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2000/03 < ↓ end of page > 2000/05
朝から晩まで仕事。以上。
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いつ以来だろうか、もう記憶にないほど久しぶりに和食レストランYAMATOへと行った。この店が大好きなT君がミラノから出張で来てるのもあって、昨日念のため電話してみたのだ。なんで念のためかというと、まだ開いてないだろうと思ってたから。お店の人が入院したという話だったので、そんな直ぐには復帰しないだろうと思い込んでいたのだ。
店で聞いたところでは、既に先週から営業再開してたらしい。病院では手術して三日で「退院しろ」と言われたらしいが、なんとか粘って一週間はそのまま入院してたようだ。その他、フランスで手術するにあたっての話などをちょこちょこと聞きつつ、寿司などをいただいた。こんなことなら、和食が恋しいと呟いてたNさんを連れてくるんだったなぁ。
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日本酒は飲まなかったんだが、ワインのせいか仕事の疲れか、またしても途中で寝てしまった私。かみさんの話では、周りの客(フランス人が沢山いた)の失笑をかっていたらしい。だって、眠かったんだもん。
快晴な土曜日は、ネムネムで明けた。
三連休の初日、その晴れた空気を「あ〜、いいなぁ」と感じつつ仕事場へいそいそと。というわけで、朝っぱらからクリーンルームに入ったりして仕事だったわけだ。ふひぃ。
昼食は「土曜でこの天気じゃ、やっぱやる気しねぇなぁ」と管を巻きつつ、社食でビールを頂いていた。それと、ガス入りの水も。と、そんなところへ知り合いのエンジニアが両手にシャンパン(じゃなくって、BRUTだろうな)を持ってやってきた。最近、客先の新工場から最初の製品が出荷されたので、それを祝ってのことらしい。
それはそれでメデタイことなんだろうが、ビールにガス入り水にシャンパン。一応全部飲み干したけど、はっきりいってお腹パンパン。もうガスで膨れましたっ!てな状態になってしまった。いやもう、午後は酔いとパンパン腹できつかったッス。
因みに工場の社員食堂とはいっても、ビールやワインもちゃんと置いてあって、飲む人は真っ昼間から飲んでたりする。この辺はさすがフランスだと思う。
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さ、明日も朝から頑張って仕事しよー。
# とか言ってる自分がやや虚しい。
今住んでるこのアパート、トイレもシャワー室もバスタブもあるが、どこにも換気扇が付いていない。
唯一あるのが、キッチンのガスレンジのところ。音だけは一丁前にデカイのだが、能力不足と言うかなんというか、とても非力なファンだ。軽く中華で炒め物…、ちょっとニンニクを使って…、なんてことするとアッと言う間にその匂いが充満してしまう。フランス人が普段食べてるモノと我々が日々食べるモノとの差が、こういうところにも現れてくるような気がする。食文化の違い、かな。
じゃ、換気扇のない風呂やトイレはどうするかというと、そこは単純に“窓を開ける”のだ。真冬でもキッパリぱっくりと。この季節になると別にどうってことは無いし、逆に気持ちいいぐらいだが、冬の間はやはりそれなりに寒かったりする。のだが、蒸気がこもって白く煙るのが嫌なので、朝のシャワーも窓を全開(か、半開ぐらい)して浴びていた。
それに慣れてくると、ホテルで窓のない風呂に入ったときの圧迫感、何といえない息苦しさがある。別に外を眺めながら風呂に入るわけじゃないのに。小さな窓から見える空の色や外から流れ込む風が、精神に与える影響って意外と大きかったようだ。
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今日も朝から雨。「ふ〜っ」とため息をつき仕事場へ。天気予報だと明日あたりから良くなるようなんだけどねぇ。なんて考えてたら、夕方近くになってからようやく晴れ間が見えてきた。うむ、これなら週末の天気は良さそうだ。
先週に引き続き三連休になるフランス。ゴールデンウィークで9連休とか景気のいいこと言ってる日本には負けるけど、やっぱり連休は嬉しいものだ。全部休めれば、だが。
ということで、明日は仕事。出来れば日曜や月曜は休みたいけど、どうなることやら。
朝から大忙しで飛び回るように仕事に勤しむ。昼にはクリーンルームから出てることが出来ず、午前から昼過ぎまで入りっぱなしであった。
午後になりちょっと一息ついたところで、やや面倒なことが持ち上がった。火曜からの作業でトラブルが発覚し、色々と探したり手配したり交渉したりと、ずっと電話を握ったまま夜まで一気に。ふ〜、どうなるんだろうか。この先、やや心配だ。
ま、ともかく一通りの手配が済んだのはいいが、こう言うときの負担が、全て日本人に行ってしまうのはどうしても解せない。
4週間の出張で来てるNさんも、残すところあと二日となった。
流石にフランス系の食べ物には飽きがきている模様。和食では無いが、目先を変えると言う意味で北アフリカ系の料理『クスクス』を食しに行こうと誘った。その店、三週間程前に閉まってて断念したところなんで、再チャレンジということになる。
8時チョイ過ぎに店に着いてみると、他に誰も客がいなかった。選り取りみどりの状況で「どの席にする?」と聞かれ、私は迷わず中二階にある席を指差した。ナントカと煙は高いところが好き、なのだ。
上に載せる具によって何種類か選べるが、単品だとどうしても飽きやすいので数種の具が混じってるロワイヤルというのにする。見た目の印象だとかなり肉っぽいものに思えるが、肉類の下に煮込んだ野菜が大量に敷かれてるので、実際はバランスが良い食べ物なのかもしれない。
などと余計なことを考えつつ食べていたら、汁を吸ったクスクスが器の中と腹の中で同時に膨らんできて、これ以上食えん状態になってしまった。ふ〜、苦しぃ。
今回もチュニジアのロゼを合わせたが、値段が割りにはかなり美味いワインだった。侮り難し!
