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2002/08 < ↓ end of page > 2002/10
休み明けなのに、胃が疲れ気味。かみさんは、南仏から引きずってきた風邪にやられてダウン。やっぱり、連ちゃんショートトリップは疲れるよね。
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三日間の南仏旅行記は箇条書きにて。
下のカウンターが、33333番だった方、是非連絡を下され。何か上げます。
BGM : "Antonin Dvorak - Cello Concerto, Op.104"
Yo-Yo MA, Berlin Philharmonic, Lorin Maazel
OMさん、二晩続けて大変ご馳走様でした。お返しに、宇都宮にお越しの際は、餃子を山ほど食べて頂きます。
“銀行口座を閉じるため”ってのを口実に、明日から古巣のエクサンプロヴァンスに行ってくる。二泊三日のショートトリップだけど、知り合いには会えるし、綺麗になったであろう Cour Mirabeau (クールミラボー通り)も見れるはず。
事前に天気を調べてみたけど、さすがにミュンヘンほどには寒くない。13〜21度ぐらい。カターニアよりは冷えるが、雨は(ましてや雪など…)降らないだろうし、ミストラルだけ気にしておけば大丈夫だろう。
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久しぶりに美味いパンが食えるなぁ。
昨晩、ミュンヘンから戻った。
飲み過ぎ食べ過ぎで、やや胃がもたれ気味。今回の旅行で、“飲み疲れ”っていうのを初めて経験したかも。ということで、ボヤボヤと一日を過ごした。
サッパリとしたトマトソースベースのパスタがシミジミ美味い。
BGM : "Antonin Dvorak - Mazurek, op.49"
諏訪内晶子
チェックアウト後、ホテルに荷物を預けて最後のお買い物など。帰りの便は夕方なんでまだ時間があるのだ。
外はずっと冷たい雨。あまりの寒さに負け、途中、二人揃ってフリースのベストを購入。だが、手袋も買えば良かったと後悔した。日中の気温がたったの6度って一体どういうことだ。
ビールも十分に堪能したと思うが、それでも会場へと足が向いてしまう。というか、寒くって遠くへ出かける気力が起きなかったとうのが本当のところだが。
炭火で焼いた魚を出してくれる Fischer-Vroni にて、サバ焼きを肴にビールをそれぞれ一杯ずつ。このサバは今回二度食べたが、本当に美味しかった。
中央駅までタクシーに乗り、そこからはS8(Sバーン)にてミュンヘン空港へ、帰りはローマ経由になる。夜10時過ぎ、雨で濡れたハーフコートとフリースのベストを脱ぎ捨て、カターニアに降り立った。
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BBS に書いてくれたOZ氏によると、ミュンヘンの冷たい雨は雪へ変わったそうな。山下達郎の歌のようだが、まだ9月なので、クリスマスまではまだまだ間があるなぁ。今回のミュンヘンでは、OZ氏とYMさんに大変お世話になった。多謝。
今日は昼前から会場へ出かけた。晴れたんでデジカメも持参した。
沢山あるテントの中でもお勧めのところに行ってみた。既にその時間でも、ざっと見回すとほぼ一杯という感じだったが、昨日の無茶苦茶な感じと違い、みなさん普通に楽しく飲んでいた。少し奥の方へ行くと、まだまだ席は空いていて我々も簡単に席を確保出来た。
というわけで、落ち着いて“1リットルジョッキビール&巨大プレッツェル”を堪能出来た。
会場内にある移動遊園地のアトラクションなどを眺めたり、土産物や食べ物の売店を冷やかしたりしてから一度ホテルに戻って昼寝。さすがに昼間っからビールを飲むと効くような気がする。
夕方のルフトハンザにてミュンヘンへ。直行便なので、二時間足らずで空港に到着。因みにカターニアは31度もあって暑かったのだが、ビールの町は最高気温20度とエラク寒かった。曇ってるし。
Sバーン(普通の電車、Uバーンは地下鉄)にて空港から中央駅まで。二人(+子供二人と犬一匹)で使えるチケットが15ユーロ。最初中央駅から歩くつもりだったんだが、同じチケットでそのまま乗れることがわかったので、隣駅の Hackerbrucke 駅 (u はウムラウト付き)まで。我々の泊まるホテルはそこから近いのだ。
