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2001/10 < ↓ end of page > 2001/12
週初めからの予約どおり、今日は和食レストラン『OXIDIANA』にて鍋パーティー。全てお任せということで着いてみれば、ちゃんとしたお品書きが用意されてた
お作りでは特に『太刀魚』と『鰺』が絶品だった。それから『カジキマグロ』も柔らかく新鮮でうまかった。脂が乗りすぎず淡白すぎず、とてもサッパリ。それ以外にも『穴子の素焼き』とか『鴨の山椒焼き』など。あぁ、書いててまた食いたくなって来た。
テーブルでコンロが使えないので、苦肉の策として焼いた石を鍋に入れてのしゃぶしゃぶ。ちょっと火力は弱いが、生でもおいしく食べられる素材ばかりだったので、特に問題なし。が、さすがに椎茸や野菜は煮えないので、厨房に一度戻したけど。
最後はその鍋で雑炊。言うこと無し。激ウマ。
朝一の飛行機でミラノから来たマネージャーさんを交え、昼頃までミーティング。昼食後、私一人だけ客先へ出向き定例ミーティングだった。オフィスに戻ってからも打ち合わせとか個人面談などもあり、あっと言う間に一日終わってしまった。
長時間労働が続いているのでちょっとは早めに帰ろうと思ったが、なぜか昨日よりも遅い十時過ぎだった。いかんなぁ。
昨日やっとデータをまとめて出したメールだったが、今朝になって日本から追加の確認項目が来た。ま、最近色々と失敗してるのもあって、信用ないからねぇ。
で、手下に頼んで取ってきてもらったデータを見たら、やっぱりどっかに嘘がありそうだ。
土日ともに外食してしまったので、かみさんが帰ってきて初めて自宅で夕食。カターニアなりに寒くなってきたので、鍋物がとってもおいしい。暖房が未だに入らずあまりにも部屋の中が冷えるので、ひっぱり出してきたコタツにあたりつつ。ミカンが欲しくなるねぇ。
夏の頃は山頂から流れ出る真っ赤な溶岩が見れたエトナ山だが、最近はすっかりおとなしくなってしまった。だがよく見てみると冠雪しているのにもかかわらず、頂上付近は溶けてしまって山肌の黒い溶岩がのぞいている。
まだまだ活動は活発なようだ。雲から突き出た山頂から、今日も噴煙がたなびいていた。
かみさんに日本から運んで来てもらったCDを聴きつつ夕食後にバーボンなど。チョン・キョンファの『Souvenirs』というアルバム。いいなぁ、これ。大正解だったかも。それが Wild Turkey と合うのかと問われても困るけど。
ま、音的には諏訪内晶子の輝くような、少し派手目な方が好みではあるが、まったく別な味わいがこのヴァイオリンにはある気がする。
なんとなく買ってみた『DARK ANGEL』のDVD。近未来2019年の電磁波テロで荒廃したアメリカが舞台。
主人公役のジェシカ・アルバいいねぇ。ビデオやDVDのみの公開ってことらしいが、確かにテレビシリーズっぽい作りになってた。続きがまだまだあるらしいんで、そのうち見てみたい。
ジェクリーヌ・デュ・プレという私の大好きなチェリストと、その姉であるヒラリーの愛情の物語。
フルートとチェロという楽器を、それぞれ競い合うように練習していた姉妹。妹の才能が認められたことからすれ違いだした二人は、そこから全く違った人生を歩んでいく。その後、ジャッキーが28歳のときに『多発性硬化症』という難病を煩い演奏できなくなり、14年間の闘病生活ののちに亡くなった。
*
何枚か彼女のCDを持っている。洗練された音ではないが、荒々しいエネルギーが渦巻いたような力強さを感じる。もしも、もう二十年ぐらい演奏できていたら、もっともっと沢山の作品が残されていたろうに。意味のない“もし”だけれども、本当に惜しい。チェロの音が好きで何人かの演奏家のCDを聴いてみたけど、やっぱり一番好きなのは彼女の音なんだよなぁ。
