて、丁度よかったかもしれないな。
そうそう。昨日はそのFさんとかみさんとで、伝統的プロバンス料理ってのを食べてきたのだ。その店はフランス語学校の先生お薦めの店で、落ち着いてて味もかなりまともだった。久しぶりにラパン(うさぎですな)を食べたが、さっぱりと美味しかった。強めのハーブとオリーブオイルで浸けて、オーブンで焼いたあったみたいね。
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とまぁ、そんなわけで明日も仕事。くわっ。
私の住んでる辺りには『プロヴァンス日本人会』という会があって、色んな活動をしている。我が家でもここに引っ越してすぐに加入し、名簿は手に入れてたんだが、実際に参加する機会は無かった。で、やっと、都合がついて参加できることとなったのがコレ『春のバス遠足』なのだ。
何しろ、参加するのは初めてだったんで、どんな人達のどんな集まりなのか、若干不安なモノがあった。何しろ、ここでの日本人の知り合いって、和食レストランYAMATOの人とか、かみさんの行ってるフランス語学校の人ぐらいだったからね。そんな意味でも楽しみにしてたのだ。また、行き先が小さい島だというのもいい。Ile des Embiez(あんびえ諸島)というところで、地図にちょこっと出てる程度の、本当に小さい島なんだな、これが。もちろん、初めて。こんな機会でも無いと絶対に行かないだろうな、というようなところだ。
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集合場所のバス停に集まった面々を見ると、やはり夫婦のどちらかがフランス人というパターンが多く、ほとんどがお子さん連れ。やはりというか、ハーフの定説通り、かわいらしい子供が多かった。う〜む、さすが。集合場所のエクスとマルセイユで参加者を拾って、最終的には大型観光バス一杯+乗用車2台という、大所帯の遠足となった。
島へは、最寄りの港から270人乗りの連絡船が出ていた。片道10分足らず。本当に小さな島だったが、大きなヨットハーバーがあり、一般の車を制限してるせいかとても静かなところだ。この静かというのが、一番のポイントな気がした。
丘を少し登った辺りの林の中で、会が用意していたワインと共に、各々が手弁当を広げの昼食となった。ところが我が家では、(まるでオランダ人のように)水とリンゴしか用意してなかったんで、ワインを飲みつつ、リンゴをかじるという不思議な昼食になってしまった。次からは気を付けよう。というか、適当な店で何かかって食えばいいや、と考えてたんだが、買う機会を逸したというのが本当のところだ。その後、島を散歩がてらうろうろし、窯焼きの美味しいピザに有りつけたので、まぁ良しとしよう。ふむ。
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島は、静かで綺麗な海に囲まれており、ゆったりと静かな時間を過ごせた。今度は自分たちで来て、さらにのんびりして行きたいと思う。また、日本人会の人達の顔も少しは覚えたんで、次の集まりが楽しみになった。
少し、日焼けが痛いですぅ。
う〜む、困った。何が困ったって、また表紙を変更しないといけなくなった。無料で借りてるカウンターのサイズが変更されるとの連絡があったのだ。別に変更しなくてもいいんだけど、変更しないとこんなこと(想像図)になってしまって、ちょっと、いやかなりカッチョ悪いことになりそうなのだ。表紙は左側が約30%幅になるようにしてるのに、これじゃ場合によってはページの半分以上を占めそうだもん。何とかうまいこと場所をアレンジして、邪魔くさくなくって、尚且つ、見やすい場所に変えないと。もちろん、別のに変更するという手もありだけど、今のカウンターの機能は捨てがたいし。
ま、モノは考えようで、変更される2週間以上も前に連絡してくれたんだから、無料カウンターとはいえちゃんとしたサービスをしてるよね。最初から「サイズは固定ではないよ」とうたってんだから、勝手に変えることも出来たはずなのに、だ。
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今のところ、全部で10個以上のE-Mailアドレスを持ってる。あ、それ異常かも。じゃなくて、それ以上。で、実際にちゃんと使ってるのはそのうちの8個程度。そのうち、POPアクセスが出来るアドレスをDatulaに登録して使ってる。と、一応使い分けてるつもりなんだけど、何がナンダカ状態に最近陥ってたりする。いかんな、こんなこっちゃ。反省。