こぢんまりとしたホテルだったが、場所で選んだだけあって、オクトーバーフェスト会場へ徒歩5分もかからず。これは便利。
早速、ミュンヘン事務所のOZ氏やミラノから来てるSB氏が待っている会場へ行った。初日の今日はさすがに混雑しており、7時過ぎでどのテントも一杯。事前に公式サイトで調べた情報では、『週末にグループで入りたかったら、昼前にはテントに入っていること』と書いてあったし。我々が入れないのも当然ではある。
数千席ある巨大なテントが十幾つも並んでいるというのに、遙かにそれを上回る来場者がある。それがこのオクトーバーフェストということだ。
席を確保しないとビールが飲めないという決まりがあるため、テント内をうろうろして雰囲気を味わっただけで終わってしまった。酔っぱらいの小僧にビールを引っかけられたり、口からビールをピーピーとはき出してる奴がいたりと、中はかなり悲惨な状態だったんで、我々は寂しく会場を後にした。
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電車を乗り継ぎ向かった先は、大きなビアホール“Hofbrauhaus”(ホーフブロイハウス、最初の a にはウムラウトが付く)というところ。有名なところらしい。
入って待つこと数分、やっと待ちに待ったビールが、1リッター入りの巨大ジョッキで運ばれてきた。美味かった。ミュンヘンまで来た甲斐があったというものだ。
その後、調子に乗ってジョッキを派手にぶつけ合って乾杯してたら、店のおっちゃんに結構本気で怒られた。
寝坊してしまい、少し遅めに会社に到着。この会社、定時がハッキリしてなくて8時から9時15分だか、9時半だかまでに来ればいいらしい。一応は9時を標準定時と考えてるみたいだが。実際のところ、いつも8時に来てる人もいれば、10時頃にしか来ないやつもいる。因みに私は、8時から8時半頃に来てる。
で、9時ギリギリに到着したんだが、付いたら夜シフトで働いてたNC(地元イタリア人エンジニア)が、ゴニョゴニョと何か言ってきた。彼は、『DRに言われて日本にトラブル対処依頼のメールを出したんだが、良くわからずに書いたら、返事は来たけどよくわからない』と言い残し夜勤明けで帰っていった。
早速、私宛にもCCされてたメールのやり取りを眺めてみたけど、その内容は酷いものだった。
我々の仕事柄、問い合わせをする場合、直接の問題点以外の付随情報が非常に多い。無駄なやり取りを無くすためにと、全てを網羅した新たな書式が最近使われるようになったのだ。内容以外にも、宛先や題名の付けかたなども含めたもの。
合っていたのは題名のみ。宛先は間違ってるし、意味不明な書類(内容が空、かつ不必要なもの)は添付されてるし、必要な情報は悉く欠落していた。添付書類の説明も、何が問題でどうして欲しいのか、さえも入ってない。馬鹿か、お前は。と言いたくなる内容。それでも、題名と添付されてたデータから、内容を推測して返事をくれたTKさんには感謝の言葉もない。
クレームのメールは来るし、それのやり取りとか対処に午前中は忙殺された。こいつら、いい加減にして欲しいよ、全く。
昼過ぎになって問題点が明確になってくると、自分にもその責任があったことがわかった。また、単純に誰かだけの過失とは言い切れない背景もわかってきた。と、自分の中では納得できてきたけど、それを説明するのがまた一苦労だった。
「この先、この事務所は大変だな」と、醒めた目で見てしまう自分がいる。
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明日の午後からミュンヘンに行って来る。オクトーバーフェストでビール三昧。
BGM : "aja"
steely dan
夕食後に、なんとなく酒が飲みたくなって手を出したのは Jack Daniel's Single Barrel。
やっと涼しくなってきた今日この頃、やっとこの手の酒を飲む気がしてきた。暑さで何でもかんでもすぐに汗になってしまう季節だと、度数の高い酒は口に入る前から気化してしまい、アルコールが鼻について。もう少し涼しく(あるいは寒く)なったら、Talisker 買ってこようっと。
今使ってるデジカメは、1999年の一時帰国の折りに日本で買った物。ちょうど丸三年になる。