ヤフオクで手に入れた G-SHOCK の MR-G FROGMAN がやっと手に入った。一つ失敗したのが、約18ヶ月しか保たないと仕様に謳ってるバッテリーが、すでに切れそうなこと。こんなことならば、かみさんが日本にいるうちに交換しておいてもらえばよかった。やや特殊なモデルなんで、果たしてイタリアで交換できるんだろうか。潜水用として使うわけじゃないから、あまり気にしなくて大丈夫な気もするけど。
かみさんが昨日帰ってきたのだが、やっぱり土曜日の過ごし方は普段と変わらなかった。朝は普通時間起床なんだが、ちょっと時間が経つと眠くなり、二人して長い昼寝。私はほとんど熟睡だったけど。
最近、忙しいせいか休みになるととにかく眠い。寝ないとやってけない感じ。明日もおそらく午前中は寝てすごしそうだが、できれば午後には外出したいなぁ。
日本から持ってきてもらったものの中に、幾つかのソフトウェアも入ってる。で、最近 IME-2000 に嫌気が差していた私が待っていたのが VJE-Delta 4.0 だった。VJE-Beta の頃からのVJEユーザーな私としては、やっぱり使いやすい。このバージョンが発売されてから数ヶ月経ってるおかげで、もう VACS のページには、発売後に発見された不具合を修正するパッチも登録されてるし。
リリース直後よりは、少しだけ待った方がいいという典型かも。パッチを当てる前はかなり不思議なバグがあったからねぇ。
気付けば、もう水曜日。
昨晩は遅い飛行機で到着予定の出張者を待っていたのだが、ミラノで霧のために遅れるという連絡があって、諦めて自宅に戻ったのが11時過ぎ。
その余波もあって、今朝も眠いなぁと言いつつ仕事場へ。朝から晩までガタガタと仕事をして、まちに待っていたデータが出てきたのが夜の9時過ぎ。それからデータ処理して、OKが確認された。やった。一つ肩の荷が下りた。それから関係各所に連絡して、データ入りのメールを書いて本日の仕事は終了。
先週から読みかけのまま放置してあった 『ファストフードが世界を食いつくす』 読了。
マクドナルドやKFCだけではなく、裏方とも言える食肉業界やシステム化された農業など、その内容は多岐にわたっており、興味深い。カターニアにいる分には、時たまマクドナルドを利用する程度だが、今度からは何か注文するにしても、「この肉には本当に安全だろうか」とか「このフライドポテトに付けられた味や香りもアメリカの工場で出来たのかなぁ」なんてことを考えずにはいられない。
テレビを見る気も起きずに、また読書。『美しいままで』 という、オランダでの安楽死を取り上げたもの。内容は作者や家族の葛藤を、その人の残した日記と短歌を元に再構成してある。
読み始めてすぐに気付いたのは、作者の住んでいる場所や生活環境が非常に馴染み深いこと。自宅のあるアムステルフェーンは私たちが住んでいた街だし、ボス公園・タケヤ・囲碁センターなど、よく知っている場所が頻繁に出てくる。
赴任する何年も前のことだが、テレビニュースでオランダのことを取り上げていた。誰かの自宅で取られた数分間の映像は、薬を使って実際に安楽死するまでを、ノーカットで映し出していた。その映像に圧倒された我々は、その後すぐには言葉が出なかったことを今でも鮮明に覚えている。
読後、そのテレビの時と同じような無力感や遣り切れなさを感じはしたが、それ以上に作者の意思が強く滲み出た言葉が心に残った。
毎日、早起きしてたのもあって、今朝も7時とか8時とかに目が醒めてしまった。どうしても続けて寝れないので、仕方なく朝食を食べメールチェックしたり。