Nさん、疲れのピークに達したようで、「あ〜」とか「つかれたー」を連発。出張も長くなってくると、ホテルの部屋だろうが、朝食だろうが何でもカンでも嫌になってくるのだ。オランダに居た頃、さんざん出張して疲れきった経験があるのでその気持ちは非常に良くわかる。
丁度一ヶ月ぐらいってのは、やっと慣れてきて色々と判ってくるが、同時に嫌気も差してくる時期だと思う。今までに見てきた出張者は大体そうだった。恐らくそれはどこに滞在しても同じなんじゃないかな。
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というのを見てたり、他に色々とあってか、私までも疲れてしまった。ま、今週は四日間仕事すれば休みだから、それを頼りにもう少し粘ってみっかね。
本日は、lundi de Paques(復活祭の翌日の月曜)ということでお休み。この復活祭(イースター)だが、手持ちの辞書で調べたら「キリストの復活を記念する祭で、 春分後の最初の満月の日の次の日曜日に行われる」そうだ。ややこしいが、そのイースターの日曜日の翌日が休日になる、ということだ。
ま、休みは休みということで。
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昨日のあのどんより曇天はなんだったのかと思うんだが、今日は朝から快晴ピーカン青空であった。寝室に差す日射しもまぶしく、普段よりはかなり早め、8時半頃には起き出してしまった。結局家に泊まったYさんももう起きており、しゃくしゃくとシリアルで朝食など。
彼女を送り出した後は特にやることもなく、溜まったメーリングリストのメールを読みつつ、Datulaの新版V1.50が出ていることを知り早速落とす。などとのほほんと休日らしく過ごしてて気付いたらもう昼食。かみさんが先日のオランダ行きで手に入れてきたラーメンで軽く腹を満たし、そのまま午後も似たようにだらりんと。
Webったりまたメールをチェックしてたら、幾つかの不具合を修正したDatulaV1.50.01が登録されたとの案内が来ており、またしてもdownload & install。まだヘッダー表示ペインの色の問題が直ってなかったが、それもすぐに登録されたDatulaV1.50.02では修正されていた。
とまぁ、長らく新版が出なかったDatulaだがここに来てV1.50.xxを久しぶりのメジャーバージョンアップ版として出す模様。マルチリンガル対応とかLDAP対応、その他細かな点を磨き上げ、正式公開版までは怒濤のバージョンアップが続くのであろう。iso-8859-1なメールを良く貰う私としては、言語毎にフォント設定が出来るということだけでもかなり嬉しい。随分と見易くなるしね。
忘れないうちに昨日の写真。日射しが強すぎて黒がべったりと潰れちゃってて、キレイな写真を選ぶのにやや苦労した。とにかくコントラストきつすぎ。
そうそう、今朝シャワーを浴びてて、やっぱり日焼けしてたことが判明。腕とか鼻とかがヒリヒリ。ちょっと痛いかも。
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で、日曜日。やや遅めの時間に仕事場へと向かった。そとは昨日と打って変わってどんよりとした曇り空。気温も低いし、昨日を休みに充てといて良かった。快晴の休日じゃアレだが、まだ曇天ならば仕事場へ行く足どりも左程に重くならないというものだ。
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仕事が残っているNさんを後に、私は少し早めに仕事を切り上げた。夕飯は自宅で鍋もの。日本から持ってきてるノートPCの調子が悪いというYさんが既に来ており、それの具合を見つつLANに繋いでback upの準備。最近動作が怪しく、一度必要なデータを逃がしてからformat&installするのが一番だろうという結論に達したのだ。と言ってもほとんどはAir Craftのデータ部分100MBのみ。
「さ て と」、と再installを開始した頃に、仕事を終えてNさん到着。ちょっとビール飲んだり、雑談してる間に鍋もの準備完了し、夕食へと突入した。冷やしたChateau Simoneのロゼが美味い。
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明日はイースター休暇で、仕事もお休み。ゆっくりと休もうっと。
予想通り天気の良い土曜日。
昨日立てた予定通り、カシス(Cassis)に行くことにした。昼前にエクスを出て、現地でお昼御飯を食べるぐらいの時間でいいよね、ということで出発は11時過ぎ。もっと早く出るはずだったんだが、布団から中々抜け出せず、折角起き出しても日記読み書きしてたら遅くなってしまったのだ。