カターニアに来てからはそうでもないが、南仏の頃はよく夕焼け撮るのに使ってた。先日の結婚式でも色々撮ってたんだが、途中でズーム関係の動作が怪しくなってきて、電源を OFF/ON してみたけど、すぐには復帰せず。少し待ってから入れたら普通に使えたが、やっぱりそろそろ寿命なのかも。
とは言っても、次に何を買うかってのは結構悩ましいところで、どうにも決めきれずにいる。kakaku.com とか2チャンネルとか見てるんだけど、なかなかねぇ。
BGM : "Serge Rachmaninov - Les 4 Concertos pur piano et orchestre"
Jean-Philippe Collard, Orchestre du Capitole de Toulouse, Michel Plasson
今週は、OB君が夏休みでいないし、OK君はミラノに出張ということで、事務所にいる日本人は私のみ。そのせいで、つまんない日本語関係の質問が現地人から来たりするけど、意外と静かに地道に仕事が出来てたりする。やはり、日本語での割り込みが入らないと随分と違うのかもね。
この土曜日、オクトーバーフェストに参加するためミュンヘンに行く。で、来週の火曜に戻ってくる予定になってる。
更に。水曜日に一日だけ出社した後、木曜から銀行関係の手続きの為に南仏へ行こうかと現在画策中。前に住んでたエクサンプロヴァンスの支店に、いまだに口座が残っているんで。それに、無理にでも休まないと、帰任前に残ってる休暇は消化出来そうもないしね。
もちろん、美味いワインやチーズを味わっておきたいし。
BGM : "Gaucho"
steely dan
会社に行って、週明けなのにどうも今日はメールが少ないなぁと思ったら、日本は『敬老の日』で振り替え休日だった。確かに人様の日記を読むと、三連休を満喫してる人が多かった気がするし。
仕事の方は、何がどう吹っ切れたのかはわからないけど、かなり集中できるようになってきた。取り敢えずの帰任が見えてきたからかもしれないし、涼しくなってきたからかもしれない。仕事に安定感が無いあたり、私もまだまだだよなぁ。いかん。
あ、そうか。先週末に連チャンであったミーティングが終わったからだな。確かにずっと、頭痛の種になってたし。一区切り付いたんで、肩が軽くなったというか。
会社からの帰り道、車の中で帰任までに済ませなきゃいけないことをつらつらと考えてみた。銀行のこと、車のこと、細々とした家電品や家具類の処分。あぁ、面倒臭いよぉ。
…と、考えてると泣き言が出てきそうになる。仕方ないんだけどね。
BGM : "Frederick Delius - Cello Concerto"
Jacqueline du Pre, Chicago Symphony Orchestra, Daniel Barenboim
昨日は、昼から『EL&ER』の結婚式があり、夫婦で出席してきた。アイルランド人と日本人がシチリアで結婚するとあって、参加者もそれぞれの国や、ここでの知り合いなど多数参加しての人前式だった。海に突き出た城跡を使って大空の元で。
階段を登ってくる花嫁を待っていたELがエラク緊張してたのが印象的だった。こっちにもそれが伝わってくる。結婚式に出席したのは久しぶりだったが、とても感動した。
ホテルで開かれるパーティまでは時間があるので、我々は一度自宅へ戻った。窮屈なスーツを脱ぎ、楽な格好になったと思ったらやっぱり眠くなり、直前まで昼寝。それから着替えてパーティに参加した。1時過ぎまで食べて飲んで喋って、自宅へ。昼寝は十分したけどやっぱり眠かった。
* * *
実は、KBマネージャーやOK夫妻と一緒にゴルフに行こうなんて話があったんだが、昨日の今日で全然やる気無し。酒は抜けてないし身体も怠くって。結局、自宅でのんびりと昼寝しつつ過ごしてしまった。あまり生産的ではなかったなぁ。
疲れたよ、なんか。そろそろ、日本に戻って、リセットしたい。
別にね、特に忙しいとかそういわけじゃない。ただ、どうにも自分の中から“やる気”ってのが出てこない。demotivated。投げ出したいというか、一度原点に戻りたいというか。道を見失っている。
帰任まであと一ヶ月。なんとか持ち堪えられるだろうか、私は。
せめて早く帰ろうと6時台に会社を出たけど、走り慣れないこの時間帯、あまりの混雑ぶりに辟易した。逆にストレスが溜まるよ、これじゃ。明るいうちってのはいいけど、あの渋滞はいただけない。
とりあえず、CDのボリュームを目一杯に上げてみた。少しだけ、気が晴れたような気がした。
BGM : c'mon, c'mon
sheryl crow
