TOP > diary index > ◆2002/12
2002/11 < ↓ end of page > 2003/01
なんともう大晦日ではないか。
ゆっくりと起きたあと、かみさんに尻を叩かれながらちょっと荷物の片づけなどをしてたらあっという間に夕方になってしまった。日が短いと、動いてる時間も短くなってしまうなぁ。
*
二人とも風邪の症状はかなり軽くなったので、軽くシャワーを浴びてから今年最後の買い出し。近所のスーパー『オータニ』まで。このスーパーは元旦だけ休みだそうだが、大手の店のほとんどが初売りを一日から始めるというのもすごい世の中になったものだと思う。我々消費者にとっては便利だけどねぇ。
我が家の正月の予定は、元旦に私の実家に出かけて(借りてた寝具などを返却)から、二日は高校時代の友人と新年会。同じ日にかみさんだけ東京の実家に戻って、そっちで新年会に参加ということになってる。
*
それでは皆様、よいお年を。
BGV : "日本レコード大賞"
どうやら風邪が悪化してるらしい。今朝起きたら、喉がガラガラで声が出ない状態になってた。やっぱり6年ぶりで味わう宇都宮の寒さは辛い。
遅い朝食の後、風邪薬を飲んだらまたしても眠気が。今日はそのまま寝てしまうことにして、布団へと逆戻り。寝たり起きたりを繰り返しつつ、気付いたらもう外は暗くなっていた。日が短いこともあるが、ちょっと寝過ぎたかなと反省しつつ起き出したのが5時半頃。大晦日のスノーボードに誘ってくれてた知人に断りの電話を入れ、テレビなどをボヤボヤと見て本日は終了。
あぁ、この風邪を新年に持ち越すのはイヤだなぁ。
*
明日よくなっていたら、部屋の片付け(大掃除とまではいかない)と年末の買い出しをしたいと思ってる。…というか、やれと言われているのだが、はてさて。
午前中に車で実家に行き、餅を切るのを手伝ったりしたあと、両親と連れだって親戚の見舞いのために市内の病院に行ってきた。その帰りに「パワーマート」というスーパーで買い物。焼き肉用のアメリカ牛ロースが700グラムで1,000円とは、驚くほど安い。少し筋っぽいところもあったが、柔らかくて結構美味しい肉だったと思う。
そんなわけで、実家で焼き肉をタラフク食べてから、アパートに戻ってきた。
大晦日、スノーボードに誘われている。このまま風邪が悪化しないようなら、行ってこようと思ってる。実は、かみさん共々風邪を引いてしまい、二人して風邪薬を服用中なのだ。今の調子なら大丈夫だとは思うんだが…
道具は全て赴任前に買ったものばかり(つまり7年ものぐらい)なので、今シーズンはウェアとブーツを新調したいなぁ〜と。だが、考えてみると明日しか買いに行く時間がないではないか。アパート内は、引越後の惨状のままだというのに、そんなことしてていいんだろうか…
ぼやぼやと日本の寒さにやられてる間に、帰ってから一週間近くも経ってしまった。そう、先週の土曜日にカターニアを出て、時差を乗り越え日曜に日本に戻ってきた。約6週間の出張も無事終了。
出張中の代休をどうしても今年中に消化する必要があるとかで、実は昨日が仕事納めとなり、今日からお休み。ま、せっかく帰任したのに長々と出張になってしまって、あまりゆっくり出来てなかったから丁度いいかもね。
*
覚えている範囲で先週末から昨日までを振り返ってみた。一気に21日から26日分まで書いたので時間のある方は、そちらもどうぞ。
BGM : "Rainbow" 
浜崎あゆみ
イマイチ… ★☆☆☆☆
帰社後、少し遅れたけどクリスマスパーティーってことで、地元在住のSTのところへ。彼女は23日の飲み会にも来てたし、夏にあったER&ELの結婚式にも来てたからよく知ってる。七面鳥がとっても美味しくって、ビールや日本酒をガバガバ飲んでしまった…ら、やっぱり寝てしまった。まだ時差があるということで勘弁してもらおう。
その後、ホスト宅を辞した我々はタクシーで宇都宮市内にあるアイリッシュパブ『Lion's Head』へ。2パイントほど飲んだ(実は、最後は飲みきれなかったので1.7パイントぐらいだけど)ところで、私は退散した。
歩いてアパートまで戻ったが、非常に寒かった。一人で歩いてると変な客引きが沢山寄ってくるが、彼らも同じく寒そうだった。こちらは目的地に向かったガシガシ歩いてるんでまだいいが、ああして客を待ち続けるってのも大変そうだなぁ。