まずはホテルでNさんをPick upし、エクス外周道路を回ってYさん・Mちゃんコンビを拾う。後ろ三人でシートベルトまでしちゃってたんでかなり狭かったようで、申しわけない。でも、シートベルトしてないと罰金なんでね。
エアコン無しの車には辛い季節になってきた。もう暑くってツラ〜イ車の中。なんとか我慢してやっと海に到着し、まずは腹ごしらえ。並んだカフェの中から、ちょっと小綺麗なところに初挑戦してみた。メニューを見るとセット物(フランス語では、そのセット物のことを“MENU”と書いて“ムニュ”と云うので、やや紛らわしい)が割安だったので、全員その中から選択することに。前菜・主菜ともに何種類も選択肢があったのに、ほぼ全員が前菜に魚スープ、主菜は魚を焼いた物を選んでた。
魚スープは南仏名物料理の一つで、とてもこってりしてるんだがニンニクの利いた辛いマヨネーズを塗ったパンを浮かべて食べると、大変にウマイのだ。どの店で食べてもそこそこ美味いんだが、この店は当りだったかもしれないと思いつつ、お代わりまで貰ってしまった。それもお代わりは魚スープではなく、ブイヤベースのスープだった。似たようなモノなんだが、甲殻類を摺って入れ込んであるそれは、さらに濃厚であった。
で、主菜の魚のグリエ。丸ごと焼いたのを我々に見せてくれた後、ちゃんと骨を取って開いてから各人に盛りつけてくれたのだ。別添えでクリームっぽいソースもあったが、それ無しでレモンだけでサッパリと頂けた。かなり満足な昼食だった。
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強い風のおかげで空気が澄んでおり海や空がとてもキレイ。白波が立っててとても船に乗れそうにない。仕方なくそれは諦めて、小さい砂浜を眺めながら日光浴、というか腹ごなしを兼ねてボーッとした。気温がかなり高かったからか、ほとんど真夏と変わらない程の風景だった。つまり水着で寝そべってる人だらけ。ただ、観光客が多いのかトップレス比率が異常に低かった。
「真夏は、こんなもんじゃないっすよ!」とNさんに力説する私。是非、今度来るなら夏がいいよと説くオヤヂに成りきっていた。
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デジカメ写真は明日にでも別途公開予定。
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今日のマルセイユは最高気温25度もあったみたいね。そりゃ、暑いやね。
予定だともっと早くに仕事場を出られるはずだったのだが、トラブルに巻き込まれててやや遅くなってしまった。結局我々に出来ることは何も無いことがわかったんだが、よりによって連休前に。確かにリスクを取ったのは彼らの選択だが、こうまで悪いタイミングのときに発生してしまうとは、休み明けの担当マネージャー氏、大変だろうねぇ。
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家に電話すると、「あんまり遅いから我慢できずに一本目を開けるところ」とのお言葉。「三十分以内に戻るから、もうちょっとだけ待ってて」と泣きを入れて大慌てで自宅へ向かう。そう、今日は『高いワインを飲む会 - 第一回』なのだ。因みに第二回があるのかどうかは知らない。
高いワインと云っても、上を見たら切りがないし実際に高すぎて買えないんで、選んだ2本は次の通り。
| 買ったワイン |
|---|
|
合計で丁度1,000フランほどだったそうだ。勿論Mouton Rothschildの方が倍ぐらいする。Chateaux Margauxもあったが、それ一本で1,000フラン超えてたらしい。高過ぎ。予算の1,000フランで2本にうまく配分した感じ。
一本目、Pavillon Rouge du Chateau Margaux。流石に300フラン以上も出すといいワインが買える。最初の印象は、香りが弱く、あまりボルドーらしさが感じられなかったが、少し馴染んできてから良くなった。やはり、ワインだけじゃなくって食事と一緒の方がどちらも引き立つ。
二本目、Chateau Mouton Rothschild。開けてビックリしたのは、コルクが妙に柔らかくって短めだったこと。もっと長いコルクを使ってると思ってた。飲み始め少しまだ温度が低かったので香りが弱めだったが、やはり独特の香り。ただ今までに飲んだことのあるもっと安いPauillacとは傾向が違ったようだ。綺麗な色なんだが、今までに見たこともないほど色が濃く、グラスを傾けて色を見ようとしてもほとんど透けない。これまたビックリ。温度が馴染んでくるに従い、香りも味もグングンと良くなってくる。さすがに5大シャトーの一つにあげられてるだけのことはある。
