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2000/09 < ↓ end of page > 2000/11
キッチリ午前中に起き出して、ホテルの朝飯を食べに行った。宿泊費に200円をプラスするだけで朝食が付くというもので、あまり期待はしていなかった。コーヒーは元々無料で飲めるようになってたから、トーストでも付くんだろうと予想してた。
が。出てきてみれば、鮭などがのった和食だった。びっくり。
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まずは銀座へと向かう。ここにあるキヤノンのサービスセンターに、壊れてしまった初代 IXY を持ち込み。その場で見積もりしてくれ、仕上がりは11/10とか。
そのまま昼間の銀座をウロウロし、目に付いた「旭屋書店」へ。かみさんと適当に見回りながら、買う本を手にとり始めたのはいいが、最終的には大量になってしまった。辞書など、高価な書籍もあったために合計額は5万円近く。定価で、かつ送料無しで本が買えるなんて。
次に、駅そばにあった HMV に寄りCDを購入。まとめ買いすると、結構な金額になってしまう。そんなこんなで、かみさん共々、背負っていたリュックが本とCDでパンパンになってしまい、一度ホテルに戻ることにした。その前に軽く昼食をと「喜多方ラーメン」。あぁ、久しぶり。
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午後は秋葉原へ直行。HDDインストール型の英語辞書、頼まれてた仏語辞書とかのCD-ROM、それから Windows2000 の特別パッケージなど。他には特に買いたいソフトウェアが見つからなかったなぁ。その後は、英語版 Microsft Natural Keyboard Pro を求めて何軒かまわってみた。どの店もあるのは日本語版9,800円のみで横並び。やっと5〜6軒目の店で4,800円のOEM版を発見し購入。
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そろそろ時間になったので、待ち合わせ場所の両国へ。会社の同期連中との飲み会。私からのリクエストで「ちゃんこ鍋」になったんだが、向かった店は「照国」というところ。数年ぶりに店でちゃんこを食べたがウマイねぇ。中には初めてちゃんこ鍋を食べるという人がいてやや驚きつつウドンまで食べた。食べ過ぎました。
そのまま帰るのもなんなので、駅のすぐそばで発見した Bar に向かうことに。昔、六本木にあった「Philadelphia Motor Town」がなんと両国にあったのだ。看板には大きく Soul Bar と書いてあり、懐かしい雰囲気。Bookers のシングル一杯で眠気に負けダウン。
ほぼ一年ぶりとなる友人たちとの飲み会だったが、あまり久しぶりという感じがせずに楽しく過ごせた。
十時間ちょっとのフライトで、日本到着。エコノミー席にまで液晶テレビやクレジットカード電話がついてるのには驚いた。座席に付いてるコントローラーが、受話器でクレジットカードリーダーでリモコンでゲームコントローラーにもなっているというやつ。すげぇ。
ま、とにかく揺れないことはいいことだ。
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箱崎までバス、それから西日暮里の滞在先まではタクシー。一年ぶりの日本は、思ったよりは暖かく、着てきた皮ジャンはやや失敗だったかも。ま、いいけど。雨が降ってなくて良かった。
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レンタカーの予約して、神田の『江戸っ子寿司』でたらふく食べて。夜中近くなってからセブン−イレブンでおでんとビール買って。
思い切り、日本を満喫中。
結局酒を飲みつつ、250cc決勝を待ってしまった。やっぱり見逃せないよね。
で、ご存じの通りの結果となってしまったわけで、25周の最後の2秒まではず〜〜〜っと Top を走ってたのに中野選手は Finish Line を先には切れなかった。見てた私達も、シールドに顔を伏せてた中野選手も恐らく“勝ち”を確信してた。でも、結果は二位。あれだけやっても二位。
見てて、泣けてきてしまった。
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マルセイユから、パリ経由で日本へ。
久しぶりのJAL。それも B747-400 の二階席。ほぼ毎週飛行機には乗ってるけど、やっぱり大きさが全然違う。地上を走るときの目線の位置がはるかに高いのだ。
通路を挟んで隣に座った日本人の異常にうるさいおばさんに邪魔されたけど、それなりに快適な空の旅であった。このおばさん、何かにつけてスチュワーデスを呼びつけ、わけのわからん話で仕事の邪魔をするのだ。お蔭で私たちの席へのサービスが遅れたりする。まったく。