その後、読みかけの本をベッドで寝転んで読んでるうちに眠くなり、昼過ぎまで熟睡。洗濯物が溜まってることを思い出して、やっとおき出した。それから、二回ほど回して全部干して。そしたら何となく暇になってしまった。何か面白いビデオでもないかなと引出しを漁ってて出てきたのが 『逆襲のシャー』 だったりして。
見終わった後、イマイチ繋がりがわからなかったので、WEBでチェック。そうか、1年戦争やZから随分と時間が経った設定だったのか。ふむふむ。
夜になり、まだ見てないDVDを片付けておこうと見たのが 『Le Grand Bleu - Version Longue』 だった。夏に出張で日本に戻った折に手に入れていたんだが、160分以上という長さについ敬遠していたのだ。
たった今、見終わったんだが、なんとも不思議な映画だった。思ったよりも面白かったとか、月の夜の海が綺麗だったとか、感じたことは様々だったが、どうにも不思議な後味。
あの、主人公であるジャックマイヨールが感じる、また実際に夢で見たり、海の底から見ていた海面の映像。あれがどうしても懐かしく感じられるのだ。私はダイビングはしたことないし、恐らく3m以上潜ったこともない。それなのに、あの蒼く揺れながら光る海面を下から見上げる映像が、どこかとても懐かしいのだ。
どうしてなんだろう。
今週はやる事が山ほどあったのと、かみさんがいないのをいいことに、時間を気にせず、ほぼ限界まで仕事をしてしまった。
8時前には仕事場に行き、11時頃まで仕事した日もあった。さすがにボロボロに疲れてしまったけど、たまにはこれぐらい負荷を掛けた方がいいような気もするし。
夕食には和食レストラン『OXIDIANA』へ。昨日も行ったので二日連続。
イタリア料理に疲れた胃には、和食が一番だねぇ。この店、刺身系も焼き物系もかなり美味しいので、食べるものには困らない。というか、何を選ぶかで迷ってしまうほど。いやぁ、カターニアの食生活も一気に改善されたなぁ。
一つだけ欠点を挙げるとすれば、料理が出てくるまでに時間がかかること。昨日など、食事モノ(小丼とか)と一緒に頼んだはずのお吸い物が、デザートと一緒に出てきたり。熱々の「お吸い物」と、冷たい「抹茶アイス」が並んでる図は、ちょっとだけ嫌だった。
色んな案件が同時進行しているため、個々人への負荷が急に増えてきている。余りの混乱振りに、ついには爆発しそうな勢い。特に、今週になって急に決まったことの余波が大きく、他の予定も軒並みガタガタになってきた。
それにして、今週はきっついなぁ。
金曜日に出された、衝撃的メールの件でミラノからマネージャーさんが来た。今回のトラブルについての、陳謝・釈明・リカバリープラン。かなりクリティカルではあるけれど、お客さんの理解も得られたし、ナントカ行けそうな気がしてきた。
あとは、実行のみ!
読書の合間に、音楽系DVDを鑑賞。歌ってる内容はフランス語なんでわかんないけど、結構好きだったりする。
私の場合、英語の曲でも日本語の曲でも、ちゃんとは詩を聞いてなかったりするから、意外と問題ない。ま、それが正しい音楽の楽しみ方かどうかは不明だけどね。
お気に入り。
例のe-mailだけど、あれはあくまでも仕事上のお話。個人的なことではないので、ご心配なく。
昨日は何気に書いた「始まりは無数にあって…」ってくだりだけど、どっかで聞いたことあるなぁと思ったら、『エリア88』の最後の方で、サキが死んだ父親を抱いて霊廟に向かう直前にシンに行った台詞だった。
宮部みゆきの『R.P.G.』読了。ネット上の擬似家族の一人、“お父さん”が殺された。ってな感じで始まる小説というよりもやや戯曲っぽい作品。私は読んでいて、芝居を見ているような気分だった。それも、裏側とか斜め上、あるいは舞台の上から。
他の宮部作品の登場人物が出ていたようだが、それらの作品『摸倣犯』『クロスファイア』を読んでいないので、よく判らない。そのうち手に入れて読んでみようと思う。