昨日はパーティから戻ってきたのが結構遅かったんで、眠くってとてもじゃないが日記など書けなかった。仕方ないんで、お昼休みにチャチャッと書いてみた。
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何か、元気が出ない一日だった。ダメダメって感じかなぁ。ふと気付くとメーリングリストで流れてくるメールとか、毎日流れてくるニュースのメールとか読んじゃってて、仕事に全然集中できてない。いかんよなぁ、こんなこっちゃ。
で、そのメーリングリストでの話。社員がやり取りしてる電子メールを会社の管理者が検閲することについての話題が出てた。色んな意見を読んでて、ここまで普及して誰でも使うようになってくると、自ずとその用途は制限を受けていくんじゃないかと、やや逆説的ではあるが、僕はそう思った。
つまり、制限は受けるべきだし、検閲もして結構、全てのやり取りは保存され、各人の仕事が(やろうと思えば)全てトラッキングできる状態にしてしまえばいいと思う。もちろん、そこまで全てのメッセージを内容まで含めて完璧にチェックなんかしてたら、その手間もすごいだろうけど、やろうと思えば出来るんだよ、ということをお互いに認識して使っていけば、それはそれで問題ないんじゃないかなぁ。
というかなり建て前ご立派的な意見を持ってる僕だが、ちょっと気を抜くとつい仕事に碌に関係のないメールに没頭してたりする。いい加減なやつだな、わしって。
夕方、仕事場にかみさんからの電話。スーパーに買い物に行きたいと言ってたからその件かと思ったら全然違った。フランス語のクラスがもうすぐ終了になるんで、みんなで集まってパーティを開くから来ないか?というお誘いがあったらしい。前にも呼ばれた、一番でかい家に住んでるアメリカ人家庭が会場だそうだ。すっかりかみさんは行く気で、お土産用に花も買ってあるそうだ。特に断る理由もないんで、僕も参加させてもらうことにした。
一度自宅に戻り、待ち合わせの場所へと急ぐ。あ、もう結構集まってんじゃん。既に、第一陣は行った後で、車が戻ってくるのを待っていたようだ。そこで雑談してるうちにその車が戻ってきたんで、一緒に会場へと向かう。
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到着してみると、庭で既に飲み始めており、ビールやワインを片手に適当に談笑。言葉の不自由な僕などは、ほとんど日本人相手か日本語の堪能な中国やアメリカの人と話していた。当然日本語。
そのうち料理が出て来たんで、パクパクとそれをいただきつつ衛星放送のCNNを見てた。折しもユーゴで中国大使館誤爆があった直後で、それに抗議してのデモが色んなところで行われているという、なんともはやなタイミングなのだ。ホスト家庭はアメリカ人で、上で書いたように中国の人も来ており、それぞれが食い入るようにテレビ中継を見てた。もちろん、それぞれ大人な人達なんで、感情的になったり揉めたりなんてことはないが、ハタから見てたこっちの方が心配になってしまった。
* * *
クラスが終了したら、それぞれの国に帰ってしまう人も多いので、各人がノートを出して住所や連絡先を書きあってた。今どきなんで、ほとんど全員がE-Mailアドレスも持っていたが、半分近くがhotmailだったのには、笑ってしまった。加入者が多いとは聞いてたが、こんなに多いとはね。いやはや。
てなわけで、かみさんの手帳にはドイツやイギリス・スペイン・アメリカetc.のアドレスが並んでしまった。いや〜、国際的だねぇ。
昨日の床屋からの帰り。昼飯代りのサンドイッチを食べつつ、そこら辺を眺めながら帰ってきた。このサンドイッチなんだが、いわゆる三角形のではなく、柔らかめのバゲットにチーズやトマトなどを挟み、それを金属プレートではさんで軽く焼いたモノなのだ。注文するとその場で温めてくれる。もちろん冷えたままでも美味いけど、この温めたやつの方がチーズがトロッとしててはるかに旨い。中身は熱々でトロッ、外見は香ばしくパリッ、だ。