Standby だったんだが、なんとか一番最初のマルセイユ便に乗れた。Malpensa で待ってるときは、気が気じゃなかったけど、自分の搭乗券を手に入れたときは嬉しかった。
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マルセイユ空港に迎えに来たかみさんと一緒に、帰国前の最後の買い出し。お土産にと、3〜5歳児用のテレタピー着ぐるみを買ってみた。さすがにアレじゃ外は歩けないだろうが、実現したらそれはそれで面白いかも。…、普通しないか。
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最終戦がオーストラリアGPで良かった。これがもしヨーロピアンGPだったら、決勝見れないもんね。オーストラリアだと、時差の関係でこちらの日曜早朝にレースとなるわけで、最終戦にもつれ込んだ250ccクラスが Live で見れてしまう。眠いだろうけど。
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次の更新は、日本からになる予定。もしかしたら、当分は更新無しかもしれない。
週末のまとめ更新が恒常化してるなぁ。
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さて、ほぼ半年ほどかけて取り組んでいたプロジェクトの、まとめの意味を込めたミーティングがあった。開始当初は、本当にそれだけに集中してたし、私以外にも多くのメンバーが関係していたんだが、いつのまにやら専任は私だけ。その私にしても、別の仕事の負荷が増えてきており、専任とは程遠い状態にあった。
それなりの成果が出ていることを客のデータが証明してることもあって、あまり厳しいことはなかった。これで全てが終わりチャンチャンというほど単純な話でもなく、今後へつながることも色々と派生してくるんだが、一区切りにはなったようだ。
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とまぁ、昼過ぎぐらいまでかかったミーティングだが、自分の発表が終わった後は気が気ではなかった。今日乗るはずだった Alitalia航空 が急にストライキに突入したらしく、朝から飛行機は飛んでいないのだ。つまり、私は帰れない。
どうやら同じ Alitalia でも、ミラノ-マルセイユ間は飛んでるらしいので、それに乗り換えるためにも、他の航空会社を利用してシシリーを出てミラノまでは辿り着きたいところ。だが、週末の金曜日、同じような境遇の人は沢山いるわけで、やっと探しだしたのが Air One というイタリアの小さい会社のもの。空港が Linate(ミラノのもう一つの空港、乗り換えの Malpensa からは結構遠い)なのと、時間がかなり遅いこともあって、今晩の乗り換えは諦めた。
ということで、ミラノ泊。
明日ミーティングがあるというのに、それの準備どころではなかった。来週から夏休み?をとるために、色々とやっておくことがあったりするのだ。
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その一つがアパート探し。この忙しい時に、と思わないでは無いが、これを後回しにすると他の手続きが出来ず、出張生活から離れられない。時間を無理矢理作って夕方から三軒ほど見せてもらったが、どこも一長一短。
一軒目は大通りそばの十階建てで、目の前には海。だが、下の通りを行き交う車の騒音はかなり凄いものがあった。部屋はそれなり。
次は、通りからちょっと入ったところにある、やや汚めの入り口を入ると荷物がぐちゃぐちゃに入ったままの部屋。誰かが仮住まいしてるような雰囲気だ。アレコレと家具を指差し、これは残るとかあれは捨てるとかオーナーさんらしきおばさんは言うのだが、全部キレイさっぱり捨ててくれ、という感じ。使いにくそうな部屋でもあったし、ほとんどお話にならず。
で、三軒目。場所は通りから少し入ったところのスーパーの直ぐそば。部屋の感じや眺めもそこそこだったので、これはいいんじゃないかと思いかけたところで、まだ見ていない部屋があるのに気づいた。「これは何?」と聞いてみると、オーナーの持ち物が入ってる部屋だという。同じように閉めきった部屋がもう一部屋あり、なんとアパートの中の二部屋が締切りで使えない。
どちらか一つだけでも使えるんならと、案内してくれてる不動産屋のお姉さんに掛け合ったがダメ。気になるようなら、壁紙を張って羽目殺し状態にするからいいだろ、とのことだった。なんとなく気持ち悪いので、そこもお断りすることにした。だって、夜中に開かずの間から物音が…なんて、冗談じゃない。
長々とミュンヘンからの出張サポートで来てた(もちろん、途中ミュンヘンには戻ってるけど)O氏、いよいよ今日が最終日。