毎朝シリアルを食べるようになってから、お腹が張るようになった。有り体に言えば、オナラをやたらとするようになったのだ。慣れてるとはいっても、かみさんも嫌なわけで。昨日、ちょっと前の日経ビジネスを私の目の前に突きだし、『パイナップルを食え』とのたまう。なんでと思って記事を読んでみると、生のパイナップルに含まれるブロメリンという成分がいいらしいのだ。
ホントかなと思って、早速昼食に食べてみたんだけど、効果覿面。確かにお腹も張らないし、ガスも出ない。へぇ、効くもんだねぇ。
詳しくはコチラをどうぞ。
BGM : WINDOWS
Windham Hill 25 years of piano
義妹夫婦からの依頼で、タオルミーナへ買い物に出かけた。
今日のお目当ては、PRADA のバッグ。ショルダーバッグが欲しいらしいんだが、肩からタスキがけにしたいというこで、やや長めのストラップのものがいいらしい。タオルミーナには残念ながら専門店は無いんだが、『PARISI』というブランド物を色々扱ってる店には置いてあるので、早速そこに向かった。
店員を捕まえ、こちらの希望を伝えつつ、自分でタスキがけを試してみたけど、やっぱり今どきなやつはタスキがけには向かないようややストラップが短い。国際電話で希望を確認したところ、それでもいいということになり、更に、PRADA SPORTS のショルダー(こっちはタスキがけOK)も同時購入ということに。買うねぇ。人の物とはいえ、バシバシ買うのは気持ちがいいものではある。
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何故かかみさんも、週末の結婚パーティ用だとか言って、FENDI のバッグとか買ってるし。どういうこと?
といいつつ、何故か私も CAMPER のスニーカーなどを買ってしまった。115ユーロだったんだが、日本では22,000円ぐらいするみたい。結構するなぁ。
BGM : Antonin Dovorak - Mazerek, op.49
諏訪内晶子
いよいよ来週に迫った EL&ER の結婚パーティ。先週、なんとか靴は買えたけど、まだ着ていく服を手に入れてない。そんなわけで、朝からかみさんお勧めの店に歩いて出かけてきた。
その店は、バーバリーなどを扱ってるところで、あまりイタリア・イタリアしてないデザインの服が置いてある。体型の問題もあるし、今どきな細身なやつは欲しくないしね。( っていうか、着れない)
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最初、夏物の薄手のものを見てたんだが、シーズン末期と言うことでサイズがあまり無かった。次に秋物の、色の濃いものを見せてもらった。その中で目にとまったのがあって、どうしても欲しくなってしまった。濃いグレーをベースに薄紫の細いラインがいい感じ。「これいいじゃん」と、かみさんと意見も一致したので、早速試着。おぉ、さすがイタリア物。私のこんな体型でも、それなりに見えてしまう。サイズも丁度良いし、パンツ(下着じゃないよ)のラインがかなり綺麗ということで、購入決定。
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実は、対応してくれた店員さん、かなり歳のいった方で、サイズチェックにちょっと袖をめくるときや、伝票を書くときなど、手がプルプルと震えてたりして若干心配になってしまったのだった。だがしかし、さすがというべきは、スーツに合わせるシャツやネクタイの見立ては完璧だった。値段は結構いったけど、いい買い物が出来たと思う。
BGM : "Antonio Vivaldi - The Four Seasons"
Chung Kyung Wha
昨日到着した SIMカードに続き、新しい電話の端末もやっと到着。オフィス中で、みんなが電話機の設定をしてたりして、ある種異様な雰囲気。着信音が選べるのはいいけど、相変わらず寂しくなるようなショボイ音。
因みにこんどのやつも NOKIA のもので、6310 という機種。今まで使ってた 6210 とほとんど一緒。つまらん。
夜22時着の飛行機に乗ってくる出張者を迎えに、カターニア空港まで。一緒に夕食をと思って食べずに待ってたんだが、「遅いし、行かなくてもOKです」ということで無しになってしまった。う、今まで待ってた私の立場は…。