今日は本を少し読んだ以外は、ずっと昼寝。朝ご飯を食べて昼寝し、遅めの昼食のあとも昼寝。さらに、夕方にも二時間ぐらい寝てしまった。よくもまぁ、これだけ寝れるもんだ。明日は仕事に行こうかどうしようか、ずっと迷いつつ一日が終わってしまった。やっと少しだけやる気が出てきた夕食後、借りてるDVD『GHOST IN THE SHELL』『THE CELL』と立て続けに。
最初の作品は、日本製のアニメーション映画なんだが、出張中にフランスのテレビで断片的に見たことがあった。初めて通しで、それも日本語で見たことになる。1995年頃の作品らしい。これが日本でヒットしたのかどうかは知らないが、ヨーロッパではそれなりの知名度があるようだ。実際、このDVDを持っていたのはアイルランド人で、UK方面で購入したもののようだし。
思ったよりも淡白な内容だったが、確かに格好いいかも。音楽の出来が悪いのがやや気になったけど。
予告編とかして見たこと無くて、知ってるのはジェニファーロペスが出てるってことぐらい。その程度の予備知識でみたんだが、結構キモイ映画だった。スーパーのDVD売り場で目に付いたんで買っちゃおうかと思ったこともあったが、買わなくって正解。二回は見ないだろうし。
確かにそれぞれの映像はキレイなんだけどねぇ。
たとえそれが、タイプされただけの文字列だとしても、場合によってはまるで爆弾のようにもなる。
きっとあのメールは、色んな立場の人に転送され、それぞれの感情を害し、呆れさせ、激怒させるのだろう。幸いに私はそれを書く立場には無かったけれど。確信的共犯者。
始まりは無数にあって、一体いつからこうなってしまったのかと問われても簡単には答えられない。小さな失敗が次の失敗を呼び、それがまた次を。その、一つ一つは小さな負の連鎖が、我々を出口の無い迷路に呼び入れた。
はたと気付いた時には、もう手遅れ、光は見えない。
火曜日急に吹き出てきた問題が、やっと収束した。まだ終わってはいないが、大きな山は越えられたと思う。この件に関しては先が見えてきた。
今週を勝敗で表すと、一勝三敗って感じ。果たして勝ち越すことがあるのか、疑問ではあるが。
もう水曜日。まだ水曜日。
今週はエラク長く感じるなぁ。
明日から二週間ほどかみさんが日本に一時帰国する。去年、一昨年と一緒に帰ってたのに、今回は私が忙しすぎてどうにもならず。いいなぁ、私も日本帰りたかった。仕事を全部忘れて。
そんなわけで、明日から一人暮らし状態になってしまう。夕食は出張者とか独身者とかいるんで、特に困らないだろうけど、毎日際限なく遅くなってしまいそうで怖い。仕事で。あぅあぅ。
もう、どうにもナランというぐらいに忙しい。
何でこう、色々と重なってトラブルが起きるのかねぇ。もしこれがバラバラに起きたことだったとしたら、それほど厳しい状況にはなってないのに。あぁ、無情。
帰りが遅くなってしまったのと、イタリアン(料理と人、それぞれを含む)に疲れてしまったのもあって、今日は和食レストランへ。先日食べきれなかった料理中心に頼んだんだが、なかなか美味しかった。
あぁ、やっぱり月曜日ってのは忙しい。
普段よりも一時間ぐらい早めに出社して、溜まったメールの処理とか指示とか調査とかしてるうちに、もう昼。なかなか優先順位付けが難しい。いかんいかん。
ずっと積読状態だったうちの一冊を読破。楽しい読み物系ではなかったんだが、勉強になったし、実際にこれから仕事へ応用していけると思ってる。
その本の付録部分に簡易版適性判断が付いてて、まずは自分でと試してみたんだが、イマイチはっきりしない結果にちょっと不満。もしも私が上司の立場から私自身をどう使っていくか、と問われたら答えに窮するような気がする。私ってやっぱり役立たず?