# 現在の換算レートだと 1フラン = 15〜16円ぐらい。1,000フランだと一万五千円ぐらいになる。
何人かで金を出し合って、料理を楽しみつついいワインを開ける。また一つ、楽しい晩の過ごし方発見。会費は安くないが、レストラン行くのと大差無いしね。
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取り敢えず、明日の土曜日は休むことに決定。海にも行ってこようっと。
今週はもう明日だけで終わっちゃう。けど、仕事は終わってない。つまり、折角の三連休が休みでは無くなりそう。はぁ〜ぁ、また休日出勤かいや。
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と、仕事ではまってたりはするけども、明日の夜は我が家で『高いワインを飲む会』が開催される。普段ではとても買えないような高価なのを買って、ワイン好きな連中で集まって飲みましょうというのが会の趣旨だ。
やっぱ、La Tourあたり飲んでみたいなぁ。
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もう眠いんで寝る。
今日もよい天気。まさしく快晴!って感じで、とても南仏らしい。やっぱこうじゃなきゃね。昼休みで外に出たときなんか、日焼けしそうなほど強い太陽光線を全身で感じた。
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オランダに住んでたときに加入してたFlying Dutchmanから、マイレッジの案内が来てた。それによると今年の十月までに使わないと100,000ポイントが消えてしまうらしい。因みにその半分の50,000ポイントで、日本往復が出来てしまうのだ。このまま使わずに権利を失うのは悔しいんで、なんとか10月までに夫婦で一時帰国をしようかと言う話になった。恐らく一週間だけになるとは思うけど。う〜む、今から楽しみだなぁ。
去年はデジカメ買ったけど、今度帰ったら何買うかなぁ。やっぱノートパソコンか。後はRolandのMIDI関連のハードウェアも欲しいなぁ。物欲は尽きず。
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イースターなんで今週末は三連休になる。三日とも休めるといいなぁ、などとささやかな願いをしつつ。休みたいよぉ、疲れたよぉ。
昨日のお願いが通じてしまったのか、透き通るような青空が広がった一日。昼食後、コーヒーを手に外に出てみると、木洩れ日が風にゆらゆらと。思わず縁石に腰を降ろして空を見上げて目を細めた。
「仕事を放っぽって、どっか行きてぇなぁー」
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仕事の電話で「ったく〜」などと愚痴をこぼしつつ、調べモノを依頼した。何のことはない、ほとんど私の勘違いというか勝手な思い込みであったことが後に判明。無駄な仕事を頼んでしまったみたい。はぁ〜、情けねぇ。冷静に自分の言動とその経過を分析してみると、まるっきりボケじじぃのそれであったとさ。
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復活早々、大活躍中のICQ。自宅でinternetに接続してメールチェックだの日記巡回だのが一段落したところで、オランダの知り合いOさんに声をかけた。この人、学校に行ってる関係で大学直通の専用線が使えるため常時オンラインなのだ。夜の、PCを立ちあげてるような時間だと、まず間違い無くアクティブリストに載っている。
Oさんと雑談(雑ICQ?)しながら、Webをつらつら眺めてたら、初めての人からメッセージが飛んできた。「おりょっ?」と思いつつ相手を確認すると、最近うちのBBSに書いてくれた人からだった。
そこからは同時チャットの始まり。全く関係のない二つの話題が平行して進んでいくわけで、それはそれで興味深いモノはあったが、考えながらキーを叩くだけで結構忙しく、Webを見てる余裕は無くなった。なかなか楽しい30分ではあったけどね。ICQは基本的に一対一のコミュニケーションツールなんで、こんなときは不便だと思う。なんかもっと便利なソフトは無いもんだろうかねぇ。
私の両親がフランスに遊びに来るという話しが進行している。
勿論、オランダ時代も含めて初めての渡欧となるわけで、準備とかが大変そうだ。折角来てくれるんだから、その時期に休みを取ってパリとか南仏を一緒に巡りたいし。そのためにもキッチリ予定を立てとかないとな。
一応6月頃になるはず。さってと、どこへ行ったろかねぇ。やっぱ、「クレイジーホース」は外せないな。
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一進一退。いや、今日は匍匐前進(へぇ〜“ほふくぜんしん”てこう書くのか)なみか?