少し遠いのだがタオルミナに出かけてることにした。もちろん、夕食のため。夏の頃の喧噪がまる嘘だったかのように、とても静かなタオルミナの町中を歩きながら、前に来たときにジェラートを食いまくった話など、他愛もない話していた。
行き先は決まっていた。一緒に行ったO氏、Fさんが既に何度も来ている『LA DRACENA』という Ristorante。外のテーブルで食事をすることにしたが、無風の屋外は静かで丁度いい感じ。さすがにまだこの島は気温が高いようだ。
噂通り、前菜とプリモは良かった。特に『アラゴスタのリゾット』は激うま。前半に比べて後半、つまりはセコンドやデザートはイマイチらしい。私の食べたチキンはシンプルで悪くなかったけど、確かにもう一頑張り欲しいところ。
気付くと他の客は誰もおらず、我々が最後になった模様。肌寒くなってきた店を後にした。
忙しないままに一日が過ぎてしまった。時間はそれなりに割いたつもりだったのに、結果が出ていない。ダメダメだなぁ。
* * *
今までと同じクラスのレンタカーを借りてる筈なのに、今週は妙に豪華だ。普段の Punto 1.2L や Clio 1.2L とは打って変わって、Volkswagen の Passat Wagon TDI という大きめの車。ざっとWebでチェックした限りでは、TDIは日本では販売されていない模様。いわゆるターボディーゼルだと思うんだが、なかなか静かでパワーもあり、乗り心地も雲泥の差がある。
それはいいんだが、小さいエンジンの車に慣れてるためか、ついアクセルをベタ踏みする癖がついてて、このクラスの車でも直ぐにタイヤを鳴らしてしまう。いかんなぁ。やっぱり車にあった乗り方を心がけないとな。
この島で使うには、ボディがちょっと大きすぎる気もするが、二日乗ってて慣れちゃったし、結構気に入ってしまったかも。中古の安いのでもあれば買ってもいいなと思うんだが、いかんせん元値が高いし年式も新しいから無理かな。このレンタカー、そのまま売ってくんないかなぁ、激安で > AVIS。
やっぱり、早起きして出張に来るのは良くない。
昼食をとったあたりから眠くって眠くって。印刷した資料を読んでいると、眠気に負けて指先の力が抜けるのか、手で持ってた紙がヘニョヘニョッと折れてしまうのだ。ハッ、いかん、と指先に力を入れて活字を追うんだが、数分も経たないうちに同じくヘニョ。
これじゃ早く来てても意味ないやね。
日本に帰ったときに買う物を検討しようと、パソコン雑誌をペラペラとめくる。あれも買わなきゃ、これも忘れないように。なんてやってると、凄い金額になりそうな予感。大きさや重さの事もあるんで、あまりデカイ物はダメなんだけどね。本当はデスクトップPC丸ごと担いできたいぐらい。ま、それは冗談としても。
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何となく一日が終わってしまったので、今日はここまで。あ、因みに明日も朝からシシリーへと出張。いい加減にしてくれぇ〜〜(と、心の叫び)
スーパーに寄って必要なものを10分で買い出し、空港にいるHさんを拾って、そのまま彼女の住んでるお宅まで。
もう11月が近いというのに、良く晴れた庭は暖かく、そこにあるテーブルに落ち着いて雑談。太陽がまぶしく感じたのも束の間、気付いたら日は陰り風が出てきてやや寒くなってきた。屋内に移動して、軽くギネスなどを飲みつつ、Hさんはお好み焼きの準備に取りかかる。
それを追うようにして我々もキッチンへと入り込み、準備を手伝いつつ邪魔しつつ、空かしたお腹で出来上りを待つ。豚たまとイカたまの二種類があったが、まずは豚たまから。ウマイ。やっぱりおたふくソースだよな。一緒に飲もうと持ってきた Chateau Virant の Rose も丁度いい具合に冷えており、味もなかなか悪くなかった。
イカたまもかなりいい感じ。豚たま、イカたま共に Dijon産 のマスタードがあう事を知ったのは今回の収穫。
いか〜ん。もう金曜日じゃん。
何となく億劫だったり、時間が無かったりして全く日記を書いてなかった今週。さほど忙しかったわけでも無いんだけどなぁ。ということで、火曜から今日までの分は、思い出しながら書いてるのでかなりいい加減。
* * *
今までのアピールが効いたのか、やっと少しだけ新しいノートPCが使えることになった。…のは、いいんだが、いままですっかり馴染んでしまった IBM ThinkPad から HP Omnibook へと変更になるわけで、その差にやや戸惑っている。もっと簡単にいうと、ThinkPad のキーボードに慣れてると、Omnibook の剛性間の無いヘニョヘニョの使い心地には耐えられん、ということだ。
もちろんCPUにしてもメモリーにしても、それから一番問題だったディスク容量にしても、当然新しいPCの方が勝っているんだが、それでもより感覚的な部分でのこの差、いわゆる触感の違いってのは大きい。
事務所においてある、年代物のサーバー。それの更新作業が今週行われた。併せてOSも変更になったようだが、使う側にとってはディスク容量とかパフォーマンスが上がったことが大きなメリットになると思う。