今日は休みを取っていたので、昼過ぎまでゆっくりと寝た。その後、予約してあったケーキとかワインとかを仕入れ、自宅で軽くクリスマスディナー。イトーヨーカドーで1,500円ほどで買ったボルドーが結構良かった。売り場が適度に寒かったのが良かったのかも。この時期ならば、室温でも少し冷えすぎぐらいの感じで飲めたし。あれで、もっと売り場が暖かかったらどうなってたか…。
自宅でのんびり。夕方からは、日本に遊びに来ているEL&ER夫妻やIAと飲み屋で落ち合い、約束通りマグロのかまをいただいた。美味かったぁ。
その後、カラオケで4時間ほど歌ったあと、4時までやってるラーメン屋にて早朝ラーメン。寒い寒いと震えながら、自宅へと戻った。24日に休みを取っておいて正解だったと思った。
成田に着いたのは夕方の5時頃だったろうか。預けた荷物を手に入れ、無事にマロニエ号にて宇都宮へ。が、このバスも満席で大きな荷物を膝に抱えた状態での3時間だった。結構ツライ。マロニエ号には不思議な決まりがあって、いくつ荷物を抱えている人でも、一つだけしか荷室に入れられないという制限があるのだ。
かみさんの車に荷物を押し込んでやっと自宅にたどり着いたのは9時半頃。昨日、ホテルを朝7時に出てから約30時間ほどでたどり着いたことになる。行きは「自宅 to ホテル」で32時間かかったから、約二時間も短縮出来てしまった。はは。
10時台のミラノ行きのアリタリア航空の便。昨日から怪しいと思っていたので早めに空港に行き、チェックインしようとしたら「飛行機がないんで、まだチェックインは出来ない」と言われた。嫌な予感がしたんで、その飛行機を待たないことにして、予約しておいた別の航空会社のチケットを即購入。実はチケットを買った時点で搭乗が始まってたんだが、なんとか乗れた。
その便の行き先は同じミラノでもリナーテ空港だったので、タクシーでマルペンサ空港まで。問題なくアムステルダム行きには間にあった。AMS からは JAL だったんだが、年末の土曜日ということで満席。実は何日か前に JAL のマイレッジを使ってアップグレードを申し込んだが、申し込みをした時点でビジネスクラスは満席でダメ。エコノミーで三人席の真ん中というあまりよろしくない席での旅となった。ま、乗れたからいいけど。
元々遅れ気味だったのだが、羽根の表面が凍結したとかでその解凍作業でさらに遅れた。あとは日本に帰るだけで乗り継ぎ便があるわけじゃないから別に焦りはしなかったが。
*
途中、隣席の人にビールをこぼされたりなんてハプニングもあったが、乾けば色はほとんど残らないのでそのまま気にせずに乾くにまかせた。ちょっとにおった程度で済んだからよかったが、あれがコーヒーや赤ワインだったら着替えも無いし悲惨なことになっていたかも。
『今日で終わり。明日の飛行機で帰るよ』ってなわけで、客先に挨拶回りなど。それと、帰任直前に撮った写真の焼き増しをして、一緒に写っている八百屋のにーちゃんや床屋のピポに渡してきた。
ホテルで荷造りをしたが、旅行カバンに余裕で入るかと思ってた荷物が、全く入りきらないことに気付いて愕然とした。原因は、会社にあった置き荷物。それが単純に多すぎたようだ。仕方なく、持って帰る予定だったものを幾つか捨ててきた。残念。
今日は代休を取っていたので、昼頃までゆっくりと熟睡。先週からずっと寝不足気味だったから、この休みはありがたい。
昼頃にかみさんと少しビデオチャット。その後、シャワーを浴び、歯を磨いてるところで携帯電話が鳴った。口を濯いできてから落ち着いて聞いてみると、ちょっとしたトラブル発生ということらしい。どうりで、一緒にゴルフに行こうと言ってた連中から電話が無いわけだ。最後まで話を聞いて、こう言っては何だが、不幸中の幸いってな状態だったので一安心した。
*
出かけるのが億劫になりかけたところで、「部屋の掃除をしたいんだけど…」という電話がフロントから掛かってきた。「あと30分したら出るから」と電話を切り、諦めて外出準備。件のトラブルの詳細も知りたかったし、車を取りに行く必要もあったのでオフィスまでタクシー。