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昼頃までは風も冷たく暗く曇ってたのに、帰る時間になったらすっかりとキレイな空。澄んだ空と薄紅く染まった雲。その後ろに見え隠れする明るい月。
あぁ、忘れ掛けてた南仏の空だった。
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システムリソース不足になるのが嫌で最近ずっと使ってなかったICQ。春にもなったことだし、バージョンアップついでに常駐モードにしてみた。確かにあればあったで面白い。同時に落としてきた新しい日本語化パッチの出来がかなりよく、オプションなどの設定がとても判りやすかった。
――と言っても、私が自宅で暴れてたわけでは、もちろん無い。
起き出して外を見たら、風がビュービューと吹き荒れ、小雨がちらついてるような天気だったのだ。昨日の夜、日本から出張で来てるNさんのホテルに電話して、「明日は海にでも行きましょうよぉ〜」などとのたまっていたのだ。それがこの天気。
約束してた昼頃に電話で話して、海いきの件はあえなく断念。それにこの天気じゃ、どっかに観光とかいってもつまらないし、「夕食でも一緒に行きますかね」ということになった。日曜じゃお買い物もままならんし。
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かみさんが知人と一緒に、アムステルダムへサッカーを見に行ってしまって独りな私は、日がな一日音楽を掛け続け、internetに繋いだり溜まったメールを読んだりと、電話で話した以外は非常に静かに過ごした。WGPもやってないので、昨日から一度もテレビを見ていないし。
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夕食の時間となりNさんの居るホテルに向かうが、相変わらずの暴風がゴーッと唸りを上げているような街中だった。とてもじゃないが遠出をする気は起きず、徒歩圏内にあるレストラン『YOJI』で済ませた。この“韓国系和食も一応食べられるレストラン”には、今までに何度となく来ており、どの店員も名前はともかく顔は知っている。そんな中で、一年ぐらい見なかった若い娘が復活しててやや驚いた。少しだけ日本語を話す彼女、相変わらずの変な日本語が面白かった。
これで私が少しでも韓国語かフランス語が話せれば、もうちょっとコミュニケーションできるんだろうけど、残念ながらどちらもダメ。
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自宅に戻り、かみさんがお世話になってるWさん宅に電話。今日のオランダは天気も良かったし、見に行ったサッカーの試合では贔屓のAjaxが勝ったしと、十分楽しんでる模様。ええなぁ。
4時半起床、5時タクシー乗車、5時20分空港着、5時半チェックイン完了。6時10分発ミラノ行き。8時半頃ミラノ着、マルペンサ空港は霧と雨。10時10分発マルセイユ行きに乗り換え。定刻より1時間遅れて出発、晴れのマルセイユへ。
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睡眠不足で機嫌がわるかったのか、下らないことが一々気になる。寛容さの欠落。
ゆっくり寝ようと思って選んだ窓際の席が何故か埋まってたとき。やる気が無く、こちらの気持ちを逆なでするような態度のフライトアテンダント。待ち合いスペースで駆け回る子供らのバタバタと果てしなく続く足音。座ろうと思って空いた椅子に腰を降ろそうとした瞬間に「ノン」と言われる。飛行機へ上る階段での順番待ちで先に行かれたオバサンとその一行、なんで俺が文句言われなきゃならんのだ。
そんな場面に出くわす度にポロッと「バカヤロ」とか「Fuck」とか声に出してしまう。変な東洋人と思われようが構わない。とにかく、少しでも吐き出さないとこっちがまいってしまいそうだった。
昨日よりも更に早く起きて、7時半に事務所に集合。昨日まとめきれなかったプレゼン資料とか訂正の入ったモノを更新して全てを一つのフォルダーにいれてから客先へ移動。
データが全部入ってるということで、私のPCをプロジェクターに繋いでプレゼンすることになった。それは別にいいんだけど、遅すぎてこれじゃつらいよね。いい加減、新しいPC買って欲しいものだ。
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事情により金曜日になってしまったのだが、その所為でこのミーティングにしては早めに終了。まだ6時頃だった。事務所に戻りまたしても停電と戦いながら宿題項目をまとめ、9時頃から食事へ出掛けた。美味いワイン(それも今回の出張中初の赤)を飲みつつ、イタリア料理を堪能。いや、単に量が多すぎて腹が苦しかっただけなんだけどね。しかし、それでも食えてしまうあのパスタやメインやデザート、本当にうまかった。
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さて、明日は早い。4時20分にWake Up Callを頼んでさっさと寝た。
朝から打ち合わせ。
焦点がぼやけてるというか、色々ありすぎて散漫になりがち。いつものことだ。
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滞在先のホテルから事務所までは、渋滞を避けるためにかなり早めに出ることになる。仕事開始時間が早くても、終わる時間はほとんど変わらず、ただただ拘束時間が長くなるだけ。きつい。
建物が原因かミーティングのためか不明だが、昼前から頭痛再発。昼頃から午後にかけてかなり酷く、他の出張者に頭痛薬を持ってないか当たったが誰も持ってなくて諦めた。今週はダメだなぁ。
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夜、8時過ぎ。まとめに入ったところで停電。それも数十秒から数分間のものが頻発。停電する度にOA機器が落ちて再起動する。出張者はみんなノートパソコンなのでデータの被害は無いが、これではミーティングは続けられない。全員が怒りでぶっちぎれる前に解散して食事に行くことにする。
因みにこの停電、毎日この時間になると発生するとのこと。既に自前の発電機を導入すべく発注済みらしい。これだけ短期間に停電が何度も起きる経験は生まれて初めてだった。一応EUに加盟してる文明国・先進国の一員なんだが、ここまで南に来るとそうとも言えないようだ。やはり別の国のようだ。