昨日の朝、会社について自分の携帯電話を見てみると、アンテナマークが“0”だった。信号無し状態。場所が悪く、電波が安定しないのは前からだったが、電話会社名も表示されずに電波無しってのは今までには無かった。
# 説明がいるかも。ヨーロッパの GSM という電話システムでは、通常だと現在有効になっているネットワーク名(= 電話会社)が表示される。国や場所が違えば、場所に応じて最適なネットワークが選ばれ、その回線を使うようになっている。
どうなってるの?と思って聞いてみたら、電話会社変更のための切り替え期間らしい。今まで使ってた電話会社 WIND のサービスが一向に改善されないので、VODAFON-OMNITEL に変更することになったんだが、電話番号は同じものがそのまま使えるらしい。その切り替えの為に、今日は不通なんだそうな。
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VODAFON-OMNITEL の SIMカードが今朝になりやっと到着したので、早速 WIND のものと交換した。今まではアンテナの数が常に変動してたんだが、それがMAXのまま微動だにしない。おぉ、やっぱりこうじゃなきゃね。早速テストしてみたが、同じ電話番号がちゃんと機能してたし調子は悪くない。
やっとこれで携帯がまともに使えるようになるなぁ。因みに、SIMカードの説明を探してて出てきたこのページによると、FOMA は GSM と同じようなカードを使うシステムになってるらしい。絶対この方が合理的だよね。
今朝の出がけにJSTVで放送していた『生活ほっとモーニング』は、頭痛特集だった。最初の取っ掛かりだけ見て、帰宅してから続きを見た。
それによると、一般的な頭痛は『緊張型頭痛』と『片頭痛』(偏頭痛ではなく片を使ってた)とその混合型が多いらしい。最初の緊張型は、私もたまになるが、肩こりや首のこりから頭痛になるパターン。筋肉の緊張から来ているので、それを解すような運動(肩こり体操)や入浴で暖めることが効くらしい。
一方の『片頭痛』。ストレスなどにより、セレトニンが血液中に過剰放出され血管が収縮、ついでそのセレトニンが排出され、逆に血管が拡張されて周りの神経を刺激する、というような話だった。その為、脈動とともにズキンズキンと痛みが来る。面白いことに対処法が緊張型とは全く逆で、安静にして冷やす方がよいとのこと。ストレスが掛かったとき、逆に解放されたときの両方で発生するというのがとても興味深い。因みに寝過ぎも良くないらしい。
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午後ぐらいから、頭全体が締め付けられる様な頭痛がして、痛み方はやや偏頭痛的。これは駄目だと、さっさと早めに帰宅。帰ってからも少し残ってはいたが、だんだんと和らいできた。やっぱりストレス性なのか。肩こり体操は全く効果無かったしなぁ。いやはや。
二週間後にうちのエンジニアELとERちゃんの結婚式がある。それのパーティーに着て行く物をどうするかが、ここ最近、みんなの話題になっている。
実際に気にしてるのは、女性陣だけなんだけどね。我々はそれに、直接的(買い物に付き合わされる)あるいは間接的(金を出させられる)に巻き込まれているようなものなんだが。彼女たちは、秋冬物と切り替わる直前のバーゲンを狙って、日夜買い物や情報収集に余念が無いのだ。
人のことばかり言っていても始まらないのだ。当然私もパーティには参加するわけで、それなりの格好をしないといけない。普段会社では、ネクタイやジャケット無しなのは当然として、ポロシャツにチノパンてな楽な格好ばかりなので、あまりカチッとしたものが無いのだ。
9月とはいえシチリアのこと、式のある昼間はかなり暑くなることが予想される。だが、パーティの始まる夜ともなれば、それなりに冷えてくるだろうし。難しい。
「じゃ、買いに行こう」ということで、日曜も店の開いているタオルミーナへ朝から出かけていったのだ。だがしかし、紳士物を扱ってる店はほとんど閉まっていた。日曜日に限っては、夕方5時から開くところばかりだった。やられた。テニスが5時半からあるので、開くまで待ってるわけにはいかないし。
服が駄目なら靴だとばかりに、靴屋へ飛び込み、とっても色の綺麗な濃い茶色のプレーントゥーを手に入れた。イタリアものじゃ無かったけどね。今までの人生において、靴と名の付くものにこれだけの金額を払ったことは無い。高かった。
BGM : "The Rising"
Bruce Springsteen