この変更に合わせて、クライアント側の英語版の環境は Windows-NT になったのだが、日本語版は事情により Windows98 のまま。インストール作業に来てくれたIT部門の人の話だと、一年後ぐらいを目処に、Windows2000 で英語と日本語の混在環境になるかもしれないとのことだったが、はて実際にはどうなるかなぁ。
オフィスマネージャーのIさんの奥さんとお子さん、それからアイルランド人エンジニアとその彼女たち、更には出張者とか日本人エンジニアとかが加わっての夕食会。総勢12名ほど。ま、たまにはこういうのもいいやね。
メールが一時的に使えず、客からのデータが送られてくるのを待っていた私は、仕方なくウロウロして雑談など。サーバー変更に伴う一時的な障害なんで、すぐに復帰するだろうと思っていたが、意外と時間がかかった。
復帰後少し待ってみたのだが、送られてくるはずのメールが来ないので、再送をお願いすることに。ちゃんと来てくれないと、明日困るんだけどなぁ。
ミラノ発カターニャ行きの機内。邪魔されずに寝るために選んだ、窓際の席に落ち着く。頭を窓側に倒し、楽な姿勢を取りつつ寝ようと思ったのだが…。
臭いのだ。
隣のオヤジの匂いがどうにもこうにも気になって仕方がない。単に風呂に入ってなくて何日か着がえてないな、ってな感じ。うるさいのも頭にくるが、クサいってのもまた、別の意味で耐え難いものがある。狭い機内では逃げようもなく、なるべく頭を遠くへ持っていこうするが、それでも完全には逃れきれない。
頭上にある空気吹き出し口(あれ、何ていうのかなぁ)を強めに調節し、寒いのを我慢して、オヤジとの間にエアーカーテンを作ってみた。が、それでもそのオヤジには勝てなかった。イタリアおやじ強し。
* * *
昨日のパシフィックグランプリのあった「ツインリンクもてぎ」というサーキットは、茂木町にある。読みは同じく“もてぎ”だが、漢字か平仮名かという違いで、町名かサーキット名なのかを表しているのだと思う。
因みにこのサーキット英語名称は「Twin Ring MOTEGI」なので、読みとしてはツインリングとなる気がするが、これをツインリンクとわざわざしている理由もよくわからん。
と言うようなことを考えて付けたのが昨日の日記の題名。
外はまだ暗かった。灯りを消した寝室も闇のなか。
昨晩、ワインの所為で早めに寝てしまった私は、ふと目を開け、ぼーっとした頭のまま枕元のあかりを点けた。4時にセットしたはずの目覚まし時計が、何故か5時半過ぎを差している。ふらふらと起き出し、トイレへ。白熱球が眩しい。
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テレビの前に辿り着いたところで、250ccのスタートとなった。ある意味丁度いいタイミングだったが、125ccはまるまる見逃したことになる。終わってしまったモノは仕方ない。そっちは後でWebで見りゃいいや。
で、250cc。
トップの加藤が速く、危なげがない。それを常に追い続ける形になった中野。二人で交互に Fastest Lap を出していくような凄まじい展開に、三位以降の選手は誰もトップ争いには絡めずじまい。最終ラップまでもつれ、1位:加藤、2位:中野のままチェッカー。この結果、年間チャンピオン決定は次回のオーストラリアGPに持ち越しとなった。
それにしても中野選手。順位は2位だったが、涙目でのインタビューをみれば、不満足な結果に終わったことは明らか。震える声。マシンの調子も自分の調子も恐らくは悪くなかったのに、一度たりとも前に出れなかった悔しさが、こっちまで伝わってきて見ていて痛々しかった。
どちらにしても次回の最終戦で決まる。見る側にとってはとても楽しみ。同じ南仏に住んでいる中野を応援してる我々だが、果たしてどういう結果になるのだろうか。
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Webで結果を見たら、125ccでは宇井が転倒リタイアして Locatelli が勝ち、Locatelli の年間チャンプが決定してた。うむむ。500ccは年間優勝を決めてる Roberts が余裕勝ち。うむむむ。
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このレース期間に合わせて日本に帰国するつもりでいたんだが、どうしても仕事の都合がつかずに断念した。テレビを通して見ると随分と空いてた観客席だったが、実際のところはどうだったのだろうか。本当は我々もいたはずだったのに…。
朝から天気が悪い。
ツインリンクもてぎで行われているWGP15戦の予選などを見たり、最近手に入ったビデオを見たり。と、時間はたっても一向に天候は回復せず、どんよりとした空に雨交じり。