朝、大急ぎで出張準備を整えて、荷物を車に全部積み込んでから一旦仕事場へ。昼の飛行機で出張なんだが、どうしても先に客とミーティングをしておかないとまずい。というか、そういう予定になっていたから。
担当者が捕まらずに焦ったが、なんとか済ませて一路空港へ。これからミラノ経由でシシリー島のカターニャへの半日の旅。時間的に楽だったローマ経由が一杯で取れず、当初の予定より二時間も早い便を使うはめになったのだ。今日は移動だけなのに、午後をまるっきり無駄に過ごすことになる。
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夕方着いたカターニャで荷物が出てくるのを待っているとき、懐かしい顔を発見した。今の仕事場で何度か一緒になってるKさんとカダさんだった。1年ぶりかそれ以上になると思う。このKさん、4月にドイツのデュッセルドルフに赴任になったと聞いてたから、そのうちどっかで遭うだろうとは予想してた。そのうちが、こんなに早く来るとは驚き。新しい名刺を貰って少し立ち話をして別れた。
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手狭になったので、我が社の現地事務所は最近引っ越している。そこには行ったことが無いので、住所を大きく印刷したものをタクシーで見せて連れてってもらうことに。だが、さすがカターニャのタクシー、住所では辿り着けずに道に迷った。地図の一つも普通持ってるもんだが、当然持ってない。事務所のイタリア人にケイタイで電話して、タクシー運転手と直接話してもらいなんとか到着。ふ〜。
ここ二、三日、午後の遅い時間になると頭痛がしてくる。全体がギューっと締めつけられるような感じ。なんだろか、これ。
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昨日の夜の話。
パソコンをいじりながらテレビを見てたら、ボクシング中継を流してた。ジャマイカ人の選手対ドイツ人の選手。ヨーロッパのテレビでやってるぐらいだから、会場はおそらくドイツ国内だったと思う。
試合はまぁ普通に判定までもつれ込んだんだが、一つ気になったことがあった。それはドイツ人選手の背中に書いてあった文字列。なんとxxxx.comてな感じでURLが背中に直にプリントしてあったのだ。トランクスやガウンに広告ってのは普通だけど、肌に直接広告を入れるなんてのは初めて見た。
さすがにずっと動き回ってるスポーツだけあって、最後までなかなか正確なURLがわからなかった。で、やっとわかったそこは http://www.condomi.com/ であった。
何もこんなところを背中に書いてまで広告しなくても、というところですな。
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さて、眠いんでもう寝る。
雨にはならなかったが、朝から冷たい風が吹いておりかなり肌寒い一日。ここのところ天気が悪いなぁ。自ら“雨男”だと言ってたHさんが日本に帰ったんで、明日からは晴れるような気もするんだが。さて。
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南仏メーリングリストの運営に使ってるインフォキャストから案内のメール。珍しいなと思ったら、メーリングリスト登録フォームの案内だった。登録ページをなんとかしたいと思ってたところだったんで、早速採用させてもらった。これならWebページで簡単登録や削除が出来るぞ。
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今週後半はシシリー島のカターニャに出張。ここに行くのも去年の9月以来だなぁ。ミーティングの為に行くのは、丸一年ぶりぐらいじゃないかなぁ。
あぁ〜ぁ、またあの長くて疲れるミーティングに出るのかと思うと気が重い。準備もしなきゃいかんし面倒くさいなぁ。やっぱりミーティングはもっとコンパクトに無駄なくこなさなきゃお互いの不利益だと思うんだが。そう割り切れるものでもないんだろうか。はふ。
朝、起き出して最初にしたこと。今日の場合はまずテレビの電源を入れた。
既に生中継は終わってたが、丁度500ccのレースサマリーを流しているところだった。残りあと数周というところ。かなり競っていたので手に汗握って食い入るように見てしまう。見事、ノリックが今シーズン初勝利を遂げ、三位に岡田が入った。驚いたことに、3レース目にして初めてレプソルホンダが表彰台に登った。これからのヨーロッパラウンドに期待が持てる。
ビデオを巻き戻し125ccから見始める。前回のマレーシアGPでも調子の良かった宇井が見事9秒以上の大差をつけて初勝利。それはDerbiチームにとっても同じこと。
続いて250cc。中野が二連勝の勢いのまま行けるかと思ったが、加藤の調子がとても良く、気合いの入った宇川やジャックをかわしてレースを征した。最後まで行方のわからない見てて楽しいレースだった。
結果のわかってた500ccだが、やはり最初から見てしまった。250ccと500ccとのラップタイム差がほとんど無いようなテクニカルなコースのためか、6台ほどの先頭集団が団子になったまま最後までもつれ込んだ。誰が勝ってもおかしくないようなFunなレースだった。
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一日中雨が降り続いた今日のエクス。滅多に無いことなんでやや驚きつつも、出張者の泊まってるホテルに出掛けた。Hさんが明日日本に戻るので、その前に是非!と思ったのだ。それにしてもこの雨、それに日曜日。ただでさえ日曜は閉まってるレストランが多いのに、余計選択肢が狭まってしまった。
傘を差しつつ徘徊し、なんとかフランス料理の店に入れたが、選んだ料理がやや失敗気味でイマイチだった。ワインはそこそこだったのに、残念。
こうして週末は過ぎていった。
昨日の飲み疲れもあってか、起き出してもボーッとしたまま。それでも朝から生中継や予約撮りしたビデオで鈴鹿GPの予選の風景などをチェック。
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午後からはYさんと一緒にシャトーへワインを買いに。もうすぐ親御さんがいらっしゃるそうで、そのお土産用に欲しいとのこと。どうせなら地元のそれなりのがいいだろうとChateau Simoneに行くことにした。