メールチェックや雑用をすませて5時過ぎに事務所をあとにし、一路タオルミーナへ。前から探してる小さめ財布の確認のため、サンプルとして五千円札を持ってお店に行ったのだ。ところが、実際に五千円を入れてみると、幅(というか高さ)が足りず、お金がはみ出してしまうので断念した。
ということはつまり、このコンパクトなPRADA製の財布には、50ユーロ札が入らないということになる。比べてみたら、50ユーロ札の方が五千円札よりも1mmほど幅があるのだ。因みに日本銀行券(D券)はすべて 76mm だそうな。
ユーロが導入されて一年近くなるのに、非対応の財布を置いてるのも変な話だが、きっとドル札か、既に流通していないリラ紙幣対応のものなのだろう。買う気で行ったのに、残念だったなぁ。
*
IKさんに教えて貰ったワイン屋で、20ユーロ程度のワインを3本購入。ちょっと重いが、自宅向けのお土産ということで。
BGM : "ブラームス : ヴァイオリン協奏曲ニ長調" 
Anne-Sophie Mutter, Antonio Meneses, Herbert von Karajan, Berliner Philharmoniker
金曜日からはまり続けた問題が、一応の解決を見た。と、思う。
煮え切らない結末で、ある意味タイムアップに近いが、これもまぁ仕方なし。いくら何でも時間が掛かりすぎてしまった。もっと追い込むことは絶対に出来たが、果たしてそれが今日で終わったかどうか、あるいは更に何日かを要したかはわからないし。
これもまた、時間とお金とリソースと要求値との兼ね合い。ということで。
*
なんで“2nmくれっ”なのかというと、そういう話だったから。それだけ。
私の出張も今週で終わりで、イタリアでのオツトメは終了となる。来年からは現在の所属部署での仕事の予定が決まっており、これまであまり馴染みの無かった仕事なので、それなりに大変だろうという気がしてる。
*
てなわけで、懸案の仕事が片づいたのを祝って、土日を含めて一緒に仕事をした面子やオフィスの人間達と連れ立ち、和食『Oxidiana』へと繰り出した。水曜日で空いてたので、いつもの様にお任せメニュー。
会社に車を置いてきた私は、気兼ねなくビール&日本酒(久保田の百寿)を飲みつつ、刺身などを堪能。普段は水かウーロン茶で、ちょっと寂しい思いをしてたからね。
BGM : "fever" 
Kylie MINOGUE
結構ヨーロッパで売れました ★★★★☆
あと一週間で長かった出張生活も終わり、ってところまで来て、大はまりな毎日が続いている。
木曜日のミーティングで急遽決まって件に対処するため、金曜から今日まで休み無しである仕事をしている。結果が出ればいいが、全然うまくいかずに、ちょっとまいり気味。それにしても困ったなぁ。
*
当然、明日も仕事。ふぅ〜。
心のBGM : "Up!"
Shania Twain
昨日やや寝坊気味だったんで、その反省を込め今日はバシッと起きた。
延び延びになってたプレゼン資料を今日中に仕上げるつもりだったんで、朝からそれのみに集中。今までのまとめでもあるんで、以前使用した物を紹介のためにと色々貼り付けてたら、どんどんページ数が増え、最終的には60ページを超えてしまった。
途中、三回のハングアップにもめげず、なんとか今日中に提出できた。本当は二週間ぐらい前に出来てるはずだった、ってのは内緒だけどね。
*
いやぁ、ヅガレダ。
今日の三回のハングアップの原因は、リソース不足のようだった。タスクバーにリソースメーターを常駐させ、気を付けながらの作業だったんだが防げなかった。実際、ハングアップしたのは三回ともリソースメーターが赤印になってない状態だったと思うんだけど。
# “赤印”ってのは、やばいところまでリソースが減っているよ、てな意味。
この辺が所詮、Windows98SEの限界ってところか。実際、出て何年も経つわけだしね。個人物と違って、ネットワークやソフトのバージョンなど、様々な要因が絡む会社のシステムの一端なわけで、簡単に変更したりアップグレード出来ないのはわかるんだが、いい加減なんとかして欲しいものだ。私はこの環境も来週一杯だから構わないけど…。
BGM : "Tschaikowsky - Piano Concerto No.1" 
Martha Argerich, Royal Pilharmonic Orchestra