それでも、日本への土産や週末の食料も買わないといけないので、雨が止んだ夕方頃になってからいつもの Carrefour へと。皆同じことを考えていたのか、スーパーの駐車場はいっぱいで、買い物が終わって出て行きそうな車の脇で待ってないと入れない。とにかく大混雑。
お土産といってもフランスの普通のお菓子を大量買いしたぐらいで、特に高価な物はなし。強いてあげれば、今晩飲もうと高めのワインをかったぐらい。会計の時に ミル うんちゃら と言われて、やや驚く。ミル、つまり mille はミレニアムの言葉もあるとおり“1000”ということで、千フラン超の買い物をしてしまったことになる。買いすぎ。レシートを見てみると、半分以上はワイン代だった。
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買い物から戻って直ぐに夕食へと突入。まずは買ってきたワインを開ける。一本目は地元 Aix-en-Provence産 Chateau Virant の赤を、湯豆腐のような餃子入り鍋を食しつついただく。今日などは寒いので鍋もワインも美味い。22フランほどのワインだったが、あたり。
二本目は少し高めで、Margaux村産で既に酔っ払っていた私には少しもったいなかったかも。結構うまかったが、果たして265フランの価値があったかどうかは疑問。
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明日のWGP決勝、テレビ中継は早朝4時から。そんなに朝早くから有り難いことで…。
5時ごろの飛行機だから、事務所を4時前に出ようと思ってた。
2時過ぎにふと正確な時間を確認しようとチケットを手にとって見ると、そこに書いてあった時間は 12:30 だった。もうとっくに飛んじゃってます、それ。
慌てて荷物を詰め、空港へ向かうことにした。空港のアリタリアカウンターに電話で連絡をとろうとしてくれた秘書さんだが、いくら掛けても誰も出ずに結局あきらめてしまったのだ。
今回のチケットは full fare だったので、変更せずにチェックインカウンターで次の便の Waitng に入れてもらえた。だが、乗れるかどうかは、実際にボーディングが始まってみないとわからない。不安だ。
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搭乗口付近に行ってみると、いきなり名前を呼ばれた。フランスの客の一人、ピーターだった。やはり同じ便でマルセイユまで戻るそうだ。また偶然にも、彼も私同様12:30の便だったのを勘違いしたため乗れず、この飛行機になったらしい。
色々話してるうちにバケーションの話になった。
つい最近、休みをとって奥さんのマガリと二週間ほど日本に旅行してきたらしい。行き先は京都と北海道。それぞれで色々見て、歩き、そして食べてきたようで、話を聞いてるだけ腹が減ってくるようだった。その上、北海道では旅館に泊まって温泉にも行ったらしい。いいなぁ。
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幸い、ミラノ行きに乗れたのはいいが、ミラノからのマルセイユ便が一時間半以上の遅れとなっていた。かみさんに電話したら、マルセイユやエクスの南仏あたりも、ミラノ同様かなり天気が悪いようだった。
ピーターとビールを飲みながら時間を潰していたが、「エールフランスのラウンジがあれば、入れるかもしれない」とピーターがチェックしてくれて、二人ともそこに潜り込むことができた。ラッキー。そこでは只でコーヒー飲んだり、軽くつまんだり、ワインなども。やや飲みすぎ。
仕事の愚痴や業界の話をしてるうちに、飛行機の時間となった。
夕方、アパートを見に事務所の秘書さんと車を連ねて出掛けていった。
場所はよく出張者が利用する海沿いのホテルがあるあたりを、少しだけ山側に入ったところ。今までは行ったことがなかった区域ではあるが、低層の集合住宅沢山集まってるのに驚かされた。
狭い道に小型の車があふれており、どうも落ち着かない雰囲気。それにもまして、部屋を案内してくれたおじさんが嫌な感じ。そのせいかどうかはわからんが、部屋自体もあまり良くは思えず、特に質問もせずにさっさと見学終了。秘書さんに「ここには興味が無い」旨を伝えて、私は事務所へと戻った。あ、なんか時間の無駄だったかも…。
* * *
先日は店を発見しただけで終わってしまったタオルミナの和食のお店。仕事は早めに終えて、再チャレンジということになった。とはいっても、駐在してるFさんと出張できてるOさんの二人は、一度いってるので大体の様子はわかっている。
タオルミナの一つ手前の出口で高速を降り、下道を海に沿って進んでいく。海面に映る満月まであと少しという月を右手に見ながらの夜のドライブ。小さな町を抜けて少し行ったところで目指す店に到着。今日はちゃんと看板に明りが灯っている。
白っぽい店内は想像してたよりもはるかに広く、テーブルが疎らに置いてあるような感じ。鉄板焼き用のテーブルは、入って左手に二つほどの五人掛けがあった。そのうちの一つに腰を押し付け、日本のビールを飲みながらメニューを眺める。