季節が良くなってきたせいか、生け垣にバラが咲き乱れてたりする。手入れはいい加減でも環境がそれを補ってくれてるようで、しっかりと香りを放ち自己主張しながら咲いてる。さすが南仏だと思う。それも、決してほんのり香るのではなく、ボワッと香りの膜が顔にまとわりつくように匂いが襲ってくるのだ。また、花の咲き方がくっきりと緑の中に浮かぶようなのは、花弁の色が濃いからなのかもしれないなどとも思う。
* * *
昼からM6でWGP 250ccクラスの生中継があった。スペインのJerezでのレースだ。最初、ロッシ・中野・宇川でのトップ争いだったが、中野が急にスローダウンしてリタイアしてしまった。いい感じで来てたのに残念。その後、僕がトイレにいってる間に宇川が一位になってたらしいが、戻る直前にバランスを崩して抜かれ、そのまま二位表彰台となった。トップになった瞬間を見ていない私。
生中継は250ccだけで、何故か500ccは放送してくれないので、レース後すぐに外出した。スペインGPの次はフランスGPなんだが、それが開催されるPaul
Ricard(ぽーるりかーる)サーキットが近所だということがわかったので、下見がてら行ってみた。エクスから約60Km程、小一時間のドライブで到着した。サーキットでは、ナンバー付きの一般車によるスポーツ走行(っていうのかな?)が行われており、メインスタンドから見物してきた。もちろん、無料。
横はセスナなどの軽飛行機用の飛行場、サーキット敷地内の池ではラジコンボート、ちょっと手前にはカート場と、サーキットの周りがエンジン音で溢れており、結構騒がしかった。サーキットじゃ、ポルシェだのがガンガン走ってたしね。ただ、場所がど田舎だから、騒音が問題になることは無さそうだ。
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サーキットからすぐ帰るのもつまらんので、ちょっとCassisの方に回ってきた。レストランやカフェの集まってる港のあたりはすごい混雑だったが、浜辺はそれほどでもなく、風がひんやり気持ち良かった。
先週に続いて、この土曜日も祝日だ。戦勝記念日というところかな。前にも書いたとおり振り替え休日になったりはしないんで、お店が休みな土曜日ぐらいの意味しかなかったりする。ただ不便なだけだな、僕にとっては。このカレンダーのせいで、ずっと行きたいと思ってた床屋さんにも行けてないからな。平日はそんな時間無いし、唯一のチャンスが土曜なのに、全く困ったもんだ。
ただ、朝市は今日もやってるらしいので、野菜などを買いにノコノコと歩いて出掛けていくことにした。行くと朝市には観光客が沢山来てて、写真を撮りまくってたりしてた。この朝市の開かれてる辺り、つまり街の中心部では、閉まってると思ってたお店もかなり開いてた。これは、観光客向けだったりするのかなぁ。などと勘ぐりつつ、ホウレンソウとかニンジンなどを買ってお買い物終了。
「これだけ店が開いてんだったら、床屋もやってんじゃないの?」というかみさんの意見に従い、いつも行ってる床屋までホウレンソウだのを抱えたまま行ってみた。あ、やってた。それに、一人しか待ってないじゃん。ラッキィー。
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久しぶりにさっぱりしてしまった。が、身体中に切った髪の毛のコマかいのが入ってて、かゆいぃ…
日本からまとめ買いした本が発送されたようだ。お知らせのメールが届いた。パリの本屋で目星をつけておいたのを中心に、ガガッと選んだのが全部で12冊。合計金額が12,441円、それに送料が3,780円となった。うむ、これなら悪くないね。
しかし、他人事ながらちょっと心配になった。何がって、パリの本屋だ。確かに手に取って見られるのはいい。それは認める。だが、あまりにも値段が高すぎるのだ。いくらその場で手に入るからっつっても限度というものがあるよね。本屋でチェックしてinternet経由で注文して何週間か待ってれば、ほぼ半額で手元に到着しちゃうわけだし。これからは商売きつそうだねぇ。
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ドンと大きな音が外から聞こえてきた。窓を開けて見回してみると、なんと花火を上げてた。方向から考えると、街中の大噴水かそのそば辺りで打ち上げてるようだったが、何かイベントでもあんのかなぁ。