二三日前から、会社支給のノートパソコンの調子が悪い。
このHP社製パソコンのキーボード部には、通常のトラックパッド以外にトラックポイント(IBM用語?)も付いており、同時にどちらも使うことができる。結構便利なんだが、最近このトラックポイント(キーボードの真ん中に付いてるポッチね)が怪しいのだ。
触っていないのに勝手にマウスカーソルがツツツッと動く。それもほんの少しずつ。ちょっとカーソルが動く程度なんで、支障はないように思えるんだが、そうでもない。トラックポイントの動作が優先されるようで、ツツツッと微動してる状態ではトラックパッドが機能しないのだ。トラックパッドに指をやったが動かず、イラッとしてマウスに手を伸ばすってのをなんども繰り返してしまった。
*
更に追い打ちを掛けるように、立ち上げ時にハードウェアエラーが出るようになってしまった。試しにと、BIOS画面でトラックポイントを使わない設定にしてみたら、エラーが出なくなることが判明。このPCを使い始めて丸二年、そろそろ寿命が来たような気がする。
IBMのThinkPadから乗り換えた直後は、キーボードのチャチさが気になったが、意外と使いやすかったなぁと思う。私がこのPCを使うのも、あと二週間。それまでは壊さないように大事にしないとね。
BGM : "Night Divides The Day - The Music of The Doors" 
George Winston
もう少し聴くと、星一個増えそう。★★★☆☆
カターニアに住んでるときに買った本のうち、出張で戻った際に読もうと置いておいたものが何冊かある。
その中の一冊『部分と全体 ― 私の生涯の偉大な出会いと対話』に取りかかっているんだが、これがもう進まない、進まない。内容はハイゼンベルクが語る量子論の歴史という形で、なかなか面白いんだが、元々哲学的になりやすい量子論や素粒子論を、当時の対話そのままに構成しているので、ついて行くのが大変。
グレーテ・ヘルマンが登場する「量子力学とカント哲学」の章など、一体コレは何の本だったっけ?と思うような会話で、読んでても言葉の意味がとらえきれずにツライ物があった。“客体”とか“先験的”なんて言葉、馴染み無いからねぇ。
ちょっとビールでも入った状態で読み出そう物なら、あっという間に睡魔に負けてしまう。頭がスキッとした状態で無いとツライ本であるのは確か。
*
そうは言っても、パウリ、ボルン、ボーア、アインシュタイン、ディラックなどなど、教科書で馴染みのある名前が沢山登場し、かつハイゼンベルグと語り合ったりしているのを読むと、ちゃんと実在したんだなぁ〜と妙なところで感動してしまう。まさしく、物理学の黄金時代を感じることができる一冊。
一応、今晩中には読み終えると思うんだが、またいつ“スイマ”に襲われるかが心配だ…。
ゴルフに誘われてたんだが、思いっきり寝過ごした。
今週は思い通りの時間に起きれないことが多く、睡眠不足気味ってのもあって、出来れば好きなだけ寝たおしかった。というのが本音なんだが。「恐らく参加しない」とは言ってあったから、特に迷惑は掛けてないと思うけど。
*
昼過ぎに起きてからかみさんと週末恒例のビデオチャットをして、それから外出。事情により、少し小さめの財布を捜しているので、少し足をのばしてタオルミーナまで行ってきた。実は、ホテルの場所が仕事場から遠い分タオルミーナには近かったようで、あっという間に到着したけど。
季節はずれの観光地らしく、寒々しく静まりかえってた。通りを歩いている人もまばらで、寂しさが通りに溢れていた。
*
PRADA のコンパクトな財布があり、どうしようか迷ったんだが、今日のところはやめておいた。少し作りが変わってたからね。はてさて。
たいした話じゃないんだが、日本での職場では、いわゆる制服(作業着)を就業中は着ないといけない。
で、何年かぶりで着てみた制服ってのは、予想通り窮屈なもので何かと不便なのだ。特に困ってるのが、今の財布が制服の前ポケットには大きすぎるということ。その部分がモッコリしちゃう感じで、格好悪いし邪魔。
今まで通り尻ポケットに入れればいいんだけど、そうもいかない。この制服の尻ポケットにはパッチンと留めるプラスチックのホックが付いており、これが結構くせ者なのだ。最初、いつものようにポケットに入れようとして、そのホックで財布に傷を付けそうになり、かなり焦ったのだ。全く、余計なお世話というか、なんというか。