寿司・てんぷら・酢の物・焼き鳥、そして鉄板焼きを注文した。というか、これにトンカツを入れれば、この店にある和食メニューを制覇したことになる。鉄板焼きはセットメニューの方を選んだ。因みにこのセットの名前は『GEISHA』だった。すごすぎ。
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前にも来てる二人から聞いてたが、確かに寿司は小さかった。写真入りのメニューがほぼ実物大だったのだ。ご飯の大きさが大人の人差し指一本分の太さ程度と、とにかくかわいらしいサイズ。ちょうど前菜に最適って感じで、これをメインにしようとするとちょと辛い(サイフ的に)ことになりそうだった。
で、メインの鉄板焼き。実は日本でも経験したことがないんだが、目の前でパフォーマンス付きで焼き焼きしてくれるのは、面白いといえば面白かった。が、いちいちフライ返しをくるくる回したりせずに普通に焼いてもらったほうが良かったなぁ。特に肉類では、火が通りすぎててパサパサ気味。
ミーティングも今日まで。夕方の飛行機に乗るべく空港へ向かう。時間切れで、最後の方は好き放題言うだけいって出てきてしまった感じになり、その後どうなったのかが心配ではある。はて。
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ミラノで乗り換え、いつものカターニャ行きの機内。時間のせいかかなり空いていた。ところが、その中に日本人の観光客と思しき人達が6人ほど乗り合わせておりややビックリ。夏真っ盛りの頃も少し見たが、この時期になっても来る人いるんだねぇ。
とてもホテルが混雑してるようで、複数の出張者が来てるにもかかわらず、みんなばらばらのところ。会社に近いところ、遠いところ、ボロいところと様々。
私が泊まったのは、Amsterdam の中心の方にある Eden Hotel というところ。聞いたことないなぁ、と Web で検索してもらったら350室ぐらいと規模の大きなところ。だが、そのページに出てたホテルの写真には、運河沿いに並んで建ってる狭い建物群が写ってるだけだった。どういうこと何だろと思ってたが、昨日チェックインして判明した。
つまり一軒あたりでは間口が狭いんだが、それを横数軒分内部で繋げてしまっていたのだ。外からの見た目はほとんど変えずに、でかいホテルにしてしまうってのは、なかなか凄いアイディアだとは思うが。それにしても…。
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本日分のミーティングはそれなりの時間に終わり、12人ほどで夕食へ行くことに。イタリア人にオランダ人、それからドイツ人も居たが、今日もまた強引に和食ということに話をまとめてしまった。それでも人数が多いと入れるところが限られてしまい、結局は Amstelveen の居酒屋『たぬき』。
乾杯などしてから、ふと入り口の方を見ると知ってる顔が。なんと、友人のMさん夫妻が偶然『たぬき』に。かるく近況報告など。隣(というか、背中合わせ)のテーブルになったMさん達に、我々の下品話を聞かれてしまったかと思うとやや恥ずかしいものがあるけど、これもまた仕方なし。いやはや。
天気予報とか気温情報などを Web でチェックし、やはり上着が必要ということで GoreTex 素材のハーフコートを着ていくことにした。どうせ、雨だったり風だったりするだろうし。
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久しぶりに来たオランダは、思ったより悪い天気では無かったが、ハーフコートを着てきて良かったと思う程度には寒かった。カバンに忍ばせてきた、カーディガンまではいらなそうだったが。ということで、一路オフィスへとタクシーに乗り込む。
席の配置換えのせいがあったので、オフィスの様子が随分と変わっていた。2年前、まだ自分の席があった頃とは、かなり違ってしまったわけで、やや寂しいような気もしないでもないが、大したことはない。空いてる席を借りて、ノートパソコンを広げてカチャカチャと。周りを見回すと、見たこと無い顔もチラホラといたりして。
* * *
AMS に来たら絶対に和食だろうと思ってたんで、行ける人達を誘って強引に街中の『与一』へ。昔、誰かの送別会を兼ねた Nifty のオフ会で来たっけなぁ。あ、もしかして我々の送別会だったかな。
席に落ち着いて改めて他の席の様子を伺ってみると、日本人は我々だけ。他は全員オランダ人グループ。と、思ったが隣のテーブルにいたグループはどうやらイタリア人だったようで、普段聞いてるイタリア語が聞こえてきて、つい AMS に居ることを忘れそうになった。
最後の最後で食べたラーメンが、ぬるくって不味かったのを除けば、結構美味かった。やっぱ、和食だよね。
少し前から日記エンジンでの更新報告に使うサブタイトルに“欧州日記”とつけている。
住んでるのは南仏と変わってないんだが、仕事はイタリアだし、向こうでアパートを見つけようとしてるところでもあるわけで、生活の主体がどこなのかだんだんと自分の中でも判らなくなってきてる。それなのに、南仏日記だったりプロヴァンス日記だったりというのも何か変だし、かといってイタリア日記だったりシシリー日記にしたくもないし、する気もない。
せめてその違和感をWeb日記からだけでも取り除きたいなと思って付けた、だがある意味苦肉の策でもあるのがこの“欧州日記”だった。とりあえず間違ってはいないからいいよな、という程度の意味で。
― とまぁ、そんなところですな。
* * *
明日は出張でオランダのAmsterdamへ。いつ以来だっけなぁ〜と日記のファイルを grep してみたら大量に引っかかった。そりゃ、住んでたんだから沢山出てくるのも当然だよな、と思って今年の分だけを拾い読み。そうか、三月に行ってたな。
ミラノ出張では果たせなかった和食レストラン行きを、なんとかAMSでは実現したいものだ。
ICQを最近使ってない。
というか、ノートPCでは随分前に消して以来使ってないし、自宅のデスクトップPCにインストールされてる方も、最近は立ちあげることもほとんどなくなった。
常時接続なら気にしないが、電話回線で繋いでる限りは、長くなりがちなIMはそうそう使っていられない。それ以上に気になってるのがICQの不安定さ。それと、リリースされてからこれだけ時間が経ったというのにまともな日本語対応がなされていないことへの不満もある。妙に重いのも気になるし、邪魔なウィンドウが出てくるのも頭にくる。
Yahoo メッセンジャーも使ってはいるが、サーバーにうまく繋がらないことが多いのと、Mac環境ではJava版になってしまうあたりがやや難点。
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で、今までは登録だけして使ってなかった MSN messenger と AOL Instant Messenger を改めて使ってみることにした。無理矢理かみさんの分も登録して(これは昔 ICQ や Yahoo Pager でも同じことしたけど)、ノートPCとデスクトップPCでそれぞれログインしてみて、並んでチャットしながら実際に使い勝手を比較してみた。
それぞれ一長一短あったが、ちょっと面白い感じがしたのとMac版もあることを決め手として、AIM を我が家のメインとして使っていくことにした。あとは、かみさん以外の知り合いでIMを使ってる人達を引き込まないとね。
仕事もあったので、夕方の便にしたかった。だが、先週の予約時点で一杯だったようで午前中の飛行機になってしまった。はふ。このしわ寄せが来週あたりに来そうで、ちょっとこわい。
* * *
フランスではあまり感じなかったのだが、イタリアで仕事するようになってからいろんな場面で出くわすことがある。差別されてるんじゃないかなぁ〜という瞬間に、だ。こちらはイタリア語が出来ないわけだし、見た目ですぐ違うとわかる東洋人の集団なんで、仕方ないよなと思うことも出来る。
それでも、やはり釈然としないのだ。イタリア語が出来ずに英語で強引に通すのは、観光で来てるイギリス人やアメリカ人でも一緒だ。だが、彼らに対するのと、我々に対する態度では明らかな差が感じられる。被害妄想かもしれないが、同じような境遇であるはずのフランスでは、左程気にならなかったのも事実。
もちろん、イタリア人が全て同じようだとは思わない。いい人、普通の人が大部分であることは認めるが、そうで無い人の割合が少しばかり他の国よりも多いのかもしれない。
*
こちらの胸の内が相手に伝わってしまい、その為に逆にこちらが嫌な思いをしているのでは、とも言える。つまり、相手はこちらの気持ちを忠実に反射してるだけ。実際、いい加減なイタリア人達相手でイライラしてることが多く、その思いがどうしても自分の態度や表情に出てしまうのだ。特に最近は、些末なことが気になり、すぐカッとなってる。
「いかん、いかん」と思いつつも、どうにもならない自分がいる。
どうやら、シシリー島で進行中のストライキも、食料品とガソリンに関しては少しずつだが流通し始めたようだ。だが営業してるガススタンドのうちほとんどのところでは、ガソリンはまだ無く軽油のみだった。まれにガソリンが入荷してるスタンドがあると、道の外に溢れ出しての大行列となっていた。この混乱はいつまで続くのやら。
今回のこの騒ぎで、電車がほとんどなく、公共交通機関と言えば当てにならないバスぐらいしか無いこの島では、車が本当に重要な“足”となっていることがよくわかった。カターニャの上空が排ガスで霞んでるのは伊達ではないようだ。
午前中、約束通りアパートを見に行った。
部屋数が多いとは聞いてたが、それ以上にベランダからの眺望や環境がいいことの方が印象に残った。静かだし隣に大家が住んでるし。色々と難点はあるが克服できないものでないので、取り敢えず第一候補として考えていこうと思っている。
仕事先からの距離は、物理的な意味ではかなり遠く約35kmほど。だが、高速の乗り口に近いこともあり、実際にかかる時間は約30分と、カターニャの街中や海沿いのホテルあたりからよりも時間がかからないぐらいだ。
さて、どうなるかなぁ。
* * *
シシリー島で今一番の問題と言えば、トラックのストライキ。イタリア本土側から入ってくる外国籍のトラックさえも、乗用車しか通れない程度に狭めて置かれたトラック群のために流入できずにいる。スーパーマーケットでも、牛乳など一部の棚は既に空になりつつある。
我々にとって最も深刻な問題は、ガソリンが入ってこないことだ。ホテルのすぐそばにあるガススタンドに長蛇の列が出来てて「何だろ、おかしいなぁ」と思ってたのが二、三日前。既に全く無くなってしまったようで、今日はもう営業さえしていない。
金曜まで続くらしいこのストだが、最近の原油高騰に伴うガソリン価格上昇を「なんとかしろ!」と政府にアピールすることが目的らしい。具体的には、石油製品価格のかなりを占める税金を下げろ、ということのようだ。フランスでも同じようなストがあったが、これからまだまだ続きそうな気配だ。
事務所にいるアイルランド人が、この週末にタオルミナで和食レストランに行ってきたらしい。鉄板焼きとか寿司があって、とっても美味かったとのこと。
そんな近場(と言っても、事務所からだと車で一時間以上かかる)に和食があるなんて全く知らなかった我々は、早速行ってみることにした。普段よりかなり早めにオフィスを後にし、高速をひた走ってタオルミナへ。書いてもらった地図を頼りに「三人 x 2 = 6個の目」を皿のようにしてあるはずの場所を往復してみたが見つけられず。どうやら節穴6個の間違いだったみたい。
駐車場に車を置き、徒歩でありそうな場所を再確認してやっと発見したその店は、本日お休みで看板の電灯が消えていた。泣く泣くメニューの内容や電話番号を確認して、和食チャレンジを次回に持ち越した。
朝の便が予約できず、昼頃の飛行機にのるべくマルセイユ空港へ。と、その前にエクスの銀行に寄り“キャッシュカード 兼 Carte Bleu 兼 VISAカード”であるところの銀行カードを手に入れてきた。元々期限が二年しか無く、持ってたやつは十月で期限切れだったのだ。すっかりそのことを忘れてたなんて、やばいやばい。
*
空港に着いてみると、和服を着た日本人男性らしき人が歩いている。先を見ると他にも二、三人の和服姿が混じった日本人の団体がいた。そう、土曜日に見たばかりの能の方々だった。目の前にいた和服の人は、たしか鼓の人だったと思う。これからパリに向かうようで、国内線のある別ターミナルへと向かっていったようだ。
*
チェックインしてミラノ行きの搭乗口付近に向かったところ、先週の帰りの飛行機で一緒だったKさんが座ってた。早朝の飛行機で行くようなことを聞いてたんで確認してみたら、五時半頃には来てたのに発券が遅れてしまい、乗れなかったんだそうだ。
ま、飛行機を使った出張を繰り返してると、いろいろあるわなぁ。
夏休みの予定が決まった。
仕事の都合でずっと取れずに来てしまったが、十月末から十一月にかけての二週間を日本で過ごすことにした。昨年九月に三年ぶりの一時帰国を果したばかりだが、色々とあってまた日本に戻ることにした。
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その“色々”の一つは、やはりPC関係。IBM の X20 が欲しいなぁと思ってたんだが、ずっと会社でごね続けた結果、なんとか新しいノートPCが手に入りそうなんで買わずに済むことになった。Hewlett-packard 製というのが気に入らないが、無いよりはまし。ということで、ノートを新調しようと思っていた分を、その他に振り分けようか思案中。
自宅で使ってるデスクトップは、Gateway France にするか、それとも近所のPCショップかで迷ってる。Gateway で買ってもフランス語版のOSやアプリケーション、それにキーボードが無駄になることは目に見えてるから、やっぱり近所のお店で注文するかなぁ。
これが日本にいるんだったら迷わずココに注文するんだけどねぇ。好き放題頼める上に、信頼できるし。デスクトップPCの輸出してみない? > 社長さん。
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もう既に買ってしまった物もある。去年帰ったときも、手には取ったが諦めたカメラだ。それも何故か今どき普通の35mm一眼レフ。とはいってもお手軽が一番なんで、選んだのは Canon の EOS Kiss III で、尚且つお得なレンズ2本付きの秋バージョンというセット。純正USMのズームレンズがやや暗めなのが気になるが、レンズに金を掛け出すと切りがないんでね。それに軽いってのもまた使っていく上で大切な要素だし。
これを通販で注文して、かみさんの実家に届くように手配してしまった。あぁ、楽しみだなぁ。