*
あ、もしかして勉強になったんじゃなくって、己の自信を喪失させただけだったりして。
実は昨日のBBQの席、酔った勢いで「明日はパレルモに行こう!」などと息巻いていた私だったが、明けて今日になるとすっかり行く気は失せていた。というか、二日酔いで全然体から酒が抜けていないのだ。明らかにまだ酔っており、くら〜っとするし。
「行こう」と誘っていた人達には謝りの電話を入れ、WGP決勝を見ることにした。このリオGPが今シーズンの最終戦。来年からの4st-990cc参入に合わせてMotoGPクラスと名前の変わる 500ccクラス は、本当の意味での最後のレースとなった。生憎、雨が降ったり止んだりという、ハッキリしないコースコンディションとなってしまったのが残念。
前レースまでに総合チャンピオンが決定している 250cc や 500cc と違い、125cc だけは最終戦までもつれ込んだ。宇井が優勝して Poggiali がリタイアしてノーポイントならばひっくり返る、という程度のポイント差だった。結果、宇井は気迫の走りで迫り来る Sanna を抑えて優勝したが、手堅い走りの Poggiali が5位入賞してポイントを取り総合優勝となった。
今シーズン、予選では毎回いいところにつけていた宇井だったが、リタイアしたレースが多かったのが響いた。総合優勝狙うならば、それぞれのクラスを制した Rossi や加藤のように、毎レース確実にポイント取っていかないと。どちらも滅多に転ばないからね。ま、二人とも全16戦中、11勝ずつしているわけで、圧倒的に強かったわけだけど。
雨による中断で2ヒート制となった 500cc の2ヒート目、Checa を Rossi が追う形でそのままゴール。Checa は自分が勝ったと思い込んでたようだが、1ヒート目のタイム差を詰めきれずに Rossi の優勝となった。
こんな形の、どうもスッキリとしない2ヒート制になるんで、雨のレースは好きじゃない。
代休を取得して今日はお休み。
なのだが、朝っぱらからかみさんの滞在許可の件で Questura(警察)へ。コンサルタントのマルコと共に中に入り、待つこと30分ほどで無事に滞在許可が発行された。先日、マルコや対応するお役所の余りのいい加減さに頭に来て、マルコに八つ当たりしたの効いたのか、エラク張り切って仕事をしてくれたのだ。
シシリー人は元来呑気者なので、普通に仕事をさせるためには怒鳴ったりなんだりすることが必要とは聞いてたが、実際に目の当たりにするとやや戸惑うものがある。
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かみさんは、これで晴れてイタリアからの出入国が自由に出来るようになったわけで、その足で旅行代理店に行き、日本行きのチケットを購入。税込みで202万リラ也。来週末にある友人の結婚式には間に合いそうだ。残念ながら行くのはかみさん一人で、私は休みが取れそうにないのだが。
その結婚する友人と言うのは、エクス(エクサンプロヴァンス)の語学学校での知り合いで、我が家にも何度か来たことがある。その関係で、エクス時代の知り合いが集まるらしく、かみさんはかなり楽しみにしている。
夜からは、事務所の同僚のアイルランド人の誕生日パーティでBBQ。今回はちゃんと日本人の彼女もいたので、食べ物はかなりまともだった。お手製のキムチをサラダ菜のようなものに巻いて食べたがかなり美味かった。
酒はいつものパンチにビール、激安ワインに日本酒と色々。ちょっと飲みすぎてしまったかも。
…ということで、今日のイタリアはお休み。その他大勢の聖人を祀る日ということらしい。何はともあれ、疲れが溜まっている我が事務所の連中には、丁度良い休みになると思う。更に、主なお客が金曜日も含めて四連休となる関係で、金曜日もほとんどの者が休暇で同じく四連休。そして私も四連休。
この連休を利用してどっかに出かけようかって話も出てはいたんだが、あまり飛行機に乗りたくない時期でもあるし、面倒臭くって全部ヤメ。自宅でノンビリのったりコースになった。
昨日は、どうしても休み前に結果を出しておきたい案件があり、それをやっていたらエラク遅くなってしまった。泣きたくなるような結果だったが、事実を冷静に受け止めつつメールを書いて帰ったわけだけど。
そんなわけで今朝も起きた時間はかなり遅く、出かけるのもイヤなので自宅にて。ただし、夕食だけは一昨日にオープンしたばかりの和食レストランへ。予約で一杯で、取れたのはカウンター席だけだった。
店に到着しカウンターに案内されると、女性オーナーや開店をサポートした日系レストラン会社の現地法人の方などが挨拶に見えた。これだけの規模の店をカターニアで開店するには、並々ならぬ時間と労力がかかっているだろうなぁ、なんて感心しつつ店内を見回していた。
厨房やカウンターで働いているのは、全てドイツからつれてきた日本人ということで、味はかなりまとも。メニューもかなり豊富で「寿司・天ぷら」から「牛丼」や「揚げだし豆腐」などもあって当分は楽しめそう。
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それにしてもここカターニアに和食の、それも日本人がちゃんと作るようなところがオープンするなんて、本当に夢のよう。以前駐在していた人達、出張で来てた人達に思わずお知らせのメールを出してしまった。