晴れたり曇ったりの天気のなか、ちょっとしたドライブ気分を味わいつつシャトーへ続く山道を行く。刈り込まれたままの葡萄畑を横目に見ながら到着した先では、いつものように番犬がワンワンと吠えながら迎えに来てくれる。この犬結構怖そうなので怒らせないように気をつけないと。
値段表を見せてもらったところ、赤が少し値上がりしてて白と大差ない値段になってた。前は1〜2割りは安かったんだけど。で、白とロゼを6本ずつ買ってそこを後にした。一緒に行ったYさんがフランス語で「味見させて」と頼んでたが、『ここの生産量は少ないので、味見は出来ない』とにべもなく断られた。対応してくれたオバサンは初めて見る顔で、ちょっと嫌な感じだった。ま、いいけど。
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その後、少し遠回りしてLe Tholonetのカフェで日光を浴びながらのんびりとお茶。静かすぎずうるさすぎず、とてもゆったりとした時間。週末らしさを満喫できた。
出張者のうち何人かは今週末も残っているので、本日我が家である開かれるFete(ま、ホームパーティっていうか、単なる集まりというか)に誘った。
この集まりの趣旨は、もうすぐこの地を離れる人達がいるんで集まって適当に飲んだり食ったりしましょうというものだった。ほとんどがかみさんのフランス語学校関係の知り合いで、僕もよく知ってる人達ばかり。
アイルランド出身のうちのエンジニアも来てたんだが、カナダ人が二人ほど参加してたし退屈せずに済んだようだ。ま、彼は日本語もちょっと出来るんで元々問題はないんだけどね。
合計で11人ほどもいたんで、ワインがどんどんと空いていくのが楽しかった。色んなワインが飲めるし。少人数の集まりじゃ、こうはいかないよな。
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私もビール → ワインx∞ → アイリッシュウイスキー → バーボンと飲み進むうちに撃沈。いつもの通りソファーで寝てしまった。で、フト気付いたら何人かは帰った後だった。はにゃ。
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今週末は完全にお休みだ。仕事もなければ空港へ誰かを迎えに行くことも無い。とても久しぶりな感じ。ゆっくりと自宅で鈴鹿GPを見よう。問題が少しあって、時差の関係で生中継が早朝4時からだということ。う、日曜の朝にそれはきつすぎる。生で見るのは諦めようっと。
もう少しで一区切り付きそうだ。この調子ならば今週末は普通に休めそう。
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色々とあって今週は出張者が沢山来てる。折角なんで時間は少し遅めだったがみんなで夕食にしようとエクスで待ち合わせ。計8人にもなると入れる店も限らるし、「どっかいいとこない?」と聞かれても返答に困ってしまった。
で、最終的に落ち着いたのは行き当たりバッタリではあったがマハラジャというインド系のところ。エクスにあるインド料理屋のいい加減さがよく出たお店で、ここも全くの辛味分不足。もの足り無いというか、口さびしいというか。
飲み物はビールにしようと、メニューにあったインドビールを頼もうとしたら、それは無いというのでハイネケンにした。そしたら、それが全然冷えていないのだ。小さい瓶なのですぐに二本目をみんなで頼んだのだが、わざと大きな声で『冷えたビールをくれ』と言ったのが癇に障ったのか、それ以降のサービスは更に悪くなった。
もう二度と行かない、あんな店。我々以外の客もまばらだったし、店の移り変わりの激しいエクスのこと、早晩潰れちゃうんじゃないかな。
やっとNetscape 6 Preview Release 1が出た。
自分のページがGeckoを使うとどう見えるのかを確かめたくて早速インストールしてみた。思ったよりはちゃんと見えてて少し安心。ブラウザーとしての安定感はまだ無いしメニューの動作が遅く感じるが、ページの表示そのものはie5よりも速いと思う。
メニューだけで機能しない部分もあるが(オフラインとか)、メールの読み書きも出来たし、そこそこは使えるかも。ただし、日記ページに付けてる「空メールボタン」を押しても、書いたメッセージなどが反映されない。細かな作り込みはまだまだだねぇ。
人それぞれの考え方があり、生き方がある。人が起こした行動を端から見て、「羨ましい」とか「いいな」と思ってしまう自分がやや悲しいが、それもまた一つの考え方だ。
ただ。このまま現状に忙殺されて日々すり減らしていくだけじゃいかんよな。嫌な言い方だが生まれ落ちた瞬間から人間は、一日一日、自分が死ぬそのときに向かって進んでいる。これ、動かし様のない事実。
では、私はどうすればいいのか。それが問題だ。
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高校生になったとき、初めて自分の腕時計を買ってもらってから、ずぅ〜っとデジタル時計派だった。今でも好きなんでG-SHOCKを何個か持っているが、それでも最近はアナログ時計をしてることが多い。幾つか持ってるんだがが、不思議と似たデザインばかりだ。
ステンレスシルバーのブレスレットと本体、やや緩めのブレスレット、日付表示付き、防水、白っぽい文字盤。
つい最近買った時計もまさしくそれで、文字盤をわざわざ交換してもらったほど。「なんで?」と問われても困る。“それが好きだから”としか言いようが無い。
だが理由を考えてみると、一応説明は出来そうだ。白色系の文字盤は見易いからだし、緩めのブレスレットはキーボードを打つときに邪魔になりにくいから。基本的に金色よりも銀色の方が好きだからってのもあるなぁ。トイレで手を洗ったり、顔を洗うときに気を使いたくないから防水なんだし。あ、こうしてみると「何とな〜く」ではなく、自分なりに納得して選んでたみたいね。
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今日、驚いたこと。
この仕事に就いたばかりの頃、福島県の会津に出張で行ってた。成人式頃からゴールデンウィーク前までだった。泊まってたホテルは繁華街のど真ん中で、毎日のように仕事のあとスナックやカラオケに行ってた。
その時、一緒に飲んだり仕事をしてたある人が辞めてしまった、ということは聞いてた。それも仕方ないな、と思いあまり気にしてなかった。だが、実は辞めた直後に亡くなってたと言うことを知ってしまった。信じられなかった。
酒好きで、いつも飲み過ぎで、お洒落で、いい時計を日替わりでしてて。つかささん、あの世でもまだ飲んでますか?