*
そんなわけで、前ポケットに入れても邪魔にならない小さめの財布か、傷に強い素材の財布を捜してるというわけで。なかなか小さめで小銭入れも付いてるのが無いんだよなぁ。
* * *
前回の日記で書いたサイトだが、昨日ぐらいから復旧したようだ。
BGM : "stripped" 
Christina Aguilera
結構いいかも。★★★★☆
もう木曜日だよ。やばいねぇ。
今週は天気が悪かったんだが、やっと普通に晴れた。雲が無くなると、エトナ山にはさらに雪が積もってた。そしてその白い中から、真っ黒な噴煙がモクモクと。
昼間はわからないんだが、暗くなると火口からの溶岩が、まるで間欠泉のように垂直に吹き上げているのが見える。その高さは、およそ2〜3百メートルには達するだろうか。山の高さから目測してるんで適当だけど、大きくは違わないと思う。
日本で使っている au の携帯電話を、目覚まし兼デジカメとして持ってきてる。あまり綺麗な写真は撮れないんだが、簡単なメモ代わりということで重宝してる。
ということで、私もこんなページを作ってみた。いつまで続くことやら…
*
が〜ん。サーバートラブルで yapeus は現在復旧作業中だそうです。
BGM : "J.S. Bach - Six Suites for Solo Cello"
Janos Starker
やっぱりお気に入りのこのアルバム。★★★★★
転居のお知らせを大量発送した。
メールアドレスがわかる人にはメールで、そうじゃない人には転居知らせの葉書を出した。葉書にはメールアドレスも入れてあったんだが、それを見て高校の友人がメールをくれた。そのころの友人の簡単な近況も書いてあって、めちゃ懐かしくってね。
年末か年始にでも集まって飲みに行けたら、と思ってる。
夕食を呼ばれたんで、スーパーに寄ってビールなどを調達。ついでにってのも変な話だが、CDコーナーで目に付いたのでつい買ってしまった。フランスにいたときに買わずに、なぜ今なのかって話もあるけどね。フランスでヒットしたのは2年前のことなのに、イタリアでは今年になってからヒットしたようで。
不思議の国です、イタリアは。
BGM : "Gourmandises"
Alizee
昨夜、チビチビとボージョレーヌーボーを飲みつつ夜更かししたら、今朝は起きられず。6時に目覚ましを止め、次の瞬間には7時だった。もしかして、時空を超えた?
# 脳内で…
*
中学の頃、この“時空”という言葉を使ってみたくって、卒業文集か何かの寄せ書きに書いたことをいまだに覚えてる。そのとき、友達(植田だったかな)に「トキソラってどういう意味?」って聞かれたのが妙に印象に残ってて。エラソウにジクウって読むんだよと自慢したけど、果たして意味がわかってのかどうか、自分のことながらかなり怪しい。
理科系な少年だった私は、ちょっと科学っぽい言葉とかに妙に惹かれてねぇ。相対性理論とかプラズマってのも好きだったなぁ。なんとなく言葉の響きがカッチョよくって。どちらも内容はさっぱりだったけど。
*
寄せ書きに書いた言葉ってのは、イマイチ意味不明だが『時空を超えたいね』というものだった。中学を卒業して20年ちょっと、ついに今朝その長年の夢を実現してしまったのかもしれない…。
エトナ山の活動がまたちょっと激しくなってきている。
3時からのテニスのとき、腕に頭にと火山灰を積もらせながらのプレーになった。OK君曰く『私たちって、もしかしてもの凄いテニス好き?』てな状態。確かに普段に比べて、コートが空いていたのは気のせいではなかろう。
OK夫人が二日酔い、OB君が都合悪しということで不参加。打ち合い&ゲームという、いつも通りの流れでやったんだが、二人だけだと気を抜ける時間が全くなくて、いや疲れた疲れた。いいサーブ練習にはなったけど。
その上、練習後に顔洗ったら、まるで“スクラブ洗顔”でもしてるような肌触り。それも大粒で真っ黒な火山灰。おかげでお肌がツルツルに…、なるわけは無い。
*
テニス前後にちょっとずつオフィスに出て仕事をしてたんだが、なんとか下書きだけは終了した。明日の午前中には、プレゼン形式になってるはず。