ただ、悲しくなるぐらいショボイ花火なんだな、これが。近所のアパートから見てたフランス人が「オォー」とかなんとか声を上げて喜んでたようだけど、甘いよね。彼らにも、日本の花火を見せてやりたいものだ。
なんか昨日ぐらいから天気がよくなってきたなぁ〜と思ってたが、今日はかなり暑くなった。普通、平日の昼間に外に出ることってほとんど無いため、外の天気がどうでもあまり関係ないんだが、今日は別だ。急の仕事でオランダから来る人を迎えに、昼時のマルセイユ空港へ行ったからだ。いや〜、エアコン付きの二号車を手に入れておいて本当に良かったと思う。ドアを開けると「モワッ」と来るからね。速攻でエアコンのスイッチを入れたのは云うまでもない。
で、昨日のトラブルの件だけど、今朝の段階でほぼ内容はわかった。出張で来た人と一緒に、午後はそれの確認についやされた。何がどう悪いかがわかったのはいいが、予想通り重症であった。こりゃ、まずいッス。当面、気が重いなぁ〜。
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久しぶりに和食レストラン「YAMATO」に行った。かみさん含めて3人だったが、ちょっと食いすぎ&飲み過ぎてしまった。一気に2Kgぐらい太った感じがするほど。
今回の大発見は、ここで飲んだ地元のワインが、すげぇ美味かったことだ。こんど、場所を聞いてシャトーに買いに行かないとネ。しっかりと香りのある、重めな赤ワインなのに、軽快なさわやかさも併せ持ってるという、二重人格的なところのあるワインなのだ。お蔭で値段もかなりのモノだったが、まぁそれは仕方がないところだろう。
仕事が面倒なことになってきてしまった。こりゃ、当分ガタガタするなぁ。お蔭で急遽、オランダから人が来ることになったし、下手すりゃもっとオオゴトになりそうな予感。まいったなぁ。
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昨日書いたとおり、新しくツリー型掲示板を借りた。試用してみたとおりで、かなり軽快な使い心地だから、当面これでいけると思う。ちょっと使ってみるとわかるけど、スレッドリーダーのメッセージを開くと、それについてるコメントも同時に内容が見れるようになってて、思いのほか見通しが良いのだ。これが一番気に入った点かな?他には、時間帯によって反応が異常に遅くなるようなことも無かったのも決めてとなった。
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一昨日申し込んだ、無料プロバイダーからのお知らせが早速やってきてた。一枚っぺらのレターだけど、必要なことは網羅されてるんでなんとか使えると思う。ただ、残念なことにアクセスポイントがマルセイユなんで、電話代が高くなっちゃうから、自宅から使う意味はあまりないかなぁ。
ここのことを教えてくれたフランス人に聞いてみた。
「何でここはタダなの?どうして、どうして。ねぇ、どうして??」
が、しかし。彼は苦笑まじりにこう言った。
「いやぁ〜、僕もよくわかんないだよね。へへっ」
なんだいそりゃ。自分でも使ってるらしいんで、そんな怪しいことは無いと思うんだけど、不安になるじゃんかよぉ。
何か調子悪いんですよね。WWW boardの方。記帳所でりなりなさんに指摘されたんで、慌てて自分でチェックしてみたら、全く見れなかった。ありゃま。前から反応が遅いなぁ〜、と気にはなってたんだが、書き込み量も少ないから大丈夫だろうと高をくくってた。だが、さすがにこれじゃ意味を成さないんで、これを機に別のところを探すことにした。
いつもこういうときにお世話になってるタダものではない!から、適当にツリー系を中心にあたってみた。別に、NIFTYのを使えばいいんだろうけど、あれってどうも気に入らないんだよね。なんか、見た目がゴチャクチャッとしてて落ち着かないし、使い勝手も好きになれない。なぁ〜んてことを考えながらツリー系とオリジナル系のカテゴリーを一通りチェックしてみた。
ピタッとハマルというか、素直にいいなって思えるのってなかなか無いもんだ。自分でcgiいじって好きなの作れればいいんだろうが、そんな腕も知識もないし、第一このサーバーにはcgiサポート無いからどうにもならないしなぁ。
おっ。ちょっと良さそうなのが見つかった。そこを使ってるユーザーのページチェックしたり色々使ってみた。う〜ん、いいじゃん、ここ。反応も悪くないし。てなわけで、早速そこに開設依頼を出した。手動登録だそうなんで、実際に使い始められるのは上手くいっても明日以降になりそうだ。
ほぼ定時に仕事場をあがり、自宅に戻ってきた。外は相変わらずの雨模様だったが、この土日で車に積もった落ち葉や花びらが、キレイに流れ落ちてたんで良しとしよう。アパート内にある駐車場だと、どうしても敷地を仕切ってる林に車の鼻先を突っ込む感じになってしまい、丁度ボディーが木の真下に来てしまうのだ。そこに雨かぜがくると、一発で花だらけ・葉っぱだらけのガビガビ車になってしまう。それらの堆積物を載せたまま高速道路を走ってると、前から葉っぱや花びらが飛んできて、結構風流なものだ。な、わけがない。
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夕食は水餃子がメイン。皮から手作りの、本格餃子だ。というか、餃子の皮が手に入らないからの苦肉の策だったりする。今までに何度か餃子を作ってるが、皮はいつも買って使ってたからね。
例のごとく、ちょっとだけ手伝うつもりだったが、具を混ぜたり餃子を詰めたりと色々と手を出してしまった。というか、かみさんは一個一個の皮を伸ばすので精一杯で、そっちまで手が回らなかったのだ。
ガガッと全部詰めてしまって、まずは半分茹でて食った。う〜む、ちょっと皮と具の間に空気が入っちゃったけど、まあまあの出来。見た目はそうだったが、味の方は出来立てらしく結構うまかった。残りは薄味のスープで茹でて、そっちもバクバクっと食べてしまったが、若干食いすぎてしまったかも。うっぷ、苦しい〜。
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今日仕事場で、現地人エンジニアが教えてくれた。アクセス無料のプロバイダーがフランスでも出来たそうだ。それがここなんだが、残念なことにフランス語がよくわからんので加入出来ないッス。くぅ無念。
と、思ってページを眺めてたら何となく出来そうだったんで登録してみた。どうやら登録情報を普通の郵便で送ってくれるようなんだが、どうなることやら。
昼頃に雷をともなった雨になったが、それもすぐ止んで暑くなってきた。天気の移り変わりの早さはまるでオランダの様だ。そのオランダも、ここのところは随分と天気がいいらしい。この辺りでも、慣れ親しんだオランダナンバーを沢山見る今日此の頃だが、この天気じゃ、こっちに来るよりも自宅に居た方が良かったんじゃないだろうか。そんな気がする。
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夕食に豚シャブを食べた。これを食べるときには、決まったワインを合わせることが多い。それが、ボージョレーなのだ。あの、ボージョレーヌーボーで有名なボージョレー。以前はただの若くてまずいワインだと思ってたんだが、そうじゃないことが最近になってわかった。ヌーボーもいいし(この季節には売ってないけど)、そうでないのもいい。
下手なロゼを飲むぐらいなら、軽いさわやかな赤の方がはるかに幸せになれる。これはもちろん、ボージョレーに限ったことじゃないけどね。ただし、美味いの、不味いのと、いろんなヌーボーがあるのも事実だし、それもまたワインの楽しみの一つだと思う。
土曜だけど、祝日な今日はいわゆるMay Dayだ。労働者の祭りだそうだが、日本だとゴールデンウィークの中の一日に過ぎない。テレビだとやれデモだ、行進だと云った映像が流れてたが、今年はどうなんだろうか。この大不況、大失業時代だけあって、この手の労働運動も少しは盛り上がってる気がするが、さて。
フランスではこの日のことを『鈴蘭祭り』とも呼ぶそうだ。それの謂れとか、意味合いはわからないが、スーパーやガソリンスタンドで沢山鈴蘭の鉢植えを売っており、事実多くの人がそれを買い求めている。我が家でも一鉢手に入れて、スピーカーの上にチョコンと置いてある。かなり小ぶりな鉢だが、近づくしっかりと香りがくる。花モノは全部ベランダとかの屋外に置いてあるんで、中にある花は今はこれだけなんで、余計に嬉しいなぁ。
そりゃ、部屋に花の一つも欲しいでしょ。