はて、今日は何曜日でしたっけ?
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何でもいいけど、眠くってまいった。朝、ホテルに出張者x2をPick Upに行ったのだが、8時頃に行くと言いつつ、ほとんど8時半頃だった。遅れてゴメン。でも疲れが溜まってて…。
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久しぶりに自宅でLa Costeのワインを飲んでる。赤。シャトーで40フラン(600円ぐらい?)で売ってるやつだが、めちゃウマ。先週、同じシャトーの35フランのをレストランで飲んだんだが、味が全然違ってた。ホンの少しの扱いの差や保存の差で、こんなに味が違ってしまうのかと思った。なかなか難しい。
ちゃんとしたレストランで、それなりのワインを良い状態で飲めるということ。それはワインのボトルにお金を払うんじゃなくって、きっちりと保存してくれた保存料と言うか、丁寧な扱いに対する手間賃なんだと思う。つまり、元値がどんなに高くって有名なワインでも、その後の扱い次第では無価値なゴミに成りうるということ。
つまり。自分の舌とその喜びへの対価。それがきっとワインの値段なんだ。
昼過ぎ、仕事先からの帰り道。乗り込んだ車中は熱せられてかなり暑くなっていた。思わず上着を脱いでしまう私。
こんなに早く帰る予定ではなかったのだが、事情によりこれ以上仕事を続けられなくなってしまったのだ。ま、簡単には納得しかねる話ではあったが、客の都合だし本当に優先させるべきモノが何かを考えると、やはり他に選択肢は無かった。
決定するにあたり、何が一体優先されるべきなのか。そんなことで悩んでしまった午後であった。
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風が強い。
昼はあれだけ晴れて暑いほどだったのに。昼から吹いていた風だけが残り、それに雨も加わってちょっとした嵐のようだ。台所の横にある物置のところの窓が、強風に押されて開きそうになっている。日本から持ってきた本やマンガが詰まった箱を積み上げ、宛らバリケードの様にして開いてしまうのをなんとか抑えている。
このアパートでは数少ないアルミサッシの窓なのに、実は一番出来が悪いというトホホな作りだったりする。
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マレーシアGP中継をビデオでチェック。500ccは雨の為に途中まででレースが終わってしまい、アレレな感じ。しかし今シーズンのレプソル勢は厳しいなぁ。岡田さん応援してるから頑張ってね。
250ccでは予選一位の宇川選手が1周目で、バイクが縦回りするような派手な転倒をしてしまい早々とリタイア。手首か指を痛めたようだが、次の鈴鹿に不安が残る。結果の方は、相変わらずスタートが素晴らしい中野選手が、その後も危なげなく走りきり二連勝。今年は安定感がある。宇井選手が絡んでくるともっと面白いレースに成ったろうに、ちょと残念であった。
で、125ccはGP初優勝を目前にした宇井選手だったが、最後の最後でLocatelli選手に抜かれ二位に終わった。
「やけに明るいな」と思って目が覚めた。正確には、携帯電話に掛かってきた電話で起こされたんだけど。時計を見たら7時半頃だった。眠くってなかなか布団から抜け出せなかったが、やっとのことでシャワーを浴びにいった。
8時半過ぎにホテルに人を迎えに行き、一緒に仕事場へ。さすがに土曜日だけありかなり空いてる客先だったが、それでも結構な数の人が働いていた。それぞれに色々と忙しいということのようだ。
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トラブル収束後は一応順調に進んでいるような気がする。ま、大問題になったおかげでこちらの対応がよくなったからでもあるんだけど。アレだけ人数投入して、リカバリー出来ないようようじゃ拙いよな。
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夜、早めに仕事を切り上げて、空港へ人を迎えに行った。ほとんど定刻通りに到着したパリからの便で到着したNさん、喋る息が酒臭かった。飛行機内では食べ続け、飲み続けてたようなのだ。時差もあるだろうにあまり疲れも見せず、夕食にも付き合ってもらった。
出来れば今回は、トラブル無しで切り抜けたいものだ。いや